Chelsea Factory

Chelsea Factory
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月曜日, 12月 31, 2018

12月30日 Vs Crystal Palace (Away) 1-0

最少得点差でパレスに勝って、何とかトップ(2番手)グループにぶら下がった。
守り最優先のパレスに、例によって決め手がなくてこずったが、後半立ち上がり早々、カンテの飛び込みにあわせたダビデの裏を取るパスから、カンテがまるでFWのように胸トラ、ワンバン、ハーフボレーで決めた。

ジルーの先発復帰は、ペドロの故障によるもので、サァリとしてはアザール、ワントップが基本のようだ。実際、この試合、マークがきつかったこともあるが、アザールは偽9番の時ほど好機に絡めなかった。

相手が引いて時間がある時には、ジョルジーニョの中盤は上手に試合をコントロールできる。プレミア上位チームのように中盤で激しいプレスを浴びせてきた時と、試合が膠着した時の一発逆転パスがジョルジーニョの課題だ。 前者についてはカンテの位置取りが解決策の一つ。後者についてはファブリガスの方が一枚上だが、先日怪我をしたそうで、今は解決策がない。また、連続出場による疲労が懸念され、1月にファブリガスが出て行った場合どうするのだろうか。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso;
Kante, Jorginho, Barkley (Kovacic 88); 
Willian (Emerson 82), Giroud (Morata 76), Hazard.
Scorer Kante 51

Unused subs: Caballero, Zappacosta, Christensen, Ampadu.
Booked:Alonso 10

Crystal Palace (4-3-3): Guaita; Wan-Bissaka, Tomkins, Sakho, Van Aanholt; Milivojevic (c), Kouyate (Meyer 78), McArthur; Townsend, Zaha, Schlupp (Wickham 69).   Unused subs: Hennessey, Ward, Dann, Puncheon, Ayew.

Referee Craig Pawson

木曜日, 12月 27, 2018

12月26日 Vs Watford (away) 2-1

英国全国の休日、クリスマス明けボクシング・デイはプレミア9試合開催と言う、Football Day。 ManCが信じられない2連敗とこけたのはいいが、PoolとSpursは花火のように打ち上げて忌々しいったらありゃしない。

チェルシーとしても花火のように大量得点したかったところだが、ワトフォードの荒々しい突進と不釣り合いなパス回しに悩まされた。それでも厳しいゲームを勝ち切って、良かった。
しかし、アザールが2得点、このところ全ての得点にアザールが関与しているように感じる。他の誰も点が取れないというのは情けない。 ウイリァンにはハットトリックのチャンスがあったのに。残念。
やっぱり、前の真ん中にはFWがいて、アザールと得点数を競って欲しいものだ。

そのアザール、一点目を決めると一目散にベンチに走って、ファブリガスと抱き合って喜んだ。 何でセスクと思うが、ジョルジーニョに出番を奪われて1月移籍が確実なように思えるセスクを力づけたかったのか。 セスクはプレーこそ小賢しいが、結構単純な人間のようだから、こういう心遣いで感激しそうだ。
そのアザール、この日のゴールでチェルシー在籍100ゴール越え、101ゴールとなった。チェルシーの選手としては10人目だが、プレミアになってからは、ランパード、ドログバに次ぐ3人目。試合後のインタビューでは、ランパードやドログバ、テリーと並ぶチェルシーのレジェンドになりたい、と。 むむ、これってチェルシー残留宣言? そう思えば出て行こうとしているセスクに対する呼びかけも納得できる、というのは考え過ぎか。

Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 78); 
Willian, Hazard, Pedro (Hudson-Odoi 43) (Emerson 85).
Scorers Hazard 45+1 and 58 (pen)

Unused subs: Caballero, Cahill, Fabregas, Giroud.

Watford (4-2-3-1): Foster, Femenia, Kabasele (Mariappa 15), Cathcart, Holebas, Doucoure, Capoue, Sema (Quina 66), Deulofeu (Success 82), Pereyra, Deeney (c).
Unused subs: Gomes, Cleverley, Masina, Okaka(Away)
Scorer Pereyra 45+3
Booked Foster 58

Referee Martin Atkinson
Crowd 20,415

水曜日, 12月 26, 2018

12月22日 Vs Leicester

この時点で3敗は、もうトップには届かない。
せめて4位確保に全力を尽くせ。

Chelsea Vs Leicester 
ボール保持率 72:28
シュート 17:8
枠内シュート 5:3
コーナー 9:5 
(BBCから)

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; Kante, Jorginho (Fabregas 75), Kovacic (Loftus-Cheek 60); Willian (Giroud 60), Hazard, Pedro.
Unused subs Caballero, Cahill, Zappacosta, Barkley.

Leicester (4-3-3): Schmeichel; Pereira, Maguire, Morgan (c), Chilwell; Choudhury, Mendy Ndidi; Albrighton (Gray 82), Vardy (Iheanacho 83), Maddison.
Unused subs Ward, Fuchs, Evans, Iborra, Okazaki.
Scorer Vardy 51
Booked Ndidi 30, Mendy 81

Referee Lee Probert
Crowd 40,558

木曜日, 12月 20, 2018

Carabao Cup QF Vs Bournemouth 1-0

先日今一不甲斐なかったブライトン戦でアザールのヒールパスがジルーに通らずチャンスを逃したとき、横にいた友人が、”アザールのヒールパスは通ると手品のようでカッコいいけれど、実はあんまり通らないんだよね”と言っていた。
それを聞いたアザールが、それは受ける方の責任なのだと怒って、手本を見せた。

前回先発の内6人が続いて出場とカップ戦にしては気合が入っていたが、3バックというか5バックにEx-チェルシーの本来センターバック、ネイサン・アケが真ん中のMFに入る徹底的な守りに、キレのある攻め手を欠き、むしろボーンマスのカウンターの方がキレがある状態。(ウイリアンは連続出場が続いており、大丈夫か?)
残り30分で出場したアザールはシュートを2本打ったが、それほどボールは回らず、すぐゲームにインパクトを与えることはできなかった。しかし、やはり途中投入のペドロがゴール前突進、DFに左に左にと押し出されたところで、ヒールでゴール前に残したボールに真っ先に反応したのがアザール、ヒールパスは待って受けるのじゃない、予想して飛び込んで相手DFより前に受けるのだ、と左足でシュート。密集の中、相手DFのハンドにディフレクトして試合が決まった。 結局またアザール頼み。(溜め息)

準決勝はスパーズとのホーム&アウェイ、リーグ戦で惨敗した相手に何が出来るだろうか。

Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Azpilicueta (c), Rudiger, Christensen (David Luiz 81); 
Emerson, Kovacic, Fabregas, Barkley (Hazard 61);
Loftus-Cheek, Giroud, Willian (Pedro 55).
Scorer Hazard 84

Unused subs Caballero, Zappacosta, Kante, Hudson-Odoi,
Booked Fabregas 60

Bournemouth (3-5-2): Boruc; S Cook (c), Simpson, Daniels, Ibe, Stanislas (Fraser 63), Brooks (Defoe 88), Ake, Rico, Wilson, Mousset (King 73).
Unused subs Travers, Mings, Surman, Pugh.
Booked Stanislas 56, Simpson 65

Referee Anthony Taylor
Crowd 40,432

日曜日, 12月 16, 2018

12月16日 Vs Brighton Away) 2-1 Won

チェルシーは勝つし、アーセナルは負けるし、良い週末だった、と言えるかというとそうでもない。 むしろスパーズはロスタイムに勝ち越すし、プールはマンUに完勝で忌々しい週末だった。 
考えてみると、週中首の皮一枚でつながっていたチャンピオンズリーグを両者とも勝ち残ったというのが、気分良くない。プレミア勢が4チーム残って、イタリアは2チームと言うのは少し気分がいいけれども。

この試合、2得点とも前の3人で決めたのはめでたいことだが、前半は一方的で何点取れることかと期待したものの、無得点に終わった。 特に、後半一点取られてからは、アップアップの右往左往とは情けない。最悪の時とは違って、そこで点を取れらなかったことがまだましだが。
ウイリアン、ペドロも貢献しての2点だが、前の試合はアザールの2アシスト、この試合は1アシスト、1ゴ-ルとと全てアザールが関与している。素晴らしい活躍だが、チェルシーにはアザール以外選手はいないのか? 特にFWは何処へ行った?

Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 75), 
Pedro (Loftus-Cheek 66), Hazard (Giroud 83), Willian.
Scorers Pedro 17, Hazard 33

Unused subs Caballero, Emerson, Christensen, Fabregas.
Booked Alonso 86

Brighton (4-4-1-1): Ryan; Montoya, Balogun, Dunk (c), Bernardo; Knockaert (Locadia 83), Stephens, Propper, March; Gross (Bissouma 80), Murray (Andone 60).  Unused subs Steele, Bruno, Bong, Kayal.

Booked Dunk 55, Andone 66
Scorer March 66

Referee Stuart Atwell
Crowd 30,645



金曜日, 12月 14, 2018

12月13日 Vs Vidi Mol 2-2

勝とうが負けようが意味のない試合のことをDead Rubberと言う。一位勝ち抜けが決まっいるDead Rubberなので、モチベーションが上がらないのは理解できる。しかし、前試合から先発、Willianを除く10人変更で、普段先発できない身としてはこんな時に実力を見せつけて、這い上がる意気込みを見せてほしい。

それが、フリーキックからだけの2-2では何とも情けない。こんな調子では、プレミア下位のチーム当たってもこのチームでは、押し込んでもきっと点は取れず、失点はする。(相手の得点者Negoは元チャールトンとのこと。チャンピオンシップやリーグワンのクラブにも失点するかな。)
試合後選手はグラウンド20周!と言いたいが、そう言ったら今時のクラブ顧問はパワハラと訴えられて、クビなのだろう。

Chelsea (4-3-3): Caballero; Zappacosta, Ampadu, Christensen, Emerson; 
Fabregas (c), Barkley, Loftus-Cheek; 
Willian (Pedro 56), Morata (Giroud 45+1), Hudson-Odoi.
Scorers Willian 30, Giroud 75

Unused subs Cumming, David Luiz, Alonso, Jorginho, McEachran.
Booked Loftus-Cheek 79

Vidi (4-5-1):  Scorers Ampadu OG 32, Nego 56
Booked Juhasz 66, Huszti 69, Vinicius 73, Nego 77

Referee Aleksandar Stavrev
Crowd 19,242

日曜日, 12月 09, 2018

12月8日 Vs ManC 2-0

冬眠して春になったかと思って目覚めたら、6時間しかたっていなかった。

一軍の試合前に下部組織が大勝すると、プレミアの方が負けるというジンクスがあり、7日控え、若者組のPL2がWest Hamに3-2で勝っていたので、もう駄目と思っていた。しかし、本日U18のチームがManUに3-0で負けおりそのお陰か。

それにしても、この試合の勝利は奇跡としか思えない。(即ち、運と言うか、まぐれと言うか。)
前半だけのスタッツは知らないが、80%以上ManCがボール保持していた印象、とにかくチェルシーがボールを持てるのは自陣内だけ、それも素早く強いプレスにチェルシーDFはどんどん押しこまれて、最後は最前線の相手キーパーにロングボールを返すだけという、まるでSpurs戦と言うか、もっと悪い状態。 相手は、ウチのDFの前で自由にボールを回して前進してくるのに、ウチは相手FW/MFに押されてずんずん下がるだけと言うのは何故なのだろう。

昨年のアウェイでコンテはアザールをワントップに起用、アザールは90分で4回しかボールに触れなかった、と泣きそうになっていた。それと同じ、アザールのワントップ、控えはジルー、モラッタはベンチ外。

で、チェルシーは殆ど相手陣内にはいることもないまま、前半終了と思ったところで;
ダヴィド・ルイスのロングパスが右最前列にいたペドロにわたり、ペドロはサイドを変えるウィリアンへのロングパス、ウィリアンがクロスをいれるが相手にヘッドで上げられ、エリア内に落ちてきたボールをアロンゾがキープ、アザールに流すとアザールがフェイントを少し入れ、DFの隙間を縫って、反対サイドのスペースでつっ立っていたカンテの方向へパス。 カンテが素早く反応して見事なシュート。
本当に一瞬、唯一のチャンスをものにして先制した。

後半も攻められる時間帯はあったが、対等以上に攻めた時間帯もあり、やっとまともなフットボールらしくなった。 こうなるとManCが執念を見せて追いつくか、チェルシーが相手の焦りに乗じて追加点を挙げるか、今日は後者で世界が丸く収まった。(一番喜んだのはリバプール。)

追加点はアザールのコーナーから、ルイスのヘッドだが、BBC解説のイアン・ライトは今日はルイスが自分の持ち場を離れずに我慢したのが良かった、何時もの様に突っ込まないで、と言っていた。(そう、スパーズ戦の3点目、ルイスがゴール前で守るべきところ飛び出して、交わされて、サイドラインの向こうまで行ってしまった、せいだった。)

兎に角まあ、良かった。
しかし、3-5位の3チームが勝ち点2差なんだから、4以内確保は厳しい。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 64); 
Pedro, Hazard (Giroud 89), Willian (Loftus-Cheek 74).
Scorers Kante 45, David Luiz 78

Unused subs: Caballero, Emerson, Christensen, Fabregas,.
Booked Jorginho 63, Pedro 80

Manchester City (4-3-3): Ederson, Walker, Stones, Laporte, Delph; B Silva, Fernandinho, D Silva (c) (Gundogan 67); Mahrez (Foden 83), Sterling, Sane (Jesus 52).  Unused subs: Muric, Danilo, Kompany, Otamendi.

Referee Michael Oliver
Crowd 40,571

木曜日, 12月 06, 2018

12月5日 冬眠のお知らせ

よんどころない事情により、当ブログは暫時休養いたします。
今後の予定は全く分かりませんサァリに聞いて下さい。

ブログ主敬白

日曜日, 12月 02, 2018

12月2日 Vs Fulham 2-0

Willianベンチで先発のペドロがカンテの絶妙のスルーに反応して先制。 出だしは良かったが、その後2点目を取るまで時間がかかり過ぎ。
このところジョルジーニョがスピード不足をつかれて、ボールを自由に扱えず苦しむケースが多くなっている。攻めが結局最後はアザールに頼んでエリアまで持ち込むしか能がなく、時間がかかり過ぎ。82分にアザールのクロスを、一番外に走りこんだロフタスチークがフリーになって試合を決めるまで、安心できなかった。

ウィリアン、モラッタのベンチは週中水曜日のWolves戦を見据えてのことだろう。加えて、水曜日はバークレー、セスクの中盤先発が見られるかもしれない。シーズン当初はジョルジーニョーコバチッチのチームだったが、スパーズ戦の惨状で何か変化が必要になってきており、週中のカップ戦で好調なセスク、バークレーが見直されてきている。サァリが自分が連れてきた二人、特にジョルジーニョに固執するか、過去何度も干されては蘇ったセスクがここでまた、生き返るのか。

因みに、FulhamのOdoiは先般18歳22日で初得点したChelseaの Odoiのお兄さん。

Chelsea (4-3-3): Kepa;
Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso (Zappacosta 78);
Kante, Jorginho, Kovacic (Loftus-Cheek 67); 
Pedro, Giroud (Morata 70), Hazard.

Scorers Pedro 4, Loftus-Cheek 82.
Booked Azpilicueta 69, Morata 83
Unused subs Caballero, Christensen, Fabregas, Willian.

Fulham (4-2-3-1): Sergio Rico; Christie, Odoi, Mawson, Le Marchand; Chambers, Seri; Sessegnon (Kamara h-t), Cairney (c) (Kebano 75), Johansen; Mitrovic.
Unused subs Bettinelli, Ream, Bryan, Cisse, Ayite.
Booked Odoi 54

Referee Craig Pawson
Crowd 40,551

金曜日, 11月 30, 2018

11月29日 Vs PAOK Salonika 4-0 (UEFA Cup)

予選一位通過が決まっている試合。緊張感がないことおびただしく、入場者数も3万3千人と普段の75%。
Odoiは18歳と22日の初ゴール
開始後7分で相手にレッドカードが出て、試合は一方的。セスクのロングパスがDFの裏にやりたい放題決まって、シュート28本。キーパー以外先週の先発から全員交代とはいえ、8-0ぐらいで勝たないといけないところだった。まだ傷は癒えない。
Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Zappacosta (Ampadu 63), Christensen, Cahill (c), 
Emerson; Barkley, Fabregas, Loftus-Cheek; 
Pedro (Willian 67), Giroud (Morata 75), Hudson-Odoi.
Booked Cahill 54
Unused subs Caballero, Alonso, Jorginho, Kovacic.

Scorers Giroud 27, 37, Hudson-Odoi 60, Morata 78

PAOK (4-2-3-1):
Sent off Khacheridi 7

Referee Kristo Tohver from Estonia.
Crowd 33,933



月曜日, 11月 12, 2018

11月11日 ‘Vs Everton 1-1 Draw


つまらなかった。

ジョルジーニョがワークせず、アザールも後半一部の時間帯を除いて、見せ場を作れなかった。


Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso; 
Kante, Jorginho (Fabregas 64), Kovacic (Barkley 81); 
Willian (Pedro 68), Morata, Hazard.

Unused subs: Caballero, Christensen, Zappacosta, Giroud.
Booked: Jorginho 28, Kante 33, Rudiger 45+2, Morata 87

Everton (4-2-3-1): Pickford; Coleman (c), Keane, Mina, Digne; Gueye, Gomes; Walcott, Sigurdsson (Jagielka 76), Bernard (Lookman 64); Richarlison (Calvert-Lewin 89).  Unused subs: Stekelenburg, Baines, Davies, Tosun.
Booked: Mina 22, Bernard 45+2, Pickford 73

Referee Kevin Friend
Crowd 40,345


0,345

木曜日, 11月 08, 2018

11月8日 UEFA Cup Vs BATE Borisov (A) 1-0

予選通過確定(Best 32)。残り2試合2連敗しない限り1位通過。
色々文句はあるが、もう次のプレミアの試合に気持ちを切り替えよう。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Zappacosta, Christensen, Cahill (c), Emerson;
Barkley, Jorginho, Loftus-Cheek (Kovacic 64); 
Pedro (Hudson-Odoi 84), Giroud, Hazard (Willian 61).
Unused subs: Caballero, Azpilicueta, Ampadu, Kante
Scorer Giroud 52

BATE Borisov (4-3-3):

Referee Nikola Dabanovic (MNE)
Crowd 13,141

火曜日, 11月 06, 2018

11月4日 Vs Crystal Palace 3-1

アザールがベンチスタート。背中の調子が今一つ、と。
このところ好調のバークレーがコバチッチに変わって先発。コバチッチはダービー戦先発だったから、コバチッチとバークレーの立場が入れ替わったのか?

試合は、立上りこそクリスタルパレスが少し押し込んだが、Zahaを抑えるとクリスタルパレスはなす術なし。その後はチェルシーが一方的に押し込んで、時間はかかったが、32分にモラッタが、ペドロのシュート崩れの横パス、をリフティングしてボレーと言う見事なゴールで先制。でその後もチェルシーの一方的な試合と思ったら、後半攻めに集中力を欠いた時間帯に、ルイスの軽いプレーもあって、一瞬にして追い着かれてしまう。
ドクターに出場は30分以下と言われたアザール登場、出場するなり手品のようなモラッタとのダミー・ノンタッチ・ワンツーで観客を沸かせ、たまらずクリパレがファウルで止めたところ、フリーキックがファーのモラッタの前に落ちて、角度のないところからモラッタがきれいに決め、再びリード。その後も気合が入った攻めで追加点、危なげなく勝った。アザールの出場で流れがしまって、力の差そのまま勝ったという意外性のない試合。

トピックと言えば、モラッタがきれいに2点決めて復活と言うか、本領発揮かと思ったら、後半キーパーとの一対一で、軽いフェイント一つで無人のゴールにハットトリック、が決められず、まだまだ。
ジョルジーニョが前半クリスタルパレスのプレスに結構苦戦していた。アザールがいないと、ジョルジーニョにマークきつくなるからか、相棒のコバチッチがいなかったかからか。 バークレーよりはコバチッチの方が上だと思うけどなあ。
セスクが10分のカメオ・アピアランス。プレミア出場のないセスクに対する思いやりか、ACミランへの話があるから、ちゃんと評価しているという意思表示?
(因みにセスクは今週給£16万、年俸約£8百万-12億円ー相当だとか、今季終了後チェルシーが提示できるのは恐らく半額だろう、それを大幅減額と取るか、今でもそこまで払ってもらえると取るか、どうなのだろう。)

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso;
Kante, Jorginho (Fabregas 80), Barkley (Kovacic 64);
Pedro, Morata, Willian (Hazard 64).
Scorers Morata 32, 65, Pedro 70.
Unused subs Caballero, Cahill, Zappacosta, Loftus-Cheek.

Palace (4-4-2): Hennessey; Wan-Bissaka, Tomkins, Sakho, Van Aanholt; McArthur (Schlupp 80), Kouyate, Milivojevic (c), Meyer (Ayew 71); Zaha Townsend.
Unused subs Guaita, Kelly, Puncheon, Riedewald, Sorloth.
Scorer Townsend 53
Booked Milivojevic 85

Referee Michael Oliver
Crowd 40,407

金曜日, 11月 02, 2018

10月31日 Vs Derby (Carabao Cup) 3-2

試合前、マシューはディングに敵将の大きなフラッグ。
ファンが用意したことになっているが、クラブが
作ったのだと思う。
Carabao Cup(リーグカップ)の4回戦。
抜けるのは、チェルシーに決まっているが見どころは二つ。

今シーズンかダービーの監督に就任したLaランパードのお披露目。ダービーは前戦でManUをPK戦で破って意気上がっている。

もう一つは、チェルシーからローンで修行に行っている若者、MountとTmoriがチェルシー相手にどこまで頑張るか。通常、ローンで言っている選手は出身チームとの試合には出場できないが、チェルシーがダービからの要請に応えて例外となった。日頃チェルシーは若手をローンに出すのは他のチームで一軍経験を積ませるためと言っているのだから、こういう試合に出場させないのでは筋が通らない。ランパードだから依頼を認めたわけではなく、当然の結果。
そのMountとTomori、Mountは一点目のアシストを決めたり、大活躍とまでは行かないまでも、そこそこの見せ場を作ったが、Tomoriは一点目オウンゴールをしてしまった。それ以外は問題なかったのだけれど。
試合前レスター会長等の追悼

試合は、ダービーが2つのオウンゴールと2つの見事な得点で。前半のうちに2-2となり、前半残り4分、セスクがこぼれ球を決めて、3-2、これが結果になった。
勿論、ポゼッションや個々のプレーはチェルシーが圧倒していたが、ダービーの方が必死になって走り、攻めもダイレクトでよっぽど勢いがあった。得意後半の15分は、カバレロとポストの好セーブで何とか逃げ切った。

リーグカップはアウェイチームにとても多くの席を割り当て、シェッド・アッパー、ローワー両方がダービーファンで埋まっていた。ダービーファンは90分間立ちっぱなし、歌いっぱなし、踊りっぱなししで、負けこそしたものの4点も入れたのだから、気持ちよく帰った。

試合終了後にはランパードが場内を一周、チェルシーファンも試合後すぐには帰らず拍手で送り、ManCに移った時には行えなかったSend Offを、本日行った感があった。


Chelsea (4-3-3): Caballero;
Zappacosta (Azpilicueta 77), Cahill (c), Christensen (David Luiz 64), Emerson;
Kante, Fabregas, Kovacic; 
Loftus-Cheek (Pedro 68), Morata, Willian.
Scorers Tomori OG 5, Keogh OG 20, Fabregas 40
Unused subs: Bulka, Drinkwater, Barkley, Hudson-Odoi.
Booked Emerson 84

Derby County (4-3-3): Carson; Bogle, Tomori, Keogh (c), Malone (Forsyth 81); Mount, Huddlestone, Wilson (Nugent 81); Waghorn (Bennett 61), Lawrence, Marriott.
Unused subs: Roos, Davies, Johnson, Holmes.
Scorers Marriott 9, Waghorn 27

Referee Jonathan Moss.
Crowd 39,564

月曜日, 10月 29, 2018

10月28日 Vs Burnley (A) 4-0

バーンリーはもうクリスマス
アザールが背中の故障で欠場。
立上り10分は攻めに攻められ、前にボールを送っては取られ一方的に押される展開。どうなることか、と思った、やはり前にアザールがいないと、前でタメが出来ず、こうも違うものか、と。 ウイリアンでは、やはり無理なのだろうか。しかし、下位チームがっ最初の10-15分だけ目覚ましいプレーを見せ、その後息切れするのは良くあるパターン、で、その通りになった。ウイリアンがボールを持って抜けられるようになり、チャンスが生まれ始める。
という訳で、22分にバークレーのスルーパスにモラッタが抜け出して、きれいに決めると、その後は一方的な、チェルシーにとってとても良い試合になった。

何がいいかと言って、得点者がストライカーのモラッタ、後ろから詰めるMFのバークレー、前で抜け出すMFのウイリアン、交替出場の前のMFルーベン・ロフタスチークとそれぞれ役割の違う4人が、それぞれの役割を果たしてのゴールを決めたのだから、チームの力を見せつけることが出来て素晴らしい。
モラッタは長い間全く得点できなかったが、ここへ来て連続得点で、厄が落ちたか、今後の連続得点につながればいい。
特筆すべきは、モラッタにスルーパスを出して、自らも決め、さらにはウイリアンにラストパスを送ったバークレー。1ゴール、2アシストの活躍。ここへ来て3試合連続ゴールは、英国人では2015年のランパード以来、と。

あらゆる場面で、ウィリアンはボールをもらうと見せ場を作ったが、これはまあ珍しいことではない。
交代出場のロフタスチークのゴールは全試合のハットトリックが格下相手のフロックではないと証明する、力強い材料になった。
しかし、懸念材料は最初の10分だけではなく、他にもいくつかある。
一つ目は、最初に得点した後、追加点まで35分もかかったこと。この感も無数にチャンスがあったにも関わらず、相変わらずのようにモラッタが外しまくった。まだまだ、モラッタのゴール恐怖症は完治していない。
3点目が入った後も、ロスタイムまで得点が出来ず、いたずらにボール回しをするだけで、ダレ気味になったこと。
また、バークレーがここへ来て覚醒しているのは心強いが、元々エバートン時代には未来のイングランドを背負うと言われた素材だけに不思議ではない。
問題は、ランパードの知性までは期待しないとしても、このままかっての輝き以上の成長を見せてくれるかどうか、そしてコバチッチとの関係をどうするか。ここでバークレーを定着させて、コバチッチを控えにと言うのは、時期尚早に思える。守備がザルのアロンゾを補完するMFはコバチッチの方が有効。
ロフタスチークの使い方も難しい。ペドロの前にルーベンを置くことはできない。
ジルーも絶好のチャンスを外したり、ジョン・ハートに阻まれたり、残念だった。
モラッタが相手エリアで小競り合いをしてカードをもらったのは、無駄なカード。モラッタは相変わらずコケ過ぎ。ウイリアンがシミレーションでカードをもらったのは不当、確かに体が当たってはいなかったかもしれないが、こけたのはPK狙いではなく避けようとしてバランスを崩したから。
まあ、一番の問題は、バークレー、ウイリアンともエリア外からの個人技のシュートで相手を崩してのチームプレーによるものではなかったこと。
と、不満や懸念もあるが、フフフ、いい試合だった。


Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso;
Kante, Jorginho (Fabregas 78), Barkley; 
Willian, Morata (Giroud 74), Pedro (Loftus-Cheek 30).
Scorers Morata 22, Barkley 57, Willian 62, Loftus-Cheek 90+2

Unused subs Caballero, Cahill, Zappacosta, Kovacic.
Booked Morata 43, Willian 45

Burnley (4-5-1): Hart; Lowton, Tarkowski, Mee (c), Taylor; Gudmundsson, Defour, Cork (Westwood 73), Brady, Hendrick (Barnes 65); Vokes (Wood 59).
Unused subs Heaton, Bardsley, Long, Vydra.
Booked Tarkowski 43, Hendrick 48, Brady 61, Gudmundsson 64

Referee Craig Pawson
Crowd 21,430

RIP Mr Vichai Srivaddhanaprabha


Rest In Peace
    
                            Leicester City owner Vichai Srivaddhanaprabha
                            Lecester staff - Nursara Suknamai and Kaveporn Punpare
                            Pilot Eric Swaffer and his partner Izabela Roza Lechowicz

レスターの会長、ヴィチャイさん(61歳)がスタッフ、乗員とともに亡くなった。
レスターの奇跡を引き起こし、飾らない人柄はお金の話ばかりのフットボール界における一服の清涼剤のようだった。 安らかにご冥福を祈ります。

ヘリコプターの事故と言うと、22年前、1996年同じ10月、22日ボルトンとの試合から帰るヘリコプターが墜落して亡くなったマシュー・ハーディングを思いだす。
成功した実業家としてチェルシーの新スタンド建設に多額の投資を行い、副会長の役職を務めていた。彼の投資が中心となって完成したスタンドは、マシュー・ハーディング・スタンドと名付けられ、コアなチェルシーファンの集結地となっている。
1953年生まれ、43歳だった。

ヴィチャイさんもまだまだ若く、お金持ちの鑑のようだった。善人は若死にする。

金曜日, 10月 26, 2018

10月25日 Vs BATE Borisov (H) 3-1 UEFA Cup

UEFAの予選は例によって、前試合の先発は、キーパーとコバチッチ、ウィリアンの3人だけという、控え組の勝ち残り戦。
コバチッチは、ご苦労さんと言うところだが、まさか順位がバークレーと交替と言う
ことはないだろう(と望む)。
それぞれのチェルシー人生を賭けたこの試合で、輝いたのは、ハットトリックのルーベン・ロフタスチークただ一人と言うのは、ちと情けない。ペドロやジルーももう少し見せ場をつくってくれないと、、、。
こちらは控え組とは言え、プロと高校生ぐらいの差がある筈なのに、後半は完全にダレて
しまい、失点までしてしまった。ロフタスチークの活躍は、喜ばしいことなのだ
が、、、。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Zappacosta, Christensen, Cahill (c), Emerson; Loftus-Cheek, Fabregas, Kovacic (Kante 78);
Willian (Moses 57), Giroud, Pedro (Hudson-Odoi 60).

Unused subs Caballero, Rudiger, Barkley, Morata.
Scorer Loftus-Cheek 2, 8, 53

BATE Borisov (4-5-1) ;Scorer Rios 79
Referee Paolo Mazzoleni
Crowd 39,799

土曜日, 10月 20, 2018

10月20日 Vs Man U 2-2

戦前の予想は圧倒的にチェルシーが有利、チェルシーが勝つと、モリーニョは馘になるとのもっぱらの噂。だがこういう時にチェルシーは勝てない、モリーニョは馘にならない。 特に数字を上手に説明されればされるほど、結果は今までの数値とは違う結果になる。
因みに、チェルシーには身長180㎝以上は、DFの4人と、モラッタかジルーの5人しかいないが、ManUには7人いる。そのせいで、今シーズンチェルシーは唯一未だコーナーからの得点がない、と言われたが、この日はあっさりコーナーからルディガーがきれいに決めて先制した。
21分の得点で、それまでも押してはいたが、今一つエッジのない攻勢で、得点も監督の練習成果や作戦とは何の関係もないところで、コーナー、ヘッド、ドカンと決まっただけ。
その後、決めきれないまま、後半に入って美しく隙をつかれて同点にされ、ペースに乗り切れないまま、勝ち越しを許してしまう。
新しくできた、アザール専用フラッグ
あちこちで持ちあげられて、ものすごいプレッシャー。
今シーズンここまで11枚のカードがアザールへの
ファウルででているって、すごくない?
そうなると、戦前の予想は全く通用せず、古いモリーニョ・マジックの術策にはまったよう、中盤を支配しきれず、好機が作り出せない。アレックス・ファーガソン・タイムのようなロスタイム6分も無為に過ぎて、アウトと思ったら、最後の攻勢、アザールからクエタがファーサイドへクロス、飛び込んだダビドの頭はポストに当たって、ルディガーのヘッドへバウンド、リバウンドはデヘアがライン上の出はね返すと、3度目の正直、ここへ来て注目度一番のロス・バークレーが鋭い一撃で同点。
ManUはモリーニョマジックで優位に立ったが、最後まで負けないサァリ・マジックで引き分けた。
チェルシーが同点に追いついたところで、興奮したチェルシーのアシスタントコーチとモリーニョが乱闘の番外編がついた。
勝ち点1で一瞬トップに立ったが、数時間後には3位転落、スパーズと勝ち点で並んでしまった。恐らく、明日アーセナルにも並ばれる。
ギリ追い付いたのは偉いけど、まあ、喜びも中ぐらい。
補足:ManUファンにモリーニョ支持が強いのに、少し驚いた。Mourinho's red armyと歌っていた。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso;
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 68); 
Willian (Pedro 74), Morata (Giroud 77), Hazard.

Scorers: Rudiger 21, Barkley 90+5
Booked: Rudiger 29, Hazard 33
Unused subs: Caballero, Cahill, Zappacosta, Fabregas.

Manchester United (4-2-3-1): De Gea; Young (c), Smalling, Lindelof, Shaw; Pogba, Matic; Rashford (Sanchez 83), Mata (Herrera 74), Martial (Pereira 82); Lukaku.
Scorers: Martial 54 and 73
Booked: Matic 12, Young 26, Mata 65, Sanchez 90+3
Unused subs: Romero, Darmian, Bailly, Fred.

Referee Mike Dean
Crowd 40,721

月曜日, 10月 08, 2018

10月7日 Southampton (A) 3-0

最近はどこも試合前に炎を吐き出すみたいだ。
吉田麻也のいるSouthampton、確実に撃破して、数時間だけでもトップに立ちたい試合。 結果はその通りになった。
文句を言えばキリがないが、クリーンシートとは言え、前半に決定的なチャンスを与え、後半にもロングレンジのスーパー・シュートを打たせて、ケパの好セーブが必要になったことは、反省点。もっとこんなチャンスを与えず、常に相手コートでボールを動かし、安心して見られる試合をしてほしいものだ。
ここまで苦労してきたバークレーがゴール前で相手からボールをもぎ取って、アザールへ好パス、先制点のアシスト、ウィランのフリーキックからジルーがアクロバティックに折り返した球をゴールの前で待ち受けてキレイに追加点のゴールと、活躍した。バークレーは2年振りにイングランド代表に復帰、長い道のりだったが、チェルシーで活躍できる可能性が見えてきた。現状では、総合力ではコバチッチの方が(大分)上だが、対等に渡り合えるようになるかもしれない、というか攻撃力ではバークレーの方が上回っている。
UEFAカップ予選で超久しぶりのゴールを決めて、涙をにじませたモラッタだが、後半出場、アザールの球に抜け出して、キーパーと一対一でまたキーパーにぶち当てた。一得点ぐらいで自信回復とはいかないか、とガッカリしたが、終了間際、チェルシーが31回パスをつなぎ、最後アッザールが抜け出したパスに、今度はキーパーを超えて3点めのゴールを決めた。アイシング・オン・ザ・ケーキとは言え、一皮むける契機のゴールにしてほしい。

予定通り、勝って数時間トップに立った後、プールとシティが引分け、3点目をいれたおかげで、プールを抜いて2位になった。 それにしても、6勝2分けが3チーム、6勝2敗が2チームとは、本当に激戦、少しも気を抜けない。何というリーグだ。

Chelsea (4-3-3): Kepa;
Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso; 
Kante, Jorginho, Barkley (Kovacic 81); 
Willian (Pedro 75), Giroud (Morata 68), Hazard.
Scorers Hazard 30, Barkley 57, Morata 90+3

Unused subs Caballero, Cahill, Zappacosta, Fabregas, Kovacic.

Southampton (5-3-2): McCarthy; Bednarek (Romeu h/t), Yoshida, Bertrand (c); 
Unused subs Gunn, Vestergaard, Targett, Davis, Austin.
Booked Bertrand 45+2, Lemina 54, Cedric 59, Romeu 61, Hojbjerg 66, Ings 90.

Referee Craig Pawson
Crowd 27,077

土曜日, 10月 06, 2018

10月4日 UEFA Cup Vs MOL Vidi (H) 1-0

6-0ぐらいで勝って良い相手に70分まで0-0、圧倒的に攻めていたとはいえ、ところどころで決定的チャンスを与えたり、アザールまで引き出されたりでは、とても褒められない。
先発8人替えとは言え、全員一群で定着しているメンバーなのだから。

数少ない見どころは、まがりなりにもモラッタが得点したということ。モラッタの目に涙が浮かんだとの記事があった。
ジョルジーニョの代役としてのファブリガス、集中力を欠いてボールをとられる場面もあったが、それなりに代役が務まることを見せ、得点の発火点となったウィランへの中距離パスは、決定的なパスを出す能力はまだまだ役に立つことをアピールした。

Chelsea (4-3-3): Arrizabalaga; 
Zappacosta, Cahill (c), Christensen, Emerson; 
Loftus-Cheek, Fabregas, Kovacic; 
Pedro (Hazard 54), Morata, Willian (Moses 74).
Unused subs Caballero, Alonso, Ampadu, Kante.
Scorer Morata 70
Booked Morata 66

Vidi (4-3-2-1):
Referee Miroslav Zelinka from Czech Republic.
Crowd 39,925

日曜日, 9月 30, 2018

9月29日 Vs Liverpool 1-1

押されながらも、アザールが見事に決めて、「アザール、プールを撃沈」というタイトルを夢の中で考えていたら、最前列に4人投入した相手に最後の最後で追い付かれてしまった。悔しいけれど、全体として押されていて、チャンスも相手の方が多かったから、引分けはまあ、仕方ないか。

この日はジョルジーニョがワークしなかった。ことごくパスコースを読まれ、持っていると絡まれ、ボールを失うケースが多く見られた。先日のカラバオカップと通して考えると、Bチームはチェルシーの方が少し上だが、Aチームはリバプールの方が少し上かな。
マンシティとリバプールの戦力が今現在は頭三つぐらい抜けているが、長いシーズン必ず調子が落ちる時期があるもので、その時期をうまく利用できれば地位が逆転することもあるかもしれない。逆に働くと、スパーズやガナーズに追いつかれるかもしれないけれど。

アザールはもう一度キーパーと1対1があったのだけれど、キーパーに当ててしまった。その瞬間見ている方が何となく、ここでまたアザールが決めてしまうとチョット世界が甘すぎるかな、みたいな雰囲気があって、それがアザールにも移ってしまったような気がする。勿体ないことをした。

サァリに言わせると、アザールはシーズンゴールを40本は決められる、と。ウィリアンやペドロもそれぞれ10本は決められる。モラッタとジルーも10本ぐらいは決められる、と。
ウイリァンやペドロはともかく、マジで、センターフォワードがせめて2試合に1本ぐらいは決めてほしいものだ。ここまで7試合で1本、、、😢

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso;
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 79);
Willian (Moses 72), Giroud (Morata 64), Hazard.
Unused subs: Caballero, Cahill, Zappacosta, Fabregas

Scorer Hazard 25

Liverpool (4-3-3): Alisson; Alexander-Arnold, Gomez, Van Dijk, Robertson;Wijnaldum, Henderson (c) (Keita 77), Milner (Sturridge 85); Salah (Shaqiri 65), Firmino, Mane.
Unused subs: Mignolet, Matip, Moreno, Fabinho.

Scorer Sturridge 89
Booked Mane 38, Milner 76

Referee Andre Marriner
Crowd 40,625

金曜日, 9月 28, 2018

9月26日 Vs Liverpool (Away) 2-1 (Carabao Cup)

またアップするのが遅くなって、多数の方をがっかりさせ申し訳ありませんでした。何しろ、試合終了10時でその後Livepoolからバスでロンドンに帰り着いたのが朝の4時、当日は他に仕事もあって、気の抜けたビールのような投稿ですが、乞う容赦。

それにしても、平日の夜、Away Liverpoolでの試合を観戦しに来る5,000人以上ものチェルシーファンは日頃何をしているのだろう、と自分のことは棚に上げて不思議になる。
立上りはチェルシーのペースで試合が進む。 両者とも先発中前試合の先発は4人だけと戦力を落としたメンバーであるが、絶好調のプールに対してこの立上りはチェルシーの戦力が決してプールより劣っているわけではことを示しているようで、心強い。
ここで、モラッタがチャンスの2発も決めておれば、試合の流れもチェルシ―の気分も大きく変わったと思うが、相変わらずチャンスに決められない。カンテ、ジョルジーニョ不在で怪我から復帰のセスク、バークレーの中盤は不安だったが、スタートしてみるとそれほど悪くはなかった。考えて見れはいずれも、かってはプレミアを代表するMFと言われた二人なのだから、それぐらい当然なのだろうが。
一応チェルシーがやや優勢とは言え、エッジのある攻撃はプールの方に目立ち、どちらが先制しても不思議でない状態で前半終了。
後半に入ると、リバプールがペース上げる。開始早々クリステンセンのバックパスをスタリッジがカットして、キーパーも交し、無人のゴールめがけて、枠の外へ打った時には、チェルシーにツキがあると思ったが、勢いに乗ったプールに攻めこまれ、スタリッジがそれまでのどれよりも難しいゴールを決めて先制されてしまった。
揉みくちゃにされるアザール
その後も一進一退と言うより、やや守勢、幸運なフリーキックから、こぼれ球をエマーソンが決めて同点に追いついた。 エマーソンはアロンゾの控えとしてこの冬イタリアからやって来たが、特に取柄があるように見えず、この試合でも食い足りなかったが、ここで初ゴールを決めた。
それまで1-0で逃げ切れるとゲームをコントロールしていたリバプールにとって、急にペースを変えるのは結構難しかった。その後は両者ともハーフチャンスが行ったり来たりの互角、1-1PK戦が皆の頭の中を支配していたところで、途中出場も目立った動きが出来なかったアザールがエリアの外でボールを確保する。
得点後センター戻る途中、ルイスに
ゴールのコツを教えるアザール。
ドリブルで右へ右へと流れて、角度のない方へ向かって行き過ぎたと思ったところで、突然二人のDFの間から顔を出し、ファーに向けてのシュート、見事に決めた。 またもアザールで決まり。
アザール以外で決まらないのが、若干不満ではあるが、とにかく劇的なチェルシーの勝利。週末のプレミアでの対戦ではこうは行かないと思うが、少なくとも、コンプレックスは持たずに戦える。
しかしまあ、劇的だったわ。 イングランドでのアザール評価はウナギ↑。

振り返って改めてファンに挨拶

Chelsea (4-3-3): Caballero; Azpilicueta, Christensen (David Luiz 73), Cahill (c), Emerson;
Barkley, Fabregas, Kovacic (Kante 64);
Moses, Morata, Willian (Hazard 56).

Goals Emerson 79, Hazard 85

Unused subs Bulka, Zappacosta, Jorginho, Hudson-Odoi.
Booked Kovacic 50, Morata 90+5
因みにボール保持率は前半チェルシー61%、後半は47%、通算で54%、ゴール数は互角。

Liverpool (4-3-3): Mignolet; Clyne, Lovren, Matip, Moreno; Fabinho (Salah 87), Milner (c) (Henderson 60), Keita; Shaqiri, Sturridge, Mane (Firmino 70).

Goals Sturridge 59
Unused subs Grabara, Gomez, Jones, Solanke.
Booked Lovren 26, Fabinho 56, Keita 78, Henderson 90

Referee Kevin Friend

日曜日, 9月 23, 2018

9月23日 Vs West Ham (A) 0-0

終始押しながら、点が取れず、6連勝はならなかった。
まあ、5連勝が出来過ぎだから、仕方ないか。アザールがタイトなマークでスペースを作らせてもらえなかったせいか、見どころもなかった。

Chelsea (4-3-3): Arrizabalaga;
Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger (Cahill 69), Alonso;
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 79);
Willian, Giroud (Morata 65), Hazard.
Lampardがダービーの監督になった
ので見に行った。
試合前マスコットの羊がピッチ一周。


Unused subs Caballero, Zappacosta, Fabregas, Moses.
Booked Kante 50

West Ham (4-5-1): Fabianski; Zabaleta,
Booked Anderson 52, Snodgrass 90+3
Referee Mike Dean.
Crowd 56,785

木曜日, 9月 20, 2018

Vs PAOKA Salonica (A) 1-0 (UEFA Cup)

開始6分でウィランが決めた後は一方的に攻めまくるも得点できず、結局1-0。
危なげなかったとは言え、退屈な試合だった。モラッタが依然として決められない。
Hazard、Luizはお休みで、ベンチにも入らず。 
前試合とこの試合ともにフル出場はKepa(GK)、Rugiger、Kante、の3人だけ。多くがお休みをとったが、ギリシャまで往復だけでも疲れるなあ。
Ceskが怪我明け、久しぶりに登場。
(BBCから参考)
  ボール保持率 68/32
  シュート数  22/3
  枠内シュート数  5/1
  コーナー  11/4

Chelsea (4-3-3): Arrizabalaga; 
Zappacosta, Rudiger, Christensen, Alonso (Azpilicueta 65), 
Kante, Jorginho (Fabregas 65), Barkley; 
Pedro, Morata (Giroud 81), Willian (c).

Unused subs Caballero, Cahill, Loftus-Cheek, Moses.
Scorer Willian 6
Booked Barkley 90, Rudiger 90

月曜日, 9月 17, 2018

Hazard Vs Cardiff (H) 4-1

試合前のセレモニー
アザールが得点したのは、ハットトリックの3点だけだが、独り舞台の大活躍。
4点目は途中交代のウィリアンが自分だって、個人技で決められる、と。得点決める前にはペドロも良く絡んでいるし、最初の2点はジルーのアシスト。
しかしまあ、アザールは決まった場面以外でも前目でゴールを背中にしてボールを受けては、キープし、どこかで反転してチャンスに結び付ける場面が何度も。 
派手な炎や花火の煙で、試合直前はかすんでしまう。

攻め手のない時は兎に角、アザールにボールを預ければ何とかなる、という状態。 ジョルジーニョがボールを回すが、回ったボールをチャンスにするのはアザール。
試合後、サァリが「アザールはヨーロッパで最高の選手の一人と言ったが、間違っていたみたいだ。アザールはベストだ。」と手放しで褒めた。しかし、もっと良いプレーが出来る余地がある、と。(簡単に褒めるだけでは終わらない監督だ。) 曰く「働き過ぎ、ゴール前25mのところにいて、そこでスピードを上げることだけ考えれば、もっとたくさん点は取れる。」
確かに、センターライン近辺でボールをもらって、廻していく場面が良く見られるが、そんなことをする必要はない、と言うことか。前で待ってればいいのだ、と。でもそれではボールが回ってこないだろう、と思うのは素人の赤坂見附なのだろうか。 少なくとも前でブラブラしているだけや、とにかく裏を取ることだけを考えているストライカーとは違うが、そこがすごいところだと思う。 その点が、ロナウドやメッシを大きく上回る。

早い時間での失点はいただけない。どんなに力の差があっても、シュートしてもシュートしても点が取れずに負けてしまうことだってあり得るのだから。 しかし、セットプレーから、センターバックに得点されたもので、攻められて崩されたわけではない点が、慰めとは言える。

ここまで開幕5連勝、この試合の4得点で得点差でリバプールを抜いてトップに立った。
しかしこの五試合の相手は、下位のチームが多く参考にならない。 現時点での相手の順位は、
ハダーズフィールド 18位  
アーセナル 7位
ニューキャッスル 19位
ボーンマス 5位
カーディフ 17位
一番いい成績が5位と言っても所詮ボーンマス、対戦相手の平均順位が13位。
未だシーズンは始まったばかりだ。

Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 49); 
Pedro (Willian 66), Giroud, Hazard (Zappacosta 82).

Scorers Hazard 36, 43, 81, Willian 82

Unused subs: Caballero, Christensen, Drinkwater, Morata.

Cardiff City (4-4-2): Etheridge; Manga, Morrison (c), Bamba, Bennett; Camarasa, Arter (Richards 45), Ralls, Hoilett; Reid (Paterson 70), Ward (Madine 76).
Unused subs: Murphy, Peltier, Zohore, Cunningham.
Scorer Bamba 15

Referee Jonathan Moss
Crowd
40,499

水曜日, 9月 05, 2018

チェルシーのチケットについて

しばらく前に、最近日本から来たチェルシーファンとチケットについて話していると、結構正しい知識を持っているので、少し驚いた。話しているうちに、日本の友人に教えられたと言う内容を聞いていて、あれっと思った。 もしかしたら、それって私がホームにアップしている、「プレミアリーグのチケット入手方法」がネタ元?
Lampardはダービーで生き残れるかなあ。
このブログへの訪問者は毎日二桁、殆どが一桁に近い二桁(皆さん有難うございます。)だが、何かあるとピョンと三桁に近いところまで跳ね上がる。最近では、「栃ノ心はアザールに似ている」。 要は、栃ノ心をグーグルした人が行き当たったらしい。
チェルシーファンとは、関係がない。^^;

ところが「プレミアリーグのチケット入手方法」だけは、過去の訪問者数が3000人を超えている。これは、独りよがりのオタクのページにとっては画期的なこと。
タイトルにチェルシーの文字がないので、他のチームのファンも来ているとは思うが、イギリスまで行って、プレミアのチケットを自分で買って見ようと考える人の数は、たいした数ではない。そう考えると、二次、三次の波及効果も考えると、多少は具体的に役に立っているのかもしれない、と思う。

そういう訳で、同ページを少し改訂しました、と言うか、チケットの価格を少し具体的に挿入しましたので、また参考にして下さい。

日曜日, 9月 02, 2018

監督Sarri何と呼ぶ?

ガタゴト運転ながら、結果的に4連勝とまずまずのスタートを切った新監督Sarri。
はて、何と呼べば、はたまたカタカナでは何と表記すれば良きや?

日本のマスコミではサッリと表記しているものがあるが、ローマ字読みじゃあるまいし、違うでしょう。

先日、Match Of The Dayでリネカーが”Sarri Sorry"とふざけて韻を踏んでいた。 そう、読み方としてはSorryに近い。ふざけて韻を踏んでいるときは語尾を伸ばして”-”をつけていたが、普段はそこまでRi、リの音は伸ばさない。

ついては、ここでは今後Sarriを”サァリ”と表記する。
良識のあるマスコミは見習われたい。

9月1日 Vs Bournemouth 2-0

ボール保持率73%対27%でシュート数も24対8だから、2-0のスコアは何の不思議もない。しかし;
緒戦のHaudersfield戦こそ34分、45分に得点して、80分にダメ押しだったが、
Arsenal戦は9分、20分に先制しながら追い付かれて、勝ち越したのは81分、
Newcastle戦は76分にやっと得点しながら追い付かれて、勝ち越したのは87分、
この試合は点が取れず、やっと72分に先制、ダメ押しが85分、
としみじみ点が取れず、決められるのは80分過ぎてからというのは、結構シンドイ。
まあ、80分過ぎて相手のマークが緩くなると、アザールが個人技で得点するか得点機をつくる、と言うパターンがはまっていると言うことでもある。

という訳で、一方的に攻めながら、中々得点できず、たまにカウンターやセットプレイからヒヤッとするピンチを招きながら、最後は実力通り、勝った、と言うので全て尽きる。
ボーンマスのEddie Howeは将来
イングランドの代表監督になれると思う。

ボーンマスは若い監督のもと、良くまとまったチームで善戦した。チェルシーでは控で頑張っていたキーパーのベゴビッチや、ユース出身のネーサン・アケが最終ラインで存在感を見せていて、チェルシー・ファンとしては少し応援したくなる。
出だしにみせたプレスは押し込まれても随所でしつこく、チェルシーを悩ませた。カウンターで攻め上がる時も、単独ではなく必ずカバーがつく型で、練習でのドリルが良く行き届いている印象があった。

攻めあぐねて、60分にジルー、64分にペドロを交替出場させると、その二人のパス交換からペドロが71分に決めた。監督としては采配的中と言うところだが、替えられたモラッタとウィリアンの胸中は穏やかではないだろう。ペドロとウィリアンはタイプが違うので、今後も入れ替わりながら使われるのだろうか。 ペドロが先発した前試合と比較すると明らかに前半の攻撃はアザールに偏ることなく、ボールは散っていたのだが、、、。
狭い隙間を縫ってアロンゾとのパス交換から、
アザールの個人技ゴール、周りは相手DF一杯。

BBCのMOMはなんとアロンゾ、確かに前半何度も惜しいシュートを放ち、最後アザールのシュートのおぜん立てをしたのはアロンゾだが、サイドバックという守備的な面では? 試合後サァリがアロンゾについて、ヨーロッパで最高のサイドバックの一人だが、守備面ではまだまだ向上すべき点がある、と。
デビュー戦と比較すると前戦は今一歩の印象があったコバチッチだが、この試合は再び前に後ろに大活躍。アロンゾが前に行ってしまった時のカバーも見事にこなしていた。と言うか、コバチッチの守備の方が安心していられる。
コバチッチの運動量から、残り12分で出てきたのは、ルーベン・ロフタスチーク、内外からイギリス人の若手ロフタスチークをもっと使えという声にこたえた形になった。しかし、結果的にはトレーニンググラウンドで一番頑張っているというバークレーの出番がなかった。
アブラモビッチの指定席は今日も空席。
どうやらビザ問題の解決は諦めたらしい。
9月の後半からはリーグカップやUEFAカップの試合が週中に入って、超過密日程となる。その時に向けて選手のローテーション、モチベーションの維持が試される。しかも、リーグカップやUEFAカップは所詮2流のトーナメントでモチベーションの維持が難しい。

何はともあれ、4連勝という結果は目出たい。

Chelsea (4-3-3): Kepa;
Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Loftus-Cheek 78);
Willian (Pedro 64), Morata (Giroud 60), Hazard.

Scorers: Pedro 71, Hazard 84

Unused subs: Caballero, Christensen, Zappacosta, Barkley.
Booked: Alonso 32, Kante 54

Bournemouth (3-4-3): Begovic; Francis, Ake, Cook (c); Smith (Ibe 79), Gosling, Lerma (Lewis Cook 87), Rico; Fraser, Wilson, King (Mousset 79).
Unused subs: Boruc, Mings, Surman, Brooks
Booked Gosling 19, Lerma 69

Referee Lee Mason
Crowd 40,178



月曜日, 8月 27, 2018

8月26日 Newcastle (Away)  2-1 Won


St James Parkのアウェイ席からは、村はずれが見える。
バカげたスタジアムだ。
2011年以降、St. Jamesでのプレミア成績は5敗1分け、気に入らないスタジアムではあるが、そんなに勝てなかったっけ、負けた試合は全て忘れる。

Newcastle前試合のスターティングメンバ―が6人脱落、と言ういわば、Bチーム。(故障もあるがベニテスが前の試合がダラしないと懲罰人事をしたのだそうだ。) 
相手は5バック、5-4-1の超守備的布陣、試合通してチェルシーのボール保持率80%以上、後半の初め頃なんて90%以上、未だかってチェルシーがこんなにボールを保持した試合を見たことがない。C/Lで優勝した年、バルサやバイエルに圧倒的に攻められながら守った時でも、30%前後の保持はしていた。 
立上りKick Offから前がかり
ペドロが後ろより
そんな試合で勝って当たり前とは言え、結局PKとオウンゴールでの勝利とは少し情けない。
どんなに気合が入っていても、90分エリアに貼り付いては運以外守り切れない。エリア内では常に相手チームの攻撃だけではなく、自分たちのミスによるPKとオウンゴールの危険に晒されている。こんなことはベニテス百も承知の筈。結果そのまま。



全員攻め上がるが、、、。
前半は右サイドのペドロが殆ど目立たず、先の試合では鮮烈な印象を残した左のコバチッチがこの試合では今一で、イエローをもらったりした。 
結果的には、初先発となったアザールを全ての攻めのキーにしようと、ボールを左サイドに集め過ぎ、コバチッチの周りは常に密集、ペドロにはボールが回らなかったためではないか。こんな時こそボールを大きく動かして右サイド(クェタ→ペドロ)から攻めることで、相手を崩し、アザールの動きが冴えることになるのに。とか、世界中の監督が思ったものでした。

後半は前半以上に一方的に攻めるが、ボックス内で決め手がなく、まあこういう日もあるわ、と言うことになるかと思い始めた75分、アザールがエリア内でフリーのアロンゾにパスを出し、アロンゾが相手DFを交そうとしてPK獲得、アザールが決めて一点先制。
ここからはコミック。
アザールのヒートマップ
殆どが相手陣内
83分左サイドに侵入したYeldinに下がったジルーがガードに行ったところ、振り向きざまにジルーの顔面に強烈な肘打ち、ジルーが倒れて、チェルシーの選手や観客が全員一瞬フリーズ、ところが肘打ちした当人はそのままプレーを続けてセンタリング、これがきれいに決まって、一瞬にして追い付かれてしまった。

怒ったチェルシー、ここから怒涛の攻めと言うと格好いいが、そこまでもいかないまま、猫の額のようなスペースで、針の穴にボールを通そうとするようなパスを狙い、普通に攻撃を続ける。 ゴール前のフリーキック、アザールとウイリアンでファーにクロス、ゴールラインを超えるかと思ったところをジルーがアロンゾに戻し、隙間からアロンゾのシュートがニューキャッスルDFの足に当たって、ゴール・イン。
チェルシーが順当に勝った。

因みに、オウンゴールはジルーに肘打ちしたYeldin。こういうのを英語でPoetic Justiceと言う。別にさほど詩的ではない。因果応報という感じ。
試合後、PKやジルーに対する肘打ちについてクラッテンバーグが、VARがあれば、意見は分かれるのも理解はできるが、明らかにPKの判断が妥当, 肘打ちはプレーを中止してのカードが妥当だったと解説していた。 その意味でもGood Guy Won. 善玉が勝った。

アロンゾはこの試合で2点に直接関与。アーセナルとの前の試合でも2点に関与する大活躍。 但し、アーセナルとの試合では失点はことごとく左サイドを突破されたアロンゾのせいだと、非難されている。今回も同点弾は左サイドから。 しかしまあ、アロンゾの守備が下手なのは今に始まったことではない。 前からストークのシャキリやサザンプトンのタディッチとか下位クラブでも少し上手な選手にかかると手も足も出ず右往左往して、守備がプレミアクラスでないことは、明らかだから。

ジョルジーニョは173回パスを出して158回成功させた。ニューキャッスルのパスは131本で、単独で相手チーム全体を上回る。しかしながら、今回内容は今一つだった。
単に右から左、左から右に流すだけで(それもペースを渡さないためには必要だが)、攻撃への貢献度は今一歩だった。
PKでは前回はキッカーに指名されていたが、今回はボールを持ってアザールに頼むと手渡していたのが印象的。 アザールはコロコロPKが多いが、今回は力一杯蹴って、キーパーは同じ方向に飛んでいるにも関わらず、球の方が早い、いいキックだった。

試合前ウィリアン、バークレー、ルーベン・ロフタスチーク、がベンチにいた。前回との比較ではモーゼスがベンチ外となった。これはかなり豪華なベンチで、アンパドゥ、オドイの17歳組が控えていることを考えると、どうしても、モーゼス、ドリンクウォーター、セスク、それにゲリー・ケイヒルには今後ベンチも厳しい。

Chelsea (4-3-3): Arrizabalaga;
Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 79): 
Pedro (Willian 68), Morata (Giroud 65), Hazard.
Unused subs Caballero, Christensen, Zappacosta, Loftus-Cheek.
Booked Kovacic 40

Scorers Hazard 76 pen, Yedlin o.g. 87


Newcastle (5-4-1): Dubravka; Yedlin, Schar (Muto 79), Fernandez, Clark, Dummett (c); Ritchie, Diame, Ki, Murphy (Perez 73); Rondon (Joselu 62).
Unused subs Darlow, Sterry, Langstaff, Atsu.
Scorer Joselu 83
Booked Schar 65, Fernandez 68, Ritchie 70
Referee Paul Tierney
Crowd 51,791

日曜日, 8月 19, 2018

8月18日 Vs Arsenal 3-2 Won!!!

ホーム初戦、色々試合前に趣向がある
ホーム初戦がアーセナル。 どちらのチームにとっても厳しい組み合わせ。結局アザール頼みで勝った。
取敢えず今日一日は首位。

立上り1/2分こそ押し込まれたものの個人技に勝るチェルシーが主導権を握ってゲームを支配する。たまさかArseの早い攻撃にチャンスはス作られても、惨めなミスをしてくれて救われる。 9分にはカウンターから左サイド、アロンゾが抜け出して、中央に飛び込んできたペドロ(モラッタではない)にきれいなパス、好調ペドロが難なく決める。
まるで、お豆腐を糸で切るようなきれいなパスプレイで先制。更には20分、アスプリクエタの後方からのパスを最前列で受けたモラッタがDFを交わして、一人でゴールを決め2点目。やっと、モラッタでもゴールを決めることがあると証明した。こうなると、もう5点ぐらいは取れそうな感じ。”Are you xxxx, are you xxxx in disuguise?" と歌いだす。普通はxxxxのところにトッテナムが入るが、今日はベンゲル。

花火が縦横に飛んでいるが
写真では煙だけ
しかし、2点先取して楽勝ムードから、一気に同点にされ、前半終わり際は青色吐息。
何故かチェルシーのDF陣は、ゴール前にすっぽりとスペースを空け、そこにArseの選手が飛び込んでくる。信じられないミスをいくつもしてくれたから助かったものの、前半5点取られていても不思議ではなかった。

後半は、またチェルシーが主導権を取り戻し、2度と渡すことはなかったが、これはチェルシーがギアを上げたからではなく、Arseが点を取る意欲を失い、引分け狙い(Xhaka→Torreira h-t、Ozil→Ramsey 68)が無意識下にあったからだと思う。

後半チャンスはアあまり与えなくなったが、いわば膠着状態から、ウイリァン、バークレーに代えてコバチッチ、アザールを投入すると、完全にチェルシーが中盤を制圧した。
アザールが何もないエリアの側でDFに囲まれて行き場無しと言うところから、するすると上がって狭いゴールラインの隙間からセンタリング。一度目は誰もセンター―におらず、決まらなかったが、二度目はしっかりアロンゾが詰めていて、上手に決めた。
その後、ジルーが何度か決めるチャンスがありながら決められず、これが決勝点となった。
BBCのMOMはジョルジーニョ

アロンゾが2点に絡む活躍、ペドロは精力的に動き、カンテも見せ場を作ったが、ジョルジーニョがDFの位置取りからFWへの指示まで、一人で仕切っていた。
途中出場のコバチッチが抜群の切れでボールを保持、途切れそうになったペースを守った。 どうやら、アザール、コバチッチ、ジョウルジーニョ、カンテが不動のメンバーになりそうだ。

ボール保持率 62%-38% シュート数 24/15 
枠内シュート 11/6 コーナー 5/1
スタッツは圧勝だったんだけど、、、。

Chelsea (4-3-3): Arrizabalaga; 
Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso; 
Kante, Jorginho, Barkley (Kovacic 60), 
Pedro, Morata (Giroud 75), Willian (Hazard 60).

Unused subs Caballero, Christensen, Zappacosta, Moses.
Scorers Pedro 9, Morata 20, Alonso 81

Arsenal (4-2-3-1): Cech (c); Bellerin, Mustafi, Sokratis, Monreal; 
Xhaka (Torreira h-t), Guendouzi; 
Mkhitaryan, Ozil (Ramsey 68), Iwobi (Lacazette 75); Aubameyang.
Unused subs Leno, Lichtsteiner, Elneny, Welbeck.
Scorers Mkhitaryan 37, Iwobi 41
Booked Xhaka 27, Mustafi 77

Referee Martin Atkinson
Crowd 40,491