Chelsea Factory

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土曜日, 2月 22, 2020

2月17日 ManU 22日 Spurs 2-1


ホームのマンU戦は開幕戦アウェイの屈辱を晴らす絶好のチャンスだったはずが、恥の上塗り。
終了前にアウェイファンにチェリオ―チェリオ―(さらばさらば)と歌われるこの屈辱、生まれて初めてのことだ。オールドトフォードで何度も歌ったことがあると言うのに、生きてきた誇りを一つ失った。
スターティングメンバ―にバチュワイの名前を見たとたんに、今日は駄目だと思ったが、駄目どころではない。前半圧倒的に押しながらバチュワイが全てぶち壊し、後半はいいところなし。何故バチュワイをジルーより優先するのか理解できない。交代がいなくてもさっさと放出すべき選手だ。
得点が2度もVARで取り消される悔しさ。
カンテの負傷で、先発落ちから途中出場のマウントは、シーズン初めに感じたほどいいプレーヤーではないのかもしれない。

マンU戦のボール支配率は61%で完敗。スパーズ戦は49%で完勝。
ジルーが先発落ちのうっぷんを晴らすかのように、各所で頑張り、2得点に絡む活躍。一点目は自ら打ったシュートのリバウンドをバークレーがシュート、バーに当たって跳ね返ってきた球を、態勢を立て直して、きれいに決めた。ジルーは無理な体制からのシュートやボレーのシュート等が打てる。この臭覚はエブラハムより上、ポストプレーは下手だが基本がスとライカーだ。BBCのMOMはジルーだった。
当欄が見たMOMはマウント、キレが戻って素晴らしい飛び込みを見せたり、最前線で上手にボールを処理出来ていた。簡単だが、見直した。
バークレーもオンターゲットのシュートを見せ、アロンゾが2点目を決めた。

ひどいVAR判定による見逃しとか、話題には事欠かなかったが、まあ、どうでもいい。 それにしても、このチームは完封できない。必ず失点する前提で考えないといけない。

Vs Spurs
Chelsea (3-4-2-1) Caballero; Azpilicueta (c), Christensen, Rudiger; 
James, Jorginho, Kovacic, Alonso; 
Barkley (Willian 77), Mount; Giroud (Abraham 71)

Scorers Giroud 15; Alonso 48
Unused subs Kepa, Zouma, Emerson, Gilmour, Loftus-Cheek
Booked Christensen 65

Tottenham (3-4-2-1) Lloris (c); Sanchez, Alderweireld (Aurier 78), Vertonghen; Tanganga, Winks, Ndombele (Lamela 62), Davies; Lo Celso, Moura; Bergwijn (Alli 78)
Unused subs Gazzaniga, Dier, Skipp, Fernandes
Scorer Rudiger (og) 89
Booked Winks 23; Lo Celso 81

Referee Michael Oliver
Crowd 40,608

Vs ManU
Chelsea (4-3-3) Caballero; James, Rudiger, Christensen (Zouma h/t), Azpilicueta (c); Jorginho, Kante (Mount 12), Kovacic; Willian, Batshuayi (Giroud 68), Pedro
Unused subs Kepa, Tomori, Alonso, Barkley
Booked Willian 35; Rudiger 47; Zouma 60; Pedro 64

Man United (3-4-2-1) De Gea; Bailly, Maguire, Shaw; Wan-Bissaka, Matic, Fred, Williams; James (Pereira 80), Fernandes (Dalot 90+2); Martial (Ighalo 90)
Unused subs Romero, Jones, Mata, Greenwood
Scorers Martial 45; Maguire 66
Booked Fred 59; Williams 76; Wan-Bissaka 79

Referee Anthony Taylor
Crowd 40,504

日曜日, 2月 16, 2020

マンチェスター・シティ それはないだろう

Man Cityがポイントを剥奪されると言うのは、ほぼ確実になっているが、今シーズンもう優勝がないのは明らかで、今更ポイントを剥奪したところで意味がないと思っていた。
剥奪するなら、向く5年ぐらいずーっと剥奪してくれ、と。

しかし、C/Lに出場できず、プレミアの順位も落ちると収入が1億ポンド以上減り、今度こそFFPルールを順守して収入の範囲内でチームを作れと言われるから、いくらシークにお金があっても、出すことができずに、今の陣容は維持できなくなる。まあ、良くて今のアーセナルぐらいのクラブしか作れない。即ち、トップチームの座から完全に転落、もはや、おそるるに足りず、ポイント剥奪するまでもない。 と、思っていたらちょっとまずい話がある。

会計処理に違反があったのは、2012年から2016年の間とのこと。(17年以降はまだ調べられていない。) ついては、これに対応する過去のポイントを剥奪する、と。
今さらそんなことをして何の意味があるか、と思うが、リーグ賞金ぐらいは返させて、再分配する、のか、うむ、待てよ、この間では13/14年シーズンに優勝している。あのジェラードがスッテン転んで、チェルシーに負けて優勝したシーズンだ。
まさか、ManCの優勝を取り消して、リバプールを改めて優勝クラブと認定するのか。
それは、困る。今年優勝するのは決まりだから、リバプールの優勝が遡って認められても、どうってことはないが、あのリーグで決して優勝できなかった、ジェラードがリーグ優勝経験者に後付けでなるなんてことは、許されない。

考えてみていただきたい。
Have you ever seen Gerard win the league? と馬鹿にして歌えなくなるのだ。
ケセラセラのメロディで、Oh Gerard Gerard スッテン転んで大分県、デンマバにボール取られて泣きっ面、も歌えなくなるのだ。
許されなくない?

試合中誤審があって、カードが追加で出たり、取り消されることはあっても、結果は変わらないだろう。絶対許せない。


土曜日, 2月 15, 2020

2月15日 何と言ったらいいか、のニュース

ManCがFFP違反で、2シーズンチャンピオンリーグへの出場停止。

厳しい最低はUEFAのUK嫌いの結果だが、Brexitの結果とも思える。
そうでなくてもEU離脱で今後は今までのようにやりたい放題選手が獲れず、相対的にEU内でプレミアの地位が低下する。

しかし、ManCがCL出場停止となれば、4位風前の灯のチェルシーには5位でCL出場の道が開ける。 プレミアとしても、この処分は粉飾決算を意味するから、ポイント剥奪等の処分を下さざるを得ないだろう。言い換えたら、その意味でも順位が上がり、CL出場確率が高くなる。

場合によって、ManCはリーグ2まで降格の可能性もある。日本のメディアではさすがにそこまではないだろう、と書いていたが、最下位リーグまで降格になったスコットランドのレンジャーズやイタリアのスキャンダルを考えると十分にあり得る。会計操作と言う名の不正は意図的に人を騙すことで、詐欺に相当するとみなされる。 日本の芸能人不倫のような大衆的バッシング、魔女狩りのようなリンチはないが、罰則は厳しい。

尤も、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へアピールするだろうから、すぐに処分が確定するかどうか分からない。また、CASは結構アピールに優しいように見えるから、処分が半分になるとか中途半端な裁定が下りる可能性もある。

とは言え、ManCはもともと下位リーグにいた期間の方が長い成り上がりチーム。最下位リーグまで落ちたら、パトロンのシーク次第だが、プレミアまで復帰は難しいかもしれない。一時期栄華を極めたリーズが20年近く経っても未だにプレミアに戻ってこれないように。
ポイントの剥奪だけで留まれば、多少選手の離脱はあっても、シークとしてはここまで投資した資金が一気にゼロになることは好まず、引き続き投資を続け、そこそこの成績はあげられるだろう。 
シークが損切りして撤退してしまうと、ManCのこの数年の栄光はうたかたの夢と化し、嗚呼、リバプールの天下が続いてしまう。
ManU何とかしろ! 無理か?ソーシャの下では。


日曜日, 2月 09, 2020

2020年2月8日 がっかりの週末

プレミア初の冬休み導入で試合がなく、面白くない週末だが、がっかりのニュースばっかりが多くて、すっかり気が滅入る。先々週、先週とアーセナル、レスターに勝てなかったことがどんよりとした気分の一つだ。特にアーセナル戦は絶対に勝つべくして勝てただけに気分が重くなる。 そこへ、がっかりなニュースばかりで、ますますが滅入る。

1. 駄目なチームの典型
チェルシーは早くも8敗している。負け試合のボール保持率を見てみると;
8/11 4-0 ManU  54%
9/22 2-1 Pool  55%
11/23 2-1 ManC 53%
11/30 1-0 West Ham 66%
12/7  3-1 Everton  70%
12/14 1-0 B'mouth 67%
12/26 2-0 So'ton  66%
1/18 1-0 Newcas'l 70%
最初の3敗は、先に相手が得点してその後引いたことから、チェルシーのポゼッションが増えている。その後は格下相手にポゼッションで圧倒しながら負けているのだ。言い換えたら相手に遊ばれてボールを回させてもらって、肝心なところでとどめを刺されるという、単純なパターンで、なすすべなく負けているわけ。ボールをくるくる回して、ゴールにだけは入らない、と言うのは一昔前のアーセナルだったが、情けない。
ランパードが主力だったころのチェルシーはポゼッションは多くて55%で一方的と言う感じだった。何故ならボールを取ったら、早めにゴールを目指すから、シュートするか、相手に取られるかで、ボール回しなんかしている暇がなかったから。今シーズン初めは、ランパードが監督になって、めだって攻めがダイレクトになった、と思わせたのに。
負に等しいアーセナルとの引分けも保持率59%だった。

2. ランパード ヒステリー
1) 1月の移籍期間に結局誰も獲れず、誰も整理できず、ランパードがフロントに対してヒステリーを起こしている。去年の最優秀選手アザールがいなくなって、移籍禁止が解除されたにもかかわらず、全く埋められないと言うことはどういうことか。明らかな戦力ダウンに対して、監督にどうしろと言うのだ、と珍しく不満を爆発させた。ChelseaはUnderdogだと。 (カバーニがプラスになるとは思えないが、カバーニにはチェルシーなんかに行くものかとバカにされるし、他の魅力的なプレーヤーには拒否され、駄目だろうと思われるような連中が来たがる。)(バチュワイもジルーも使えないなら、誰なら使えるのだろう、どちらも他のチームがそれなりに欲しがる選手なのに。)
2) 移籍期間中バルサから非公式の照会があったのに無視したクラブにウイリアンふてくされたので、ランパードが腹を立て、ウィリアンをレスター戦の先発から外した。結果、攻撃の起点が作れず引き分けた。ランパードはウイリアンに腹を立てのかもしれないが、契約更改が進まず、このままではシーズン終了次第フリーでウィリアンが出て行く、クラブのウィリアンとの交渉のまずさに腹を立てらしい。
3) キーパーのケパに非難が集中。今までランパードはNo1キーパーはケパと決めていたが、ニューキャッスル戦の失点で、もうかばえない、と。おまけに、出場時間当たりの失点数やオンターゲットのセーブ率でケパはリーグ最悪という数値が出てきて、もうケパは使わないと。 史上最高値の£7千万をだして獲得しただけに、フロントは簡単にケパを放出するようなことはできない、とここでもフロントとの衝突必至。

3.やっぱり負け犬
エマーソンやアロンゾがシーズン終了とともに出て行くのは仕方がないが、ウイリアンやジョルジーニョ等のベテランも軒並み脱走していきそうな模様。沈む船ではとてもチャンピオンリーグ圏内の4位は確保できそうもない。という訳で、デーリーメールが、残り13試合の勝敗予想をして、4位以下の予想をしたところ、次の通り。
4位 スパーズ 勝点67 (現在勝点37)
5位 シェフィールズU 66 (36)
6位 チェルシー 61 (41)
7位 ウルブズ 59 (35)
8位 ManU 54 (35)
ManUがさらに落ちたり、アーセナルが8位内にも入れないのは、それ見ろと言いたいが、しかしまあ、クソ面白くもない。

ドツボ(言葉遣いに注意しましょう。)


日曜日, 2月 02, 2020

2月1日 Vs Leicester (Away) 2-2

前半はチェルシーがチャンスを作ったが、後半先制してからはレスターの方が攻勢を取り、結果の引き分けは現在の実力通りの結果に見えた。
ルディガーがセットプレーから頭で2発、この間までチェルシーはコーナーのチャンスが100回あって、一度も決められなかった。コーナーはチェルシーにとってチャンスではない、と思われてきた。ようやくこの半ダースほどの試合でリバウンドも含めると4回決めることができたので、一応普通のチーム並み。しかし、レスターは二発ともサイドからのパスを流れから決めたのに、チェルシーはセットプレーからだけの得点と言うのは、ちょっと情けない。
ウイリアンが先発しいないと攻めの起点が出来ず、しまらない。 前回も途中出場だったのは、契約が今季限りで更改の交渉が進んでないため、居なくなった時に備えての準備だろうか。だとすれば心もとなく、勿体ない。

1月トレード確実と思われたジルーがベンチにも入っていない。代わりにベンチに入っているバチュワイは出番がない。二人とも使えないなら、無理にチームに置いておく必要はない。尤も、ジルーはインテルの攻守が不誠実を怒っていたらしいから、チェルシーのせいではないのかもしれないが。
今シーズン終了後、エマ―ソン、アロンゾもペドロも使う予定がないのなら、気持ちよく行きたいところに行かせてあげればいい。
今シーズン残り、エブラハムの交替はシュートが好きなバークレーとプリシッチで好きなようにやらせたら面白い。
ケパが先発落ち。大丈夫かなあ。うつ病にならなければいいが。

ランパードが熱望しているというレスターのチルウェル、噂にたがわぬいい選手で、得点も決められた。 ただ、ルディガーの2点目はマークしていたチルウェルを交してのものだったから、チェルシーに実害は与えなかった。(?)

Chelsea (4-3-3): Caballero; 
James, Christensen, Rudiger, Azpilicueta (c); 
Kante, Mount; Jorginho (Kovacic 74); 
Hudson-Odoi, Abraham (Barkley 83), Pedro (Willian 74).
Scorer Rudiger 46, 71
Unused subs Kepa, Tomori, Alonso, Batshuayi.
Booked Jorginho 56, Kovacic 76

Leicester (4-1-4-1): Schmeichel (c); Pereira, Evans, Soyuncu, Chilwell; Choudhury; Perez, Tielemans (Praet 80), Maddison, Barnes; Vardy (Iheanacho 80).
Unused subs Ward, Justin, Fuchs, Gray, Albrighton.
Scorers Barnes 54, Chilwell 64
Booked Maddison 61, Evans 90

Crowd 32,186
Referee Lee Mason