Chelsea Factory

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月曜日, 12月 31, 2018

12月30日 Vs Crystal Palace (Away) 1-0

最少得点差でパレスに勝って、何とかトップ(2番手)グループにぶら下がった。
守り最優先のパレスに、例によって決め手がなくてこずったが、後半立ち上がり早々、カンテの飛び込みにあわせたダビデの裏を取るパスから、カンテがまるでFWのように胸トラ、ワンバン、ハーフボレーで決めた。

ジルーの先発復帰は、ペドロの故障によるもので、サァリとしてはアザール、ワントップが基本のようだ。実際、この試合、マークがきつかったこともあるが、アザールは偽9番の時ほど好機に絡めなかった。

相手が引いて時間がある時には、ジョルジーニョの中盤は上手に試合をコントロールできる。プレミア上位チームのように中盤で激しいプレスを浴びせてきた時と、試合が膠着した時の一発逆転パスがジョルジーニョの課題だ。 前者についてはカンテの位置取りが解決策の一つ。後者についてはファブリガスの方が一枚上だが、先日怪我をしたそうで、今は解決策がない。また、連続出場による疲労が懸念され、1月にファブリガスが出て行った場合どうするのだろうか。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso;
Kante, Jorginho, Barkley (Kovacic 88); 
Willian (Emerson 82), Giroud (Morata 76), Hazard.
Scorer Kante 51

Unused subs: Caballero, Zappacosta, Christensen, Ampadu.
Booked:Alonso 10

Crystal Palace (4-3-3): Guaita; Wan-Bissaka, Tomkins, Sakho, Van Aanholt; Milivojevic (c), Kouyate (Meyer 78), McArthur; Townsend, Zaha, Schlupp (Wickham 69).   Unused subs: Hennessey, Ward, Dann, Puncheon, Ayew.

Referee Craig Pawson

木曜日, 12月 27, 2018

12月26日 Vs Watford (away) 2-1

英国全国の休日、クリスマス明けボクシング・デイはプレミア9試合開催と言う、Football Day。 ManCが信じられない2連敗とこけたのはいいが、PoolとSpursは花火のように打ち上げて忌々しいったらありゃしない。

チェルシーとしても花火のように大量得点したかったところだが、ワトフォードの荒々しい突進と不釣り合いなパス回しに悩まされた。それでも厳しいゲームを勝ち切って、良かった。
しかし、アザールが2得点、このところ全ての得点にアザールが関与しているように感じる。他の誰も点が取れないというのは情けない。 ウイリァンにはハットトリックのチャンスがあったのに。残念。
やっぱり、前の真ん中にはFWがいて、アザールと得点数を競って欲しいものだ。

そのアザール、一点目を決めると一目散にベンチに走って、ファブリガスと抱き合って喜んだ。 何でセスクと思うが、ジョルジーニョに出番を奪われて1月移籍が確実なように思えるセスクを力づけたかったのか。 セスクはプレーこそ小賢しいが、結構単純な人間のようだから、こういう心遣いで感激しそうだ。
そのアザール、この日のゴールでチェルシー在籍100ゴール越え、101ゴールとなった。チェルシーの選手としては10人目だが、プレミアになってからは、ランパード、ドログバに次ぐ3人目。試合後のインタビューでは、ランパードやドログバ、テリーと並ぶチェルシーのレジェンドになりたい、と。 むむ、これってチェルシー残留宣言? そう思えば出て行こうとしているセスクに対する呼びかけも納得できる、というのは考え過ぎか。

Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Azpilicueta (c), David Luiz, Rudiger, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 78); 
Willian, Hazard, Pedro (Hudson-Odoi 43) (Emerson 85).
Scorers Hazard 45+1 and 58 (pen)

Unused subs: Caballero, Cahill, Fabregas, Giroud.

Watford (4-2-3-1): Foster, Femenia, Kabasele (Mariappa 15), Cathcart, Holebas, Doucoure, Capoue, Sema (Quina 66), Deulofeu (Success 82), Pereyra, Deeney (c).
Unused subs: Gomes, Cleverley, Masina, Okaka(Away)
Scorer Pereyra 45+3
Booked Foster 58

Referee Martin Atkinson
Crowd 20,415

水曜日, 12月 26, 2018

12月22日 Vs Leicester

この時点で3敗は、もうトップには届かない。
せめて4位確保に全力を尽くせ。

Chelsea Vs Leicester 
ボール保持率 72:28
シュート 17:8
枠内シュート 5:3
コーナー 9:5 
(BBCから)

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; Kante, Jorginho (Fabregas 75), Kovacic (Loftus-Cheek 60); Willian (Giroud 60), Hazard, Pedro.
Unused subs Caballero, Cahill, Zappacosta, Barkley.

Leicester (4-3-3): Schmeichel; Pereira, Maguire, Morgan (c), Chilwell; Choudhury, Mendy Ndidi; Albrighton (Gray 82), Vardy (Iheanacho 83), Maddison.
Unused subs Ward, Fuchs, Evans, Iborra, Okazaki.
Scorer Vardy 51
Booked Ndidi 30, Mendy 81

Referee Lee Probert
Crowd 40,558

木曜日, 12月 20, 2018

Carabao Cup QF Vs Bournemouth 1-0

先日今一不甲斐なかったブライトン戦でアザールのヒールパスがジルーに通らずチャンスを逃したとき、横にいた友人が、”アザールのヒールパスは通ると手品のようでカッコいいけれど、実はあんまり通らないんだよね”と言っていた。
それを聞いたアザールが、それは受ける方の責任なのだと怒って、手本を見せた。

前回先発の内6人が続いて出場とカップ戦にしては気合が入っていたが、3バックというか5バックにEx-チェルシーの本来センターバック、ネイサン・アケが真ん中のMFに入る徹底的な守りに、キレのある攻め手を欠き、むしろボーンマスのカウンターの方がキレがある状態。(ウイリアンは連続出場が続いており、大丈夫か?)
残り30分で出場したアザールはシュートを2本打ったが、それほどボールは回らず、すぐゲームにインパクトを与えることはできなかった。しかし、やはり途中投入のペドロがゴール前突進、DFに左に左にと押し出されたところで、ヒールでゴール前に残したボールに真っ先に反応したのがアザール、ヒールパスは待って受けるのじゃない、予想して飛び込んで相手DFより前に受けるのだ、と左足でシュート。密集の中、相手DFのハンドにディフレクトして試合が決まった。 結局またアザール頼み。(溜め息)

準決勝はスパーズとのホーム&アウェイ、リーグ戦で惨敗した相手に何が出来るだろうか。

Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Azpilicueta (c), Rudiger, Christensen (David Luiz 81); 
Emerson, Kovacic, Fabregas, Barkley (Hazard 61);
Loftus-Cheek, Giroud, Willian (Pedro 55).
Scorer Hazard 84

Unused subs Caballero, Zappacosta, Kante, Hudson-Odoi,
Booked Fabregas 60

Bournemouth (3-5-2): Boruc; S Cook (c), Simpson, Daniels, Ibe, Stanislas (Fraser 63), Brooks (Defoe 88), Ake, Rico, Wilson, Mousset (King 73).
Unused subs Travers, Mings, Surman, Pugh.
Booked Stanislas 56, Simpson 65

Referee Anthony Taylor
Crowd 40,432

日曜日, 12月 16, 2018

12月16日 Vs Brighton Away) 2-1 Won

チェルシーは勝つし、アーセナルは負けるし、良い週末だった、と言えるかというとそうでもない。 むしろスパーズはロスタイムに勝ち越すし、プールはマンUに完勝で忌々しい週末だった。 
考えてみると、週中首の皮一枚でつながっていたチャンピオンズリーグを両者とも勝ち残ったというのが、気分良くない。プレミア勢が4チーム残って、イタリアは2チームと言うのは少し気分がいいけれども。

この試合、2得点とも前の3人で決めたのはめでたいことだが、前半は一方的で何点取れることかと期待したものの、無得点に終わった。 特に、後半一点取られてからは、アップアップの右往左往とは情けない。最悪の時とは違って、そこで点を取れらなかったことがまだましだが。
ウイリアン、ペドロも貢献しての2点だが、前の試合はアザールの2アシスト、この試合は1アシスト、1ゴ-ルとと全てアザールが関与している。素晴らしい活躍だが、チェルシーにはアザール以外選手はいないのか? 特にFWは何処へ行った?

Chelsea (4-3-3): Kepa; 
Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 75), 
Pedro (Loftus-Cheek 66), Hazard (Giroud 83), Willian.
Scorers Pedro 17, Hazard 33

Unused subs Caballero, Emerson, Christensen, Fabregas.
Booked Alonso 86

Brighton (4-4-1-1): Ryan; Montoya, Balogun, Dunk (c), Bernardo; Knockaert (Locadia 83), Stephens, Propper, March; Gross (Bissouma 80), Murray (Andone 60).  Unused subs Steele, Bruno, Bong, Kayal.

Booked Dunk 55, Andone 66
Scorer March 66

Referee Stuart Atwell
Crowd 30,645



金曜日, 12月 14, 2018

12月13日 Vs Vidi Mol 2-2

勝とうが負けようが意味のない試合のことをDead Rubberと言う。一位勝ち抜けが決まっいるDead Rubberなので、モチベーションが上がらないのは理解できる。しかし、前試合から先発、Willianを除く10人変更で、普段先発できない身としてはこんな時に実力を見せつけて、這い上がる意気込みを見せてほしい。

それが、フリーキックからだけの2-2では何とも情けない。こんな調子では、プレミア下位のチーム当たってもこのチームでは、押し込んでもきっと点は取れず、失点はする。(相手の得点者Negoは元チャールトンとのこと。チャンピオンシップやリーグワンのクラブにも失点するかな。)
試合後選手はグラウンド20周!と言いたいが、そう言ったら今時のクラブ顧問はパワハラと訴えられて、クビなのだろう。

Chelsea (4-3-3): Caballero; Zappacosta, Ampadu, Christensen, Emerson; 
Fabregas (c), Barkley, Loftus-Cheek; 
Willian (Pedro 56), Morata (Giroud 45+1), Hudson-Odoi.
Scorers Willian 30, Giroud 75

Unused subs Cumming, David Luiz, Alonso, Jorginho, McEachran.
Booked Loftus-Cheek 79

Vidi (4-5-1):  Scorers Ampadu OG 32, Nego 56
Booked Juhasz 66, Huszti 69, Vinicius 73, Nego 77

Referee Aleksandar Stavrev
Crowd 19,242

日曜日, 12月 09, 2018

12月8日 Vs ManC 2-0

冬眠して春になったかと思って目覚めたら、6時間しかたっていなかった。

一軍の試合前に下部組織が大勝すると、プレミアの方が負けるというジンクスがあり、7日控え、若者組のPL2がWest Hamに3-2で勝っていたので、もう駄目と思っていた。しかし、本日U18のチームがManUに3-0で負けおりそのお陰か。

それにしても、この試合の勝利は奇跡としか思えない。(即ち、運と言うか、まぐれと言うか。)
前半だけのスタッツは知らないが、80%以上ManCがボール保持していた印象、とにかくチェルシーがボールを持てるのは自陣内だけ、それも素早く強いプレスにチェルシーDFはどんどん押しこまれて、最後は最前線の相手キーパーにロングボールを返すだけという、まるでSpurs戦と言うか、もっと悪い状態。 相手は、ウチのDFの前で自由にボールを回して前進してくるのに、ウチは相手FW/MFに押されてずんずん下がるだけと言うのは何故なのだろう。

昨年のアウェイでコンテはアザールをワントップに起用、アザールは90分で4回しかボールに触れなかった、と泣きそうになっていた。それと同じ、アザールのワントップ、控えはジルー、モラッタはベンチ外。

で、チェルシーは殆ど相手陣内にはいることもないまま、前半終了と思ったところで;
ダヴィド・ルイスのロングパスが右最前列にいたペドロにわたり、ペドロはサイドを変えるウィリアンへのロングパス、ウィリアンがクロスをいれるが相手にヘッドで上げられ、エリア内に落ちてきたボールをアロンゾがキープ、アザールに流すとアザールがフェイントを少し入れ、DFの隙間を縫って、反対サイドのスペースでつっ立っていたカンテの方向へパス。 カンテが素早く反応して見事なシュート。
本当に一瞬、唯一のチャンスをものにして先制した。

後半も攻められる時間帯はあったが、対等以上に攻めた時間帯もあり、やっとまともなフットボールらしくなった。 こうなるとManCが執念を見せて追いつくか、チェルシーが相手の焦りに乗じて追加点を挙げるか、今日は後者で世界が丸く収まった。(一番喜んだのはリバプール。)

追加点はアザールのコーナーから、ルイスのヘッドだが、BBC解説のイアン・ライトは今日はルイスが自分の持ち場を離れずに我慢したのが良かった、何時もの様に突っ込まないで、と言っていた。(そう、スパーズ戦の3点目、ルイスがゴール前で守るべきところ飛び出して、交わされて、サイドラインの向こうまで行ってしまった、せいだった。)

兎に角まあ、良かった。
しかし、3-5位の3チームが勝ち点2差なんだから、4以内確保は厳しい。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 64); 
Pedro, Hazard (Giroud 89), Willian (Loftus-Cheek 74).
Scorers Kante 45, David Luiz 78

Unused subs: Caballero, Emerson, Christensen, Fabregas,.
Booked Jorginho 63, Pedro 80

Manchester City (4-3-3): Ederson, Walker, Stones, Laporte, Delph; B Silva, Fernandinho, D Silva (c) (Gundogan 67); Mahrez (Foden 83), Sterling, Sane (Jesus 52).  Unused subs: Muric, Danilo, Kompany, Otamendi.

Referee Michael Oliver
Crowd 40,571

木曜日, 12月 06, 2018

12月5日 冬眠のお知らせ

よんどころない事情により、当ブログは暫時休養いたします。
今後の予定は全く分かりませんサァリに聞いて下さい。

ブログ主敬白

日曜日, 12月 02, 2018

12月2日 Vs Fulham 2-0

Willianベンチで先発のペドロがカンテの絶妙のスルーに反応して先制。 出だしは良かったが、その後2点目を取るまで時間がかかり過ぎ。
このところジョルジーニョがスピード不足をつかれて、ボールを自由に扱えず苦しむケースが多くなっている。攻めが結局最後はアザールに頼んでエリアまで持ち込むしか能がなく、時間がかかり過ぎ。82分にアザールのクロスを、一番外に走りこんだロフタスチークがフリーになって試合を決めるまで、安心できなかった。

ウィリアン、モラッタのベンチは週中水曜日のWolves戦を見据えてのことだろう。加えて、水曜日はバークレー、セスクの中盤先発が見られるかもしれない。シーズン当初はジョルジーニョーコバチッチのチームだったが、スパーズ戦の惨状で何か変化が必要になってきており、週中のカップ戦で好調なセスク、バークレーが見直されてきている。サァリが自分が連れてきた二人、特にジョルジーニョに固執するか、過去何度も干されては蘇ったセスクがここでまた、生き返るのか。

因みに、FulhamのOdoiは先般18歳22日で初得点したChelseaの Odoiのお兄さん。

Chelsea (4-3-3): Kepa;
Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso (Zappacosta 78);
Kante, Jorginho, Kovacic (Loftus-Cheek 67); 
Pedro, Giroud (Morata 70), Hazard.

Scorers Pedro 4, Loftus-Cheek 82.
Booked Azpilicueta 69, Morata 83
Unused subs Caballero, Christensen, Fabregas, Willian.

Fulham (4-2-3-1): Sergio Rico; Christie, Odoi, Mawson, Le Marchand; Chambers, Seri; Sessegnon (Kamara h-t), Cairney (c) (Kebano 75), Johansen; Mitrovic.
Unused subs Bettinelli, Ream, Bryan, Cisse, Ayite.
Booked Odoi 54

Referee Craig Pawson
Crowd 40,551