Chelsea Factory

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日曜日, 11月 29, 2020

11月29日 Vs Spurs (H) 0-0

ここへ来て好調なチェルシーだが、スパーズもまたManCに2-0で勝って、週中のUEFAカッ
前半ベルナーが鮮やかに決めたと
思ったら、僅かにオフサイドだった。

プはソン・フンミンやケーンの主力を休ませて4-0で楽勝、現在リーグ首位と絶好調だ。
ただ、対ManCの試合振りから、或いはモリーニョのやり口から見て慎重にやって来るだろうと予想された。攻めて来ないからといって、調子に乗って行くと、ケーンとソンのカウンター一発酷い目に会うから、チェルシーも慎重に行かなければならない、と考えたら、試合はそのままだった。
特に後半はスパーズが上がってこず、ピンチも少なかったが、かさにかかって攻め込むような場面も見られないまま引分けた。
ドキドキせずに済んだが、試合は面白くなかった。マウントの攻撃力が目立ったが、ベルナーはもう少しきちんと決めて欲しかった。タミーがいくつかチャンスを逃したが、彼の実力はその程度だろう。

5日のリーズ戦から観客が入ることになり、シーズンチケットホルダーに連絡が来た。完全くじ引き。West Lower 1,600人、Sged Lower 400人の合計2,000人だけ。シーズンチケットホルダーは2万人強だから、当たる確率は約10分の1。チケットは譲渡禁止、入場時免許書等で本人確認。一度当たると、以後くじ引きの試合には行けない、と。

(通算勝ち点損益、ホームの引き分けは-2で、累計-1。)


Chelsea (4-3-3): Mendy; James, Thiago Silva (c), Zouma, Chilwell; 
Kovacic, Kante, Mount; 
Ziyech (Havertz 83), Abraham (Giroud 79), Werner (Pulisic 74).

Unused subs Kepa, Azpilicueta, Rudiger, Jorginho.
Booked Ziyech 29, James 53, Zouma 55, Mount 76

Tottenham (4-2-3-1): Lloris (c); Aurier, Rodon, Dier, Reguilon; Sissoko, Hojbjerg; Son (Moura 90+2), Ndombele (Lo Celso 65), Bergwijn (Davies 89); Kane
Unused subs Hart, Sanchez, Bale, Vinicius
Booked Bergwijn 50, Reguilon 88

Referee Craig Pawson

水曜日, 11月 25, 2020

11月24日 Vs Rennes (A) 2-1


前半の初めは良かったのだが、途中から一方的に押される展開。何とか持ち応えられるかと持ったら、残り5分で失点。まあ引き分けでもいいのかな、と思ったらロスタイムのジルーで勝った。昨季だったらこのまま引分けたか、下手すると逆転されていたところ、キッチリと勝ちきったのは良い兆候だ。勝負強さが本物になればいいのだが。
これで残り2戦を残して予選通過は確定したが、1位通過はSevillaとの直接対決次第。一位通過かどうかで次の対戦相手が大きく異なるので、気が抜けない。

英国は12月2日に全国的なロックダウンが明け、地域毎の感染状況に応じた規制に代わる。フットボールは観戦率の高いところ(Tier3)では引き続き無観客、マンチェスターやリバプール、レスターは観客が入れない。それ以外は最大4千人のまたは2千人が最大となる。
ロンドンは英国平均より低く、特にケンジントン、チェルシーやワンズワースはロンドンの中でも少ない方だが、恐らくロンドンで一括りにされるだろうと思われ、そうなるとTier2、2千人Maxだがどうやってこの2千人を決めるのか、全く分からない。最初に見に行く一人になりたいものだ。

Chelsea (4-3-3) Mendy; Azpilicueta, Thiago Silva, Zouma, Chilwell; 
Jorginho, Kovacic (Havertz 75), Mount (Kante 68); 
Hudson-Odoi (Ziyech 75), Abraham (Giroud 68), Werner (James 90+1)

Scorers Hudson-Odoi 22; Giroud 90
Unused subs Kepa, Caballero, Tomori, Rudiger, Christensen, Emerson, Alonso

Rennes (4-3-3) Gomis; Traore, Da Silva, Nyamsi, Truffert (Maouassa 86); Nzonzi, Bourigeaud, Camavinga (Grenier 78); Doku (Gboho 86), Guirassy (Niang 86), Lea Siliki (Del Castillo 63)
Unused subs Salin, Tait, Hunou, Assignon, Soppy, Rutter, Omari
Scorer Guirassy 85
Booked Grenier 87

Referee Bjorn Kuipers from Netherlands

日曜日, 11月 22, 2020

11月21日 Vs Newcastle (A) 2-0

TV放映がBT、パブもロックダウンで閉まっており、ダイジェスト版を見ただけだが、余裕の勝利だったよう。ベルナーはハットトリックにトリプルアシスト並みのチャンスがあったが、結局得点は出来ず、タミーのゴールへのアシストだけと残念だった。
先期のチェルシーだと、先制しながら突き放せず、そのうちコロコロと追いつかれ、慌てたところでフリーキックからキンコンカンと失点して、逆転負けみたいなケースが多かったが、ここへ来て確実に勝てるようになっているのは心強い。 プレミア3連勝、9得点に1失点と好調と言って良いだろう。次の5試合スパーズ以外は格下ばかり、ここで5連勝出来れば優勝も見えてくる。今後5戦3勝なら、良くて4位確保だな。
この勝利で一瞬トップに躍り出たが、直後スパーズに抜かれて現在2位、明日レスター、リバプールの勝者、引分けならレスターが上に来るので、実際は3位だ。本命のリバプールとシティがモタモタしているので、何となく先に期待が持てる。

しかし、先発及びベンチで代表チームに入っていないのはアスプリクエタだけ。ケパ以外は皆試合に出場、マウントのように3試合も出場して、帰って来たのが木曜日、金曜日顔を合わせただけで土曜日早朝からのアウェイ遠征では、疲労の極致の筈だが、試合中は影響を見せなかったようだ。緊張しているから感じないのかもしれない。若くて高給を貰っているプロなのだからこれぐらい我慢しろと言っても、疲労は自覚しないところで蓄積する。結果戦力がダウンして困るのは各プレイヤーではなく、クラブだからランパードは各選手の状況を良く見極めて起用する必要がある。早速火曜日にチャンピオンズリーグのレンヌ戦(Away)があるが、少なくともマウントは休ませた方がいい。

(アウエイの勝利で通算総益好転、+1)

Chelsea (4-3-3): Mendy; James, Rudiger, Zouma, Chilwell (Emerson 82); 
Kovacic, Kante (c), Mount; 
Ziyech (Giroud 87), Abraham, Werner (Hudson-Odoi 76)

Scorers: Fernandez og 10, Abraham 65
Unused subs: Kepa, Christensen, Azpilicueta, Jorginho

Newcastle United (5-4-1): Darlow; Manquillo (Almiron 66), Clark, Lascelles (c) (Schar 47), Fernandez, Lewis; Murphy, S Longstaff, Hayden, Saint-Maximin (Carroll 74); Joelinton
Unused subs: Gillespie, Krafth, Hendrick, Shelvey
Booked: Hayden 40, Murphy 45

Referee: Craig Pawson

木曜日, 11月 19, 2020

豆とぴ インターナショナル2


インターナショナル全般

24日(火曜)25日(水曜)とインターナショナル公式戦の第二戦目が行われた。
イタリアはボスニアヘルツゴビナに2-0で勝利、ジョルジーニョとエマーソンは90分出場。デンマークのクリステンセン等、チェルシーで出番が限定的な選手は、代表試合での出場の方が多くなるんじゃないかと思ってしまう。
ドイツはスペインに6-0と屈辱的な大敗。ルディガーは出場しなかったが、ベルナーは殆どフル出場で恥をかいた。こんな試合で疲れないで欲しい。
フランスではカンテはメンバーにも入らずお休み。ズーマが後半45分出場。久々にジルーが先発で84分間プレー、2得点の活躍でスェーデンに対する4-2勝利に貢献した。
ポルトガル相手に2点を決めて奮闘したコバチッチとか、このジルーとか、世界クラスの選手は流石にチャンスを与えられると結果を出すというか、そこが並みの一流選手とは違う。
(リバプールの南野、カップ戦等では出場させてもらい、頑張っているようだが、結果には結びつかないうちに、ウルブズから移籍してきたJotaは出場のチャンスを貰うと、C/Lでアトランタ相手にハットトリックを決めて、4人目のFWの座を確保してしまった。得点能力に歴然とした差があるようだ。)

イングランド代表
まぶだち、マウントとライスは試合後、並んで
インタビュー、次はリーグ戦で対戦する。


エコひいきと言われながらマウントは3試合に全て先発出場。(使われ過ぎ、リーグ戦のことを考えてやって欲しい。) 最後のアイスランド戦では、ケーンからのこぼれ球からDFを交して狭いスペースの中キーパーの位置を見極めて上手に決め、エコひいきだけじゃないとアピールした。
先制点はウェストハムのデクラン・ライスがセットプレーからヘッドで、代表戦初ゴールを決めた。マウントとライスは同い年、同じチェルシーのアカデミー出身のマブダチ同士。中盤で横並びの位置。という訳かどうか、1月か来夏にはチェルシーが獲得するとの噂がしきり。ただ、ベンチで腐っている選手を放出して60Milポンドぐらい稼がないと、取れないという話もある。

マウントは99年生まれの満21歳、DFのマクガイアとかダイアーと並んでいると、虐められているように見えるが、臆するところなく自己主張してフリーキックを蹴ったりしている。
しかし、イングランド代表にはマウントより若い選手が4人もおり、取り立てて言うほど若くはない。

イングランド代表は完全に世代交代時期に入っており、チェルシーでは若手に位置付けられるチルウエルと同じか年下の選手が15人もいる。
チェルシー イングランド代表若手
マウント (99年1月生) レッシ―・ジェームス (99年12月生)
タミー・エブラハム (97年10月生) ベン・チルウェル (96年12月生)
他クラブ
Keeper ヘンダーソン (マンU 97年3月生)
DF サカ (アーセナル 01年9月生) メイトランド・ナイルズ (アーセナル 97年8月生) アレキサンダー・アーノルド (リバプール 98年10月生) ゴメス (リバプール 97年5月生) 
MF べリンガム (ドルトムント 03年6月生) ライス (ウェストハム 99年1月生) フォデン (マンC 00年5月生)
FW サンチョ (ドルトムント 00年3月生) ラシュフォード (マンU 97年10月生) キャルバート・ルイン (エバートン 97年9月生)





火曜日, 11月 17, 2020

豆とぴ インターナショナル他 色々

Best Buy

二線級の評論家(クリス・サットンとか元マンUのミカ・リチャードとか)が討論形式でここまでのプレミアを回顧していた。曰く、レスターは優勝できるか(全員一致No)、優勝するのは(結局全員プール又はシティ、スパーズにも可能性一人)、ビラ、サザンプトンはトップ6に食い込めるか(全員NO)など。
その中で、今シーズンの買い物でベスト1はチェルシー、ティアゴ・シルバ、続いて、チェルシーキーパー、メンディ、3番目、チェルシー、ジエク。 何だ全員チェルシー、それも価格の低い順。高いベルナー、カイ、チルウエルについて失敗という議論は全くなかったから、今シーズンの買い物はここまで成功と言っていいのだろう。ピッチで結果が出たら、本当の大成功。

ギルモア復帰、即退場!
ビリー・ギルモアが予想より早く復帰、チェルシーでの出場の前にスコットランドU21の試合に途中出場。出場後6分、センターラインのあたりで抜け出そうとして相手に肩からぶつかって、吹っ飛ばしファウルを取られた。ボールを取ろうとしてのショルダートゥショルダーの競り合いと言えなくもないが、かなり吹っ飛ばしたから、ファウルは取られても仕方ないところ。子供ようなギルモアに吹っ飛ばされるな、と言いたいところ。ところが、これにイエロー―カードが出たので、ギルモアビックリ、両手を大きく上げて、OMG、抗議したら、殆ど両手を下ろす前に、すぐレッドカードが出てしまった。何か、子供のくせに大人に口答えするな、と大人が言っているかのようで、感じワル。
そう言えば前のインターナショナル戦、ドイツとの試合で引き分けたイングランドのレッシ―・ジェームスがコーナーからのところで試合終了の笛が早過ぎるとレフェリーに言って、レッドカード、今回の公式インターナショナルには出場停止になっている。どうも、チェルシーの選手はレフェリーをバカにしている、敬意が見られない、と思われているみたい。


インターナショナル、ドイツ、フランス、イタリア

ドイツ代表はシェフチェンコ率いるウクライナと対戦、ベルナーとルディガーが先発、ベルナーの2得点から3-1で快勝した。ベルナーは国際試合でも必ず点を取っており、チェルシーではここ12試合に出場、8得点と実績を残しているが、今ひとつキレに欠ける感じがするのは何故だろう。カイ・ハバーツはコロナ陽性で隔離。ちょうどインターナショナルの間にしっかり治して欲しい。

イタリアはポーランド対戦、ジョルジーニョとエマーソンが先発。ドイツのルディガーと言え、チェルシーで先発機会のない選手が、インターナショナルでは先発とプレミアと言うかチェルシーと言うかの格の高さが浮き彫りになる。ジョウルジーニョはキャプテンマークを付け、PKを決めるなど存在感を示した。
フランスはポルトガルに1-0の辛勝、この一点を決めたのが4年前のロシア戦以来インターナショナル通算2点目のカンテ。中盤をポグバと並んで受持ち、チェルシーの時よりは前に上がる、飛び込むプレーが目立ったようにみえた。ゴールはサイドからのクロスに対し、何故か空っぽのゴール正面にカンテが一番先に走りこんだ。 ジルーは後半12分出場。チェルシーでの出場機会があまりに少ないと、インターナショナルでも使いにくいと言われ、1月移籍必至か。ズーマはベンチ。
スペインではケパがベンチに入ったが出番はなし。

インターナショナル ベルギー対イングランド
アザールがいなくなって、ベルギー代表からチェルシーの選手はいなくなった。しかし、クルトワ、デブリンナ、ルカク、アザール弟、控えにバチュワイ(本籍はまだチェルシー)とExは5人もいる。イングランド代表には、チルウエルとマウントが先発、タミー・エブラハムが途中出場、この前の試合後のレッドで出場停止のレッシ―・ジェームスを入れると4人。うーん、ウエストハムのデクラン・ライスが1月に加入して5人で辻褄が合う。(こんなところで辻褄合わせてどうする?)
試合は早い時間帯に幸運もあって2点を先制したアザールのいないベルギーが、後半イングランドの攻めを振り切って2-0で勝った。
チルウエルが前半で背中を強く打って交替した。前から治療中のアキレス腱なら心配だが、背中の打撲で一時的なものように見えたので、心配はいらないと模様。
メンディもセネガル代表で勝利

この試合もマウントが先発出場したが、監督サウスゲートは若くて経験のないマウントを連続で起用しており、エコひいき(Fvoritism)と批判されていたが、この前の試合あたりからマウントの評価は上がっている。
先期からチェルシーでもマウントは殆ど連続して起用されており、ランパードのエコひいきだと思われて(思って)いる。マウントは前向きにボールを運ぶ力があり、目覚ましい活躍をすることもあるが、前に急ぎ過ぎるため、攻めにタメがなくなり、プレーが単調になることが多々ある。今シーズンも開幕からずっと先発を続けていたが、先日先発の座をカイ・ハバーツに譲って、2試合ほどベンチスタートになった。その後ポジションをハバーツとともにカンテとほぼ並ぶ深い位置でスタートした。このポジションチェンジか、2試合ほど間隔をあけ、カイのプレーを観察した効果か、プレースタイルが急に変わり、周りを良く見るようになった。対角線のロングパスも上手に織り込み短期間で見違えるように成長したように見える。

ドリンクウォーター
各国代表に選ばれながら、チェルシーでは控えにしかなれない、厳しい世界。ドリンクウォーターは夏の間に移籍先が見つからず、チェルシーでは一軍の背番号ももらえずに、ユースの選手と一緒に練習という寂しい状況に置かれている。
エージェントが売込みのためにプロモーションビデオをっ作成して、インスタで公開している。
https://www.instagram.com/tv/CHXpOPtlDBw/
しかし、こんなことで移籍先が見つかるかなあ。 移籍したい先もプロだから、この程度はビデオ見るまでもなく知っているだろうに。 ちょっと寂しい。

Dead ball King
昨シーズンはコーナーやセットプレーからボロボロ失点して、一方自分のコーナーからは全く点が獲れず、悔しい思いをした。
今シーズンは正反対、ここまでリーグ一のセットプレーからの得点力を誇っている。
(セットプレーもいいけれど、本当は流れるプレーからもっと得点して欲しい。)


SET-PIECE GOALS

Chelsea 9

Everton 7

Leicester City 7

Aston Villa 6

Liverpool 6

Crystal Palace 5

Southampton 5

Leeds United 4

Manchester United 4

Newcastle United 4

Tottenham Hotspur 4

West Ham United 4

Manchester City 3

Sheffield United 3

Wolverhampton Wanderers 3

Arsenal 2

Brighton and Hove Albion 2

Burnley 2

West Bromwich Albion 2

Fulham 1

*Source, Opta

日曜日, 11月 08, 2020

11月7日 Vs Sheffield's United (H) 4-1


立上りは押しこまれて、シェフィールズUの上手な攻めに失点、先制されたが、すぐにペースを握り、追いつき、逆転、後半は一方的になった。

ジエク、コバッチッチが作り上げたタミーの同点弾、シュートはスカして足元に蹴りつけてしまったが、バウンドしてDFやキーパーの頭上を越える、幸運なゴール。
逆転弾のチルウェル、セットプレーからジエクのクロスにDFの前に体を入れたのはいいが、シュートの体制には入れないまま、ボールはダイレクトに太腿にあたってゴールイン。

3点目、サイド深くからのジエクのフリーキックにチアゴ・シルバがフリーでドンピシャ。
中盤で絡まれた相手DFのバックパス跳ね返りを抜け出した、ベルナーが確実にゴール。
いずれも相手のミスや幸運に恵まれた部分はあるが、ペースを握っていたから実現したゴール。立上り小さなミスが目立ち今日のチルウエルは今ひとつだなあと思っていたら、ゴールを決め、絶好のチャンスを2度ばかり外し、どうも評判ほどキレがないなあと思わせたベルナーが最後はストライカーらしく確実に帳尻を合わせた。


ランパードはチームとしてのバランスが整って来たと評価していたが、プレシーズンが殆どないまま実戦に入って2か月余り、ようやくチームとして熟成した来た感がする。
ハバーツがコロナ陽性で自己隔離、代役でコバチッチが入って攻撃力が落ちるかと思ったら、巡って来たチャンスに良く頑張った、頑張り過ぎて70分で足が吊った。
後半87分、残り3分でお定まりのジルー投入。お約束通りエブラハムが交代にピッチサイドに向かったら、今日はベルナーだった。たまには90分通してというランパードの親心か、それとも前試合お休みの予定が休めなかったベルナーへの思いやりか(3分ぐらい休んでも休息はならないね。)。

ジエクは今日も素晴らしい出来、完全なMan Of the Match。

不振に苦しむ相手に快勝では喜べないが、内容的に十分喜ぶに値する勝利。今シーズントップ2が必ずしも抜けてはいないことから、こういう試合を確実に勝ち続けることで初めてチャンスは訪れる。

(累積勝点損益 -1 変わらず)

Chelsea (4-3-3): Mendy; James, Zouma, Thiago Silva, Chilwell; 
Kovacic (Jorginho 71), Kante, Mount; 
Ziyech, Abraham, Werner (Giroud 87).

Scorers Abraham 23, Chilwell 34, Thiago Silva 76, Werner 80
Unused subs Caballero, Azpilicueta, Rudiger, Emerson, Hudson-Odoi.

Sheffield United (5-3-2): Ramsdale; Baldock, Basham, Egan (c), Stevens, Lowe; Berge, Norwood (Osborn 62), Lundstram; McGoldrick, Brewster (McBurnie 63).
Unused subs Verrips, Jagielka, Robinson, Burke, Sharp.
Scorer McGoldrick 9
Booked Egan 37, Berge 75

Referee Jon Moss

金曜日, 11月 06, 2020

11月4日 Vs Rennes (H) 3-0 (C/L)

中央にカンテ。りゅわきにマウント、ハバート、前にベルナー、タミー、ジエクで完璧のプレーを見せてくれると思ったら、ハバートがコロナでアウト。
他は全員陰性と言うことだけれど、大丈夫かな、実質的に同じ生活を送っていたりして、一人だけ陽性で済むのだろうか、未だ潜伏期間なだけではないだろうか、と心配になる。

試合はPK二本、一人退場で一方的になってしまったが、もっと点を取って欲しかった。PKキッカーは前の試合でジョルジーニョがミスったせいか、ベルナー。どうやら今後はベルナーが当分は蹴るみたい。タミーの欲求不満が募りそう。


Chelsea (4-3-3): Mendy; 
James, Thiago Silva (Rudiger 68), Zouma, Chilwell (Emerson 63); 
Kante (Kovacic 63), Jorginho (c), Mount; 
Ziyech (Hudson-Odoi 75), Abraham (Giroud 63), Werner 

Scorer: Werner pen 10, pen 41, Abraham 50 
Unused subs: Caballero, Ziger, Christensen, Tomori, Azpilicueta, Alonso 
Booked: Kante 26, Ziyech 32, Jorginho 65, Kovacic 79 

Rennes (4-3-3): Gomis; Traore, Da Silva (c), Aguerd, Dalbert; Bourigeaud, Nzonzi (Grenier 62), Lea Siliki (Truffert h-t); Gboho (Del Castillo 62), Guirassy (Hunou 76), Terrier (Doku 62) 
Unused subs: Salin, Bonet, Nyamsi, Assignon, Rutter, Omari, Ugochukwu
Booked: Dalbert 9, 40, Del Castillo 89  Sent off: Dalbert 40 
Referee: Felix Zwayer