Chelsea Factory

Chelsea Factory
Chelsea FC has a long history.       Contact : change2013lifeofyos@yahoo.co.uk

土曜日, 8月 27, 2016

Vs Burnley 3-0

久しぶりに完勝。


アザールが完全復活と専らの噂だ。

fChelsea (4-1-4-1):  Courtois;
Ivanovic Cahill, Terry   (c), Azpilicueta;
Kante;
Willian (Moses 76), Matic, Oscar, Hazard (Pedro 80);
Diego Costa (Batshuayi 80)
Unused subs: Begovic, Aina, Loftus-Cheek Fabregas, Pedro, Batshuayi.

Scorers Hazard 9, Willian 41, Moses 89
Booked Oscar 30, Ivanovic 43ormation: (4-1-4-1)

このスターティングラインアップって、優勝した一昨年、最悪だった先期とFabrigasがKanteに変わっただけ。 何と言ったらいいのやら。


水曜日, 8月 24, 2016

リーグカップ Vs Bristol Rovers : 3-2


リーグカップの二回戦、リーグ1のブリストル・ローバーズとの対戦。


立ち上がりはやりたい放第。 こんなに実力差があるものか、と思った。 まるで大学チームとの練習試合で、シュート練習のよう。  

ところが、打つシュート、打つシュート、枠の外、30分過ぎてようやく連続得点、せめて6点は取ってほしいものだと思っていると、ワンチャンスのフリーキックをドンピシャのヘッドで決められてしまった。 

それでも前半はもう一点取って、3-1。 後半も攻めるが点が取れないと嘆いていると、コーナーキックで決めることが出来なかったボールをポーンと蹴られて、ペナルティエリアまで走りこまれ、アズプリクエタがファウルで止めて、PK献上。

一点差になってしまった。 最後はアザールやオスカルまで投入するが追加点は奪えず、逆に冷っとする場面まで。 

勝ちはしたけれど、もう一つスカッとしない勝利だった。


Chelsea (4-2-4): Begovic;
Azpilicueta, Cahill, Ivanovic, (c), Aina (Terry 78);
Fabregas, Matic;
Moses, Batshuayi, Loftus-Cheek (Oscar 82), Pedro (Hazard 75).


Unused subs  Courtois, Chalobah, Solanke, Diego Costa.
Scorers Batshuayi 29, 41, Moses 31
Booked
 Pedro 47

土曜日, 8月 20, 2016

Vs Watford 2-1

Watfordの本拠地はVicarage Road、訳すと牧師館通り
Sir Elton John Standgがある。
良かった、勝って良かった。
ここで負けるか引き分ければ、Mid table のMedicore team、昨期と変わらない。
ウィランが故障してしまった。 Pedroは今一。 途中出場のFabrigasが存在感を見せた。


Chelsea (4-1-4-1): Courtois;
Ivanovic, Cahill, Terry (c), Azpilicueta;
Kante;
Pedro (Moses 71), Oscar (Batshuayi 73), Matic (Fabregas 78),
Hazard; Diego Costa.


Unused subs Begovic, Aina, Loftus-Cheek, Chalobah.


Scorers Batshuayi 80, Diego Costa 87


Booked Cahill 20, Diego Costa 56, Hazard 90+2

Watford (3-5-2): Gomes;,,,,,.

Scorer Capoue 55


Booked Deeney 19, Britos 69, Holebas 70, Behrami 90+4
Referee Jon Moss
Crowd 20,772

金曜日, 8月 19, 2016

John Obi Mikel, Nigeria, タニマチのお大尽、バカ話



リオ・オリンピック、日本は予想以上の大活躍、目標金メダル14個には届きそうもないが、総メダル目標30個は軽々と(でもないか)クリア。
あの絶対王者内村選手ですら大苦戦、吉田さんが負けてしまうような魔物が住むオリンピックでこの成績は立派。 しかし、英国の好調ぶりは想像を絶している。 ここまで、メダルランキングは中国を上回って2位、ロシアが完全でないせいもあるのだろうが、英国自身が一番びっくりしている。
因みに、こちらではEnglandとは呼べないし、United Kingdomでは堅過ぎる。 自国のチームをTeam Great Britain、略してGTBと呼んでいる。 単なるNationalisticな英国頑張れではなく、女王陛下の下に連帯しよう、と言う呼びかけなのだ。 (各国、日本では想像出来ないような問題を抱えているのだ。)



お騒がせのナイジェリア・サッカー代表は準決勝で敗退してしまった。
ナイジェリアの勝敗はどうでもいいのだが、Mikel はこんなところで子供達と遊んでいる間に帰るところがなくなってしまいそうだ。
Kanteの加入で後ろ側のMFが激戦になって、おまけにOscarまで後ろで使われてどうなるかと思われ、まずMaticが放出、Oscarは後ろでやるのが嫌なら出ていけ、と言う感じだったが、プレシーズンでMaticは存在感を確保、Oscarは前で使えることを実証。
Mikelだけが足場を固めていない。 ただ、給料の高いMikel を買ってくれる人がいるかという問題がある。 場合によっては、リオから中国へ直行と言うこともあるかもしれない。


そう言えば、給与未払いなら俺が払ってやると言った篤志家はどうなったのだろう。
給料が払われないのは、貧しいとはいえ、国にお金がないからではなく(産油国)、腐敗した役人、関係者のせいだから、肩代わりして払ってやると言っても簡単に信頼できる相手が見つかる訳もない。 予想通り、話が進まずにリオまで現金持って行くとか言う話もニュースに載っていたが、それって為替管理令上問題があるんじゃないの。 それとも得意の規制緩和で今や自由にそんなことができるようになったのかしら。
出場給に加えて勝利ボーナスまで払うと書かれていたが、それはもう給与じゃないね、ご祝儀ですね。 相撲界で言えばタニマチ筋のご祝儀、モウろくしたお大尽の札びら遊びですね。BBCで取り上げられたりして日本人として少し恥ずかしい。(馬鹿にされてるよ。)
因みにMikelの給与は推定週給£4万~8万、年収にして2.6億円から5億円強。 こんなお金持ちにご祝儀を払うって、美容整形って儲かるんですねえ。

(非チェルシーストーリー)
社会的正義
もし、ナイジェリアの国と言うことを考えるなら、なぜそこまで役人が腐敗するのか、どうすれば防げるのだろうか、とか考えて欲しいものだ。 尤も、発展途上国における腐敗の進行は世界的傾向で、年々広がっている。 その原因はアベノミクスも片隅で一翼を担っているグローバルエコノミーが拡大した結果なのだから、先進国は一様に多少の責任を負っている。



ゴールドラッシュに沸く英国で、今も目の前で英国の女子ホッケーチームが、ペナルティ・シュート・アウトの末、金メダルを獲得した。 しかし、この英国チーム、勝利の感動に水を注すようだが、一人の黒人選手もアジア人もいない。 街ですれ違う人口構成と違うのはなぜだろう。

ふと不思議に思って、BBCのメダリスト99人の写真を見てみると、99人中有色人種は4人、女性の有色人種一人もいない。 英国がメダルを稼いだのは、馬術、自転車、ボート、ヨットなどだが、これらの競技がマイノリティにどれだけ門戸を開いているのが、疑問に思った。 もし、それらがワーキング・クラスに参加の道を閉ざしているのであれば、そのような種目を五輪種目とすることはいかがなものだろうか。
そう言えば、街で見かける、デブの若者、おじさん、おばさんが一人もいない英国人と言うのも不思議に思ったが、さすがににアスレイトなんだから、これは当たり前か。


木曜日, 8月 18, 2016

Vs West Ham 2-1


のろのろ亀よ亀さんの遅れてきた戦評。

立ち上がりWest Hamの高いバックラインと前線からの強いプレスに手こずったが、10分もするとチェルシーペースに。
ただ、力づくでボールを前に送って、何度もハーフチャンスは作るものの凡ミスが多くとてもスムースで好調な調子とは言えない攻め。
後半は、立ち上がり直後から攻め込んで、エリア前でアズプリクエタがボールを奪取、エリア内に入ったところで倒されてPK。アザールがど真ん中にドカンと決めて先制。
その後しばらくは、チェルシーが久し振りに華麗に攻めまっくった。アザール、オスカル、ウィランがやりたい放題ボールを回してチャンスを作ったが、得点には結びつかず。 

こういう時に得点しないと後で悔やむ。
そんな懸念が見事に的中して、77分に失点追いつかれる。
やけになった、Conte、直接的なFWを4人前に揃えて、オスカル、ウィラン、アザールの中盤総入れ替え、Matic、Kanteが放り込むパワープレイに転換。それでも時間切れかと思ったところで、Maticのロングパス、新加入バツアイエがヘッドで落としたボールをCostaが決めて、勝ち越し。

West HamもこうなったらChelseaのできることは限られているのだから、Costaの周りにスペースを作ってはいけないことぐらい徹底させろよ。四畳半のスペースで見事にコースを見切って振り抜けるのだから。


Chelsea (4-1-4-1): Courtois;

Ivanovic, Cahill, JT (c), Azpi;
Kante; Willian (Pedro 80), Matic, Oscar (Batshuayi 85), Hazard (Moses 85);
Diego Costa.
Unused subs Begovic, Aina, Fabregas, Loftus-Cheek.

Scorers Hazard (pen) 47, Diego Costa 89
Booked Kante 3, Diego Costa 20, Azpilicueta 75, Matic 90+2, Pedro 90+3

West Ham United (4-1-4-1): Adrian; Antonio (Byram 52), Reid, Collins, Masuaku; Nordtveit (Payet 66); Ayew (Tore 34), Noble (c), Kouyate, Valencia; Carroll.
Unused subs Randolph, Ogbonna, Oxford, Obiang.

Scorers Collins 77
Booked Collins 21, Antonio 46

Talking Points
1. 前半15分、OscarのPK(Non)判定。 明らかにOscarはPK狙いで、こう行ったら相手は反則でしか止められない、というプレイをした。 確かに、Oscarの倒れ方はわざとらしかったかもしれないが、相手は堪えきれずにOscar の術中にはまって、体を引っ張っており、これがPKでなかったら、何がPKか?

2. Costa was lucky on the pitch。 OscarのPKが認められなかったことに怒ったCostaは次にプレーが切れた時点で、ピッチを4・50ヤード走ってレフェリーに抗議に行ったら、お返しにイエローカードをもらった。 今シーズンから、レフェリーに大声をあげたり、体に触れたりしたら即カード、とお達しが出ていたそうで、その第一号。 しかし、後半の70分過ぎバックパスの処理にもたもたしているキーパーにチャージしたのにはカードが出なかった。
ビデオを見ると明らかに蹴っ飛ばしており、カードが出なかったのはラッキー、恐らく最初のイエローがちょっと重すぎたリアクションだったと思い直したレフェリーが辻褄を合わせたのではないか。
と、思っていたら、試合後のCostaによると、最初のレフェリーへの抗議はすべきでなかった、そのような通達が出ていたのは知らなかったが、ハーフタイムの時にはレフェリーに謝りに行った、と。 ホントか嘘か知らないが、謝りに来られて、レフェリーがCostaも悪い奴じゃない、と見直して、カード出さなかったのかもしれない。まさかね。 Costaは勝負に関して嘘をつくことが悪いことだと言う認識のない男だから、何事も信じてはいけない。 それが常識の男なので、それを責めることもできない。そういうものなのだ。

3. 結局、スターティングラインアップは去年までのベストメンバーに、ファブリガスがKanteに変わっただけ。 そうなのだ、去年のメンバーは十分優勝を争えるようなメンバーだったのだ。
Kanteは前半びっくりするようなミスが2回ぐらいあったが、(慌ててカバーに行って、カードをもらった。)運動量が豊富でまずは合格点。 マケレレと比較されるが、マケレレほど後ろに張り付いているわけではなく、上がりもすればシュートも打つ。 ただ、MaticとKanteのコンビだけとなると、いかにも攻めは単調になる。 ファブリガスの広い視野によるパスはやはり捨てがたい。 今後Conteがどう組み合わせていくか、見もの。

4. 中盤のMF、結局MaticとKanteが中心か。 プレシーズンで試されたOscarはやはり前目のMFの役割にもどされ、Maticiも放出は止めになった。 Fabrigasは恐らくもっと攻めの役割りでの起用になりそう。 Mikelの場所はないなー。 ユベントスへのローンから戻って来て、Conteが使えると言っていたCurdradは結局使えないと言うことになった模様。

5. Hazardが復活した。一昨年のようにとにかくHazardに回せば、PKエリアまで運んでくれると言うプレーが何度も観られて、嬉しかった。 それと、PKが今までのコロコロPKから一転、パワーで中央突破のドカンPKに転向したのも楽しい。

土曜日, 8月 13, 2016

Traore, Naigeria


虎屋がChelseaと3年契約をする一方で、オランダのAyaxにローンで出された。
このプレシーズン、控えだがそこそこ使われていたので、今シーズンはレギュラーに向けての年かと思ったが、甘かった。 顔は似ているが、ベルギーから来たバットマンの方が即戦力と判断されたと言うことか。


Naigeriaの文章に関して補足しておくが、英国での見方は、産油国であるNigeriaが(多少原油価格が下がったとしても)オリンピック選手に払う手当がないほど貧しいわけではない、役人、体制が腐敗していて、選手の給料に回らないだけだ、と言うものである。

選手、特に先進国でプレイしてい入る選手からすると信じられない程腹立たしいことであるが、一般の人から見れば、海外で高給をとっているプロサッカー選手が文句を言うな、と言うことになる。 

こんなことを理解して篤志家さんは給与肩代わりを申し入れたのだろうか。 日本にいたら不思議に感じるかもしれないが、これでNigeriaの人から感謝されるのだろうか。 或いは、特に感謝されなくても、選手にまで回らなくても、構わない。 Nigeriaの代表サッカーチームのために、ためにならなくてもいいから、何かしたかった、と言うことならそれは結構なことですが。

プレミア開幕 ナイジェリア 給与未払い Mikel !!!!

いよいよプレミアが開幕した。
ただし、Chelseaはマンデイナイトで月曜日の夜。 何ともしまらない。

他チームのスタートは、レスターが昇格緒戦、内部ガタガタのHull相手に黒星スタート。
目を引くのはスパーズとエバートンが引き分けたくらいで、ビッグクラブはTV中継に合わせて日曜とか夕方に組まれていて、Every Other Saturdayと歌ってきたオールドファンには何とも食い足りない。

日本中が注目のオリンピック、全体としては日本勢大活躍でおめでたい。
ただし、気になったのは、サッカー、ナイジェリア:




給与未払いを日本の篤志家(としておこう)が給与肩代わり支払いによって、選手が出場することになったと報道されている。

気になったのは、ナイジェリアの協会にその資金が支払われることになったから、とのこと。
英国では、先般キャメロンがアフガニスタンの高官を世界で一番腐敗している政府の高官とエリザベス女王に紹介(ブリフィング)したのがマスコミに漏れ聞こえて騒動になったが、その時、同国以上がナイジェリアと言われていた。
選手給与が未払いなのは、お金がないからではなく、お金が正しく末端まで支払われないからだと思う。 言い換えたら、日本から協会に払われた資金が正しく選手に支払われると言う保証はどうやって確保されるのだろう。 払われても、間に手数料がとられて、実際に選手に渡るのは2割ぐらいとか言うことにならなければいいが、、、。

Mikelに限らず、ヨーロッパでそれなりの給与をとっている選手はいると思う。 それが敢えて、給与未払いでボイコットと言う動きに出ている真意は何だろう。 選手たちは日本人の善意を素直に喜んでくれるのだろうか。

水曜日, 8月 10, 2016

John Obi Mikelなど

日本ではリオ・オリンピックに沸き立っているが、日本サッカーチームは初戦でコンディションが最悪なはずのナイジェリアに敗れて、苦境に立たされている。 まだ、スゥエーデンに勝って、コロンビアがナイジェリアに勝てなければ、決勝トーナメント進出できるが、厳しい状況だ。

ナイジェリアチームが飛行機代未払いでアトランタに足止めされたとき、ミケルがポケットマネーで飛行機代を払って、ブラジルに飛ぶという噂が流れた。 ジェット機のチャーター代と言っても、£20万ぐらいだろうからMikelの3-4週間分の給料ぐらいで、不可能な話しではないように見えた。 
結局どうなったのかはわからないが、ブラジルに降り立ったところでナイジェリアチームのキャプテンとしてミケルが、フライトをアレンジしてくれた飛行機会社に感謝するとのコメントを出しており、必ずしもミケルがスッパリ支払ったというこうとではないようだ



ナイジェリアは睡眠不足、コンディション最悪の状態で日本戦に臨んだが、着陸して数時間後のキックオフ、まだ緊張感が続いてアドレナリンが60分は分泌されたんじゃないだろうか。 その点予選最終戦のコロンビア戦では緊張が解けて、ダランとなってしまう可能性がある。 そういう意味では日本は対戦相手順のくじ運が悪かったのだ。

日本の評論の中で、日本との差はオバーエイジ選手の差と言われていた。 日本はオーバーエイジ選手は11分の1でしかなかったが、Mikelはただの1選手以上の働き、上がるときや守るときのチームの意思の切り替え、もう一人の監督、ピッチ上の監督の役目をはたしていた、と。
ええっ、Mikelが? そりゃLamaprdの仕事だろう、もしLampardがいたらChelseaも去年のようなことは起こらなかっただろうに。 とか、Mikelは頭を使うプレーからは最も遠い選手だろうとか思うのは、Chelseaファンの余分な感想。 
そう言えば、日本はアイボリー・コーストとの試合では最後にドログバの存在感にやられてしまったっけ。 ドログバも頼りにはなるけど、Chelseaでは11分の1の存在だったのに。

もう一つ静かなChelseaのプレシーズンだが、移籍話が一つ。



昨年、フランスのナンテから来た、Papy Djilobodjiがモイズ新監督のサンダーランドへ移籍した。 27歳でテリーの衰えを見越してのカバーとか言われたが、今ひとつ意図の分からない獲得で、出場機会もなく、若手も育っているので、特に不思議ではないトレード。 
サンダーランドから£8Milもらえるらしい。 獲得した時が、£2.2百万とか、£4百万とか言われているので、良い商売になった。

Good Luck Papy!

 

火曜日, 8月 09, 2016

Friendly ; Chelsea Vs Werder Bremen 4-2

日本中がオリンピックに沸いている中で、フレンドリーも何もあったものではありませんが、プレミア開幕は着々と近づいています。
本番前の最後の調整試合がなぜかドイツで、Werder Bremenと対戦、上々の出来栄えを見せました。



立ち上りからHazard、Oscarによる2得点は満点。彼らが得点する時のChelseaは単に強いだけでなく美しい。

その後はちょっとダレた。 2失点は余計だが、最終的に4得点、それも得点すべき攻撃陣による得点だから、最終調整試合としては悪くなかったのではないか。

Chelsea (4-1-4-1): Courtois (Begovic 82);
Ivanovic, Cahill, Terry (c) (Hector 77), Azpilicueta (Aina 75);
Kante (Chalobah 82); Willlian (Moses 70), Oscar (Loftus-Cheek 75), Matic (Fabregas h/t),
Hazard (Pedro 70); Diego Costa (Batshuayi 70).

Unused subs Blackman, Traore, Cuadrado.
Scorers Hazard 7, Oscar 9, Diego Costa 45, Pedro 90

これが今季、チェルシーの中心選手を暗示しているのだろうか。


金曜日, 8月 05, 2016

Friendly : Chelsea Vs AC Milam 3-1

米国での調整試合最終戦は、AC Milan、6万人を超える観衆のもと、米国の大いなる田舎ミネアポリスでアメリカン・フットボール、Minnesota Vikingの本拠地で行われ、3-1で完勝した。


Milanも全盛期とは異なり今や普通のレベルのチームなので、圧勝しても不思議ではないのだが、結果的には完勝だが特に圧勝したわけでもない。 先制点は左サイドを崩して、タロ芋がリバウンドを頭で押し込み、形は悪くなかった。 失点はフリーキックを直接決められたもの、滅多にない素晴らしいフリーキックで誰の責任でもない。 敢えて言えばゴールの近くで反則したWilianの責任か。 ただ、前半はMilanの方が全体としてゲームをコントロールしていた感じがする。 Milanのメンバーがどのクラスなのか全くわからない。 本田が後半に顔を出した。 

Chelsea (4-2-4): Courtois;  Aina (Ivanovic 59), Terry (c), Cahill, Azpilicueta;
Matic (Chalobah 29), Fabregas (Oscar 59); Willian (Cuadrado 79),
Traore (Hazard 52), Costa (Batshuayi 59), Moses (Kante 52).

Scorer Traore 24, Oscar (pen) 70, 87
 
AC Milan (4-3-3): Donnarumma; Abate (Montolivo 60), Paletta, Romagnoli (Vergara 67), Calabria (Vido 81); Kucka, Poli, Bonaventura; Suso (Zanellato 81), Luiz Adriano (Honda 67), Niang (Matri 81).   Scorer Bonaventura 38
Booked 
Romagnoli 5, Calabria 64

Costaが軽い怪我から復活して先発、惜しいプレイもあったが特に素晴らしいプレーもなし。Kanteが後半初お目見え。 
Ivanovicが後半59分から出場、肩の脱臼で開幕に間に合うか懸念されていたが、無事間に合った。 でも、これで20歳の若手Ainaの将来はどうなるのだろう。
一連のフレンドリーで、最も先発に使われたのがMaticiとMoses。 Kanteの加入もあり専らユベントスへの移籍が有力とみられたMatic、はMosesへ先制の起点となる見事なパスを見せた後、僅か29分で交代は、使える選手との結論が出たからだろうか。 或いはその逆か。
Mosesは他プレミアチームへのローンばかりで、チェルシーでワンシーズン過ごしたことがない。今シーズンこそ、開幕をチェルシーで迎えられるのだろうか。


一連のフレンドリー、ディフェンシブMFの一で起用されKante、Matici、Mikelとのポジション争いになってしまったOscar、移籍の噂が絶えず、もう駄目か、と感じられた。 下手するとこれが最後のチェルシー姿? 後半70分PKのチャンスにチームメートがOscarにキックを譲ったのも最後の花道としてか? しかし、この後、駄目押し点を決める大活躍。

これで話がややこしくなった。
試合後、Conteの記者会見。
「去年のOscarは不振だった。でもそれはOscarに限ったことではない、チェルシーの選手全員が不振だった。」 付け加えて、
‘I think Oscar is a good player with a great talent and he can improve a lot. I am seeing in him a good attitude and a good will.
「Oscarは大変才能のある優れた選手で、更にもっともっと進歩する可能性がある。 彼には素晴らしい取り組み姿勢と意思がある。」とベタ褒め。
とどめは、
‘I think this match told me a lot - about the players who keep and who can go on loan or we can sell. Today, it was important because I have a more clear idea than before.
「この試合は、キープすべき選手とローンに出す、あるいは移籍させる選手に関して、沢山のことを教えてくれた。 今日はとても重要な試合になった、なぜなら昨日よりもこの点についてもっとハッキリしたアイデアを持つことができたから。」と。

開幕試合までもう一週間。 これから大急ぎで誰を獲得し、誰を出すのか。
おーい、ミケル、Rioに行っている間に、帰る場所がなくなるぞー。

残るは、日曜日ドイツでのブレーメンとの一戦が最後の調整試合となる。