Chelsea Factory

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Chelsea FC has a long history.       Contact : change2013lifeofyos@yahoo.co.uk

火曜日, 11月 27, 2012

11月25日 対 Man City (Home)


Chelsea 0
Man City 0

内容も結果も退屈。
Boring.
もうこれ以上は落ち込まないが、気が晴れることもない。

木曜日, 11月 22, 2012

Helter Skelter


11月17日 対 West Bromwitch Albion(Away)
Chelsea 1
WBA 2

11月20日 対 Juventus (Away)
Chelsea 0
Juventaus 3

11月21日 Di Matteo解任
11月22日 Benitez就任発表


もうグチャグチャ
頭 痛い

ベニテスは嫌いだ

金曜日, 11月 16, 2012

11月11日 Vs Liverpool

Chelsea   1 Terry 19
Liverpool 1 Suarez 72

ホームの引分けは負けに等しい。

先制した時はホームで楽勝かと思ったのだが、ズルズルと追加点が決められず、Torresが決められず、時間がたって悪い予感、そして予感的中。 UnitedやCityは最後に逆転していると言うのに、前週とおなじように最後に追いつかれる最悪パターン。
頑張れ、Three Amigos、頑張れ Mata、 Oscar、Hazards。

失点は彼等の責任ではないが、失点の仕方が悪い。 United戦では途中交代のFW、最も警戒すべきチチャリト、こまめに決められ、Swanseaも典型的なFWに。 シャフタール戦でも最も危険と試合前から言われていたWilanに決められ、今回は誰もが警戒するSuarezに決められた。 どれも終わり際で勝ち点を失っている。 マークすべき相手を見極めて集中力を維持すれば避けられたはず。

ひいきの引き倒しと言われるのを承知で言えば、かってモウリーニョが、’いいプレイヤーと言うのは試合の流れの中で常に自分が何をすべきか、チームが何をすべきかを理解して、その通りプレイできる選手。 ランパードがこれに当てはまる。’と言っていた。 実際、全盛期のモウリーニョはチームへの指示を全てランパード経由の秘密のメモで出していた。 そして、困った時はランパードからドログバへの長距離電話。 守る時は徹底して守る。
Three Amigos 決まるときは美しいのだが、もう一つリンチピンというか、文鎮が必要なんじゃないかなあ。 Torresの代わりよりも。

11月7日 対  SHAKHTAR DONETSK (CL Home)

Chelsea 3 Torres 5, Oscar 39, Moses 90+3
Shaktar 2 Wilan 8,47

シャフタールはいいチームだ。 
ウクライナのチームなのに、南米系のプレイヤーで固め、ポルトなんかと同じように、少し足りない南米の選手たちによる欧州ビッグチームへの売り込み舞台のようだが、ベテラン監督の下集合離散が極めて早く、かつ各人が全体を常に見ている。 チーム力はチェルシーより一段上だと思う。 Wilanはシーズンオフにチェルシーに移籍する噂があったが、果たせず、ここで自分を獲らなかったチェルシーに実力を見せつけたいと思っているとか。
そんな相手に、キーパーのクリアがトーレスの足に当たってチェルシーは幸運な先取点。 でもすぐに追いつかれる。シャフタールは見事な連携からWilanがゴール。  前半終了近く、今度はオスカルが遠くから飛び出したキーパーの頭を越す見事なゴールで再度リード。 見事なシュートだが、これもどちらかと言えば、キーパーが飛び出したところでボールを取り返したことによる幸運な得点。
でもチェルシーのリードは10分持たない。 後半開始してすぐまた流れから見事にWilanni決められる。
それでも後がないチェルシーは何とか攻めるが、決定的なチャンスに持ち込めない。 引分け濃厚で、ロスタイム3分の最後のプレイがコーナー、レフェリーが蹴らせてくれるかどうか、と言うところのラストプレイを一発モーゼズがどんぴしゃ。
劇的な勝利。
しかし、と思う。 昨季のチャンピオンズリーグ、チェルシーの優勝はいかにも劇的だった。 チーム内の不協和音から監督解任、瀬戸際のナポリ戦で勝ち上がったものの、テリーの事件でどん底へ、チームが一丸となって、バルサを下し、ドログバがチェルシープレイヤーとして最後のキックを決めて優勝。 映画のような勝利というが、筋書きがあまりにありそうも無く、陳腐過ぎてどのハリウッドも採用しないだろうというようなストーリ。 とは言え、劇的だった、劇的であるためには主人公が必要。 昨季の主人公はドログバだったとも言えるが、ドログバは言わば週代わり主人公の一人で、シーズンを通した主人公はランパードだったのだと思う。 縦糸の主人公がテリーとランパード、昨季についてはランパードの方がシーズンを維持し、週代わりでMataやRamires、Torれs、そして最後にDorogba涙のゴールだ。 それが、最後チャンピオンズリーグ優勝セレモニーのテリーとランパードの姿に現れていた。
この日の勝利、劇的ではあったが、チェルシーとして主人公の姿は見えない。

今シーズン、チェルシーストーリーの主人公には、Mataが第一候補でそれに足る活躍は見せてはいるが、未だチームを支えていると言うには少し足りない。 Mata、Hazards、OscarのThree Amigos (陽気なメキシカンのトリオコミック)、個人技は素晴らしいが、各人にボールを渡してそれぞれが何かをしてくれるのを、それぞれが待っているという感じ。 シャフタールの方がチーム力は残念ながら上だったと思う。

ところで、同じ日、セルテイックがバルサに番狂わせで勝った。 (第一戦では1-0でリードしながら、最後になって逆転負けしていただけに喜びもひとしお。) 見ていたロッド・スチュワートが感激のあまり涙している。 (昔、ロッド・スチュワートはサッカーファンじゃなかったっけとイングリッシュのスパーズファンに聞いたら、なんかスコットランドの方でやってるらしいね、とそっけなく言われたことを思い出した。)

月曜日, 11月 05, 2012

ウーン


10月30日 対 Man U (Home リーグカップ)
Chelsea 5 Louiz 31(Pen), Cahill 52, Hazard 90+4(Pen), Sturidge 97, Ramires 115
Man U 4 Banch of villans 21, 43, 58, 120 Pen

ManUの先発中、先の試合で先発したのはRafael一人、Chelseaは5人先発でリードされっぱなし。 根性を見せてロスタイムに追いつき、逆転勝ちしたのは偉いとと言えば偉いが、最後は休ませるはずのHazarやOscarまで投入して、延長戦のもうボロボロの勝利。 どうしてこんなに手こずらないといけないのか。 これkらも地獄のスケジュールが待つと言うのに。
しかも、リーグカップ、次の相手は長年の宿敵、リーズ。 現オーナーのベイツに恨みはないが、監督は昨年因縁のQPRの監督だったワーノック、もう顔もみたくない。

11月3日 対 Swansea City (Away)
Chelsea 1 Moses 61
Swansea City 1 Pablo 88

出来は大層悪かったが何とか先制、点を取ってから少し良くなった様な気もしたが、終了間際に追いつかれて勝ちきれず。
UnitedやCityが終了間際においついたり、逆転したりしてるのを見ると気にいらんなあ。 まあ、ManCは引き分けたし、アウェイの引分けはしょうがないとも思うが、しかし、気にいらん。 何とかしてくれえ。