Chelsea Factory

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Chelsea FC has a long history.       Contact : change2013lifeofyos@yahoo.co.uk

日曜日, 12月 31, 2017

12月30日 Vs Stoke 5-0

当たり前の話だが、点が入らない時は入らないが、入る時は入る。 
ボール支配率(59%)はEverton戦やSouthampton戦(63%)より劣るし、シュート数(21)も劣る(24/25)。
それでも、中半以降は緊張感がなくなり、惰性のような一方的な試合。
とにかく、今年最後の試合を、ホームで気持ちよく締められた。

ドリンクウォーターも、見事な初ゴールを決め、レスター以来のカンテとのコンビは中々良かった。 ケイヒルもセンターでは安定した守備を見せた。
ただし、Stokeは月曜日当面の敵ニューキャッスル戦を念頭に、バック4のうち二人が子供チームから、シャキリ、クラウチ温存のBチーム。 チェルシーもアザール、セスク、アスプリクエタ、クリステンセン温存のBチームとは言え、格が違う。 このクラスになると、ほんの僅かプレッシャーが甘いだけで、自由に点が取れるということ。

しかし、モラッタは再三のチャンスをまた決められなかった。 まあ、相手キーパーのButlandは代表候補でプレミアレベルだから、厳しいのか。 知り合いから、頭は得点王、足はトーレス・レベルと言われてしまった。

Chelsea (3-5-2): Courtois; 
Azpilicueta, Cahill (c), Rudiger; 
Moses (Zappacosta 56), Kante (Bakayoko 65), Drinkwater, Alonso; 
Willian, Morata (Batshuayi 71), Pedro.

Scorers Rudiger 3, Drinkwater 9, Pedro 23, Willian (pen) 73, Zappacosta 88
Booked Pedro 52 Unused subs  Caballero, Christensen, Fabregas, Hazard. 

Stoke (4-4-1-1): Butland; Fletcher (c), Adam (Choupo-Moting 79),  Ramadan; Berahino.
Unused subs  Shaqiri, Crouch.
Booked Diouf 27

Referee Kevin Friend
Crowd 41,433

火曜日, 12月 26, 2017

12月26日 Vs Brighton 2-0

英国では年の瀬の休日、ボクシング・デイの試合。
プールやスパーズは景気よく大量得点で勝つのに、どうしてウチは苦労してしか勝てないのだろうか。でもまあ、Everton 戦と殆ど同じスタッツで、2点取れたのだから良しとしないといけないのだろうか。
シュート/枠内/得点
この試合  25/8/2
Vs Everton 25/8/0
Vs Southampton  24/8/1
Vs West Ham    19/2/0

試合は一方的だから、いいようなものの、Hazard以下、皆で頑張った地上戦はことごとく防がれるか、僅かに枠の外で、結局アズプリクエタからモラッタの頭へのドンピシャパスとコーナーからのアロンゾのヘッドと空中戦での2得点というのが複雑。

Chelsea (3-5-2): Courtois;
Azpilicueta, Cahill (c), Rudiger;
Moses, Kante (Drinkwater 85), Fabregas, Bakayoko, Alonso;
Hazard (Willian 73), Morata (Batshuayi 82).
Unused subs Caballero, Zappacosta, Ampadu, Pedro.
Scorers Morata 46, Alonso 60. 

Brighton (4-4-1-1): Booked Stephens 57

Referee Mike Dean
Crowd 41,568

日曜日, 12月 24, 2017

12月23日 Vs Everton (Away) 0-0

クロスの数30本、ことごとく相手DFに、はね返された。放り込めばいいと言うものではない。
しかし、シュートすればいいと言うものでもないし、枠内に打てばいいと言うものでもない。

シュート数/枠内/ゴール
Vs Everton 25/8/0

Vs Southampton  24/8/1
Vs West Ham    19/2/0
Vs Atl Madrid    17/7/1

Vs Bournemouth   7/2/2
Vs Huddersfield     12/5/3

Chelsea (3-4-3): Courtois
Willian (Batshuayi 70), Hazard, Pedro ( Fabregas 63).
Unused subs: Caballero, Cahill, Drinkwater, Hudson-Odoi
Everton (4-3-3):
Booked Calvert-Lewin 10, Martina 21, Keane 56

Referee Bobby Madley

木曜日, 12月 21, 2017

12月20日 Vs Bournemouth 2-1 (League cup)

リーグカップ、ベスト4をかけての戦い。
開始13分、ケネディ→セスク→ウィランへの鮮やかなゴールから楽勝と思ったら、その後が全くダメ。ウィラン一人が大人の活躍で、他は全員2部リーグ。特に後半は、相手の方がラインを高く上げ、厳しくプレスをかけてくるのに全く対応できず、防戦一方。
それでもなんとか逃げ切れるかと思ったら、90分に決められて、戦いたくない延長戦必至。ところが、この後のキックオフから、モラッタ→アザール→モラッタが決めて、勝った。失点から75秒後、と。
それができるのなら、さっさとやれよ、と言いたくなる。

主力温存でチャンスをもらった、バチュワイエ、ケネディ落第。(BBC曰く、Chelsea fringe players win - but don't shine. と。)
17歳のAmpaduは開始2分でイエローをもらいながら、良く頑張ってBBCのMan of the Match。

善戦したBourenmouthには少しかわいそうだった。

得点したモラッタが、奥さんの妊娠を祝して、ボールをシャツの下にいれたら、遅延行為か不謹慎な行為かで、イエローカード。累積で次戦のエバートン戦に出られなくなった。困った。

この後の抽選で、ManUに勝ったBristol CityがManCと、ChelseaはArsenalとの対戦になった。1月13日ホーム、20日アウェイ。忙しい12月が終わって、少し息がつけるかと思ったら、1月も週2戦ペース。 全員過労死しないように。


Chelsea (3-4-3): Caballero; 
Rudiger, Ampadu, Cahill (c); 
Zappacosta, Fabregas, Drinkwater, Kenedy; 
Willian (Hazard 61), BatshuayI (Morata 73), Pedro (Bakayoko 61).

Scorers Willian 13, Morata 90+1
Unused subs Eduardo, Clarke-Salter, Sterling, Hudson-Odoi.
Booked Amapdu 2, Fabregas 39, Zappacosta 63, Morata 90+2


Bournemouth (4-5-1) 
Scorer Gosling 90
Booked Surman 72, Francis 75, A Smith 82, Gosling 90

Referee Lee Mason
Crowd 41,168

日曜日, 12月 17, 2017

12月16日 Vs Southampton 1-0

当たり前の勝利だが、このところ思うように点が取れずに苦労している。 
シュート24本、枠内8本、枠外でもポストや決定的なチャンスがいくつかあったのだが、Alonsoのフリーキックからの1点しかとれなかった。 まあ、その代わりクリーンシートだから、それはそれでいいのだが、心臓には良くない。

火曜日お休みのモラッタが今日もお休み。休養というより、前回のアザール、ペドロ、ウィランのコンビが良くはまったので、もう一度試してみたいと言うこと、モラッタにはもう少し精神的休養を、と言うことだろう。

アロンゾはこれでチェルシー加入後10得点、4アシストと14点に絡んでいるが、これはプレミアの全ディフェンダー最多、今シーズン打ったシュート数はモラッタに次いでチーム2位と。 しかし、これはアロンゾの対人守備の下手さ加減と裏腹ではないかと思う。
親の七光りがありながら、レアル・マドリッドではトップチームに昇格できず、イングランドのボルトンやサンダーランドと言った2流チームで苦労、チェルシーに来ても守備はプレミアクラスではないと酷評されながら、好きなフリーキックの練習だけは人一倍欠かさず、シュート力だけは認めて貰えるようになった。コンテのバック3の隣のウィングバックとしては、そこまで守備は万全でなくてもいい、早く戻って来てさえくれれば、と言うことで思わぬところで趣味の攻撃力が役に立った。 
コンテはアロンゾの守備力は未だに不満のよう(常に新しいサイドバックを求めている。)だが、コンテの3バックだからこそ、アロンゾの思いがけない攻撃力が生きている。そういう意味では、アロンゾはコンテにたいそう感謝しなくてはいけない。
因みに、正反対と言うか、同様のことが反対側のヴィクター・モーゼスについても言える。モーゼスは基本がFW/アタッキングMFであり、攻めが本職である。
サイドでボールを受け取ると、シュートを打つことも、相手を交わして中へ切り込むこともできる。従って右側を駆け上がり、内へ切れ込まれると大きな脅威になることから、相手の守備体系が崩れ、相手MFも上がり切れなくなる。そういう意味でモーゼスは守備にたいそう貢献している。 守備固めのZappacostaのような、殆どバック5のように下がって、上がってもひたすらセンターへめくらめっぽうクロスを放り込むだけなのとは違う。(守る方は大柄な選手をエリア内に配置さえすればいい。) ただ、皮肉なことにモーゼスはシュート力がゼロというか、ゴールの前に行くとキーパーにパスするか、あの世の彼方に打ってしまう。それが、過去ローン先でも先発として定着できなかった理由だと思う。もし、今までモーゼスが1対1のチャンスを全て決めていれば、アロンゾの2倍は得点していたことだろう。モーゼスはその攻撃力故に、守備に大変貢献している。この役割を与えてくれたコンテにやはり感謝しなければならない。 (ちなみに、チャンスでのシュートの下手さ加減はバカヨコと双璧だ。)

余計な印象はともかく、格下相手に無難に一つ消化とは言え、これから約2週間で6試合、殺人的スケジュールが続く。てか、11月18日以降週2回の試合が8週連続で続くって、これプレミアはサッカー界のブラックじゃない?


Chelsea (3-4-3): Courtois
Scorer Alonso 45+3
Unused subs Caballero, Rudiger, Drinkwater, Batshuayi.  

Booked Alonso 90+3
Southampton (3-4-2-1): Forster; Yoshida (c), Romeu, Bertrand; Gabbiadini (Austin 61).
Unused subs McCarthy, Van Dijk, Davis, Tadic.       
Booked Yoshida 45+2, Redmond 87, Stephens 87.

Referee Roger East
Crowd 41,562

木曜日, 12月 14, 2017

12月12日 Vs Huddersfield (A) 3-1


ロンドンはひどく寒くて、積もらなったが市内でも雪が降った。
郊外は積雪
週中のHuddersfiledはマンチェスターとリーズの間くらいにある、いわゆるミッドランドの町。スタジアム内の広告や試合前のセレモニーがいかにもローカルチーム。これで、今をときめくプレミアのクラブと戦って勝ち残ると言うのは難しかろう。
ロンドンからは、クラブのバスが2台に加え10両編成の仕立て列車で向かう。さすがにトレイン、乗車者は3-4割ぐらいだけれど、帰りはユーストンに朝の3時、まあつくづく、何者なのだこのファンたちは、と思う。そう言えば、Huddersfield は愛称Terriers(ワンちゃん)で全く強くなさそうだが、ChelseaもPensionersと年金生活者だから、時間だけはいくらでもあるか。

試合は3-0になって、残り20分はChelseaがIcing on the cakeの4点目をいれるか、HuddersfieldがConsolation、慰めの一点をいれるか、の興味になったが、極悪非道に殺しきれず、最後のプレーでConsolationをきめられるところ、今年の勝負弱さを象徴していた。

コンテは試合前からモラッタを休ませると言っていたので、どんな布陣になるかが注目された。 ケイヒルとファブリガスもお休み。
チームの雰囲気は上々
モラッタに変わって、FWバチュワイエが入るかと思いきや、アザール、ペドロ、ウィランの3人組。よくよくバチュワイエに対する信頼度の低さが際立つ。 しかも、久しぶりの先発、ウィラン、ペドロが得点だから、コンテがバチュワイエを5番目にしか考えていないも納得できる。
この数戦全く精彩がなかったバカヨコが先発、前の試合では前半だけで交代させながらも、タクティカルな理由と弁護していたコンテが嘘じゃないと証明するために先発にピックアップしたのか。結果、ラッキーなところにいただけとは言え先取点をバカヨコが決めたから、みんなめでたしめでたし。
カンテを休ませるために、風邪あがりのドリンクウオーター交替出場、先発の予想もあったが、さすがにドリンク-バカの中盤で90分は怖すぎると言うところか。
公式のMOMはアザールだったが
試合後TVでウィリアンがアザール
にトロフィーを渡すと、アザール
がMOMはお前だよ、と。
注目は17歳のアンパンマン、終了前11分間とは言えバックの中でもセンターという大役を任された。コンテ、クラブの期待の高さが伺われる。 ただ、ジュディ・モリス以来と言われると、うーん、先は長い、大丈夫かな、とも思う。


Chelsea (3-4-3): Courtois;
Azpilicueta (c), Christensen (Ampadu 79), Rudiger;
Moses, Kante (Drinkwater 71), Bakayoko, Alonso;
Willian, Hazard (Batshuayi 68), Pedro.

Scorers Bakayoko 23, Willian 43, Pedro 50.
Unused subs Caballero, Cahill, Fabregas, Musonda.

Huddersfield (4-1-4-1): Scorer Depoitre 90+2
Referee Andre Marriner
Crowd 24,169

土曜日, 12月 09, 2017

12月9日 Vs West Ham

このところ、ロンドンは例年になくとても寒いです。

木曜日, 12月 07, 2017

雑情報

チャンピオンズリーグの組み合わせ抽選は月曜日に行われるが、チェルシーの対戦相手は、バルセロナ、PSG、ベスキタシュのいずれかに決まった。
バルセロナが一番の強敵に見えるが、過去15戦して5勝5敗5分けと全くの互角。昔(66年)を除くチャンピオンズリーグの対戦だけに絞ると、12戦4勝3敗5分け、06年以降7戦負けなし、とむしろ勝っている。何しろ、これだけ対戦して未だメッシに得点を許してないのだから。
PSGとは、8戦2勝3敗3分け、ほぼ互角だがこの2年連続して勝ち抜けを許している。ベスキタシュとは昔グループステージで1勝1敗チェルシーがトーナメントに進んでいる。
メッシに初得点を許したり、PSGに3年連続とか言われるのは嫌だから、やっぱりベスキタシュがいい。
Mailによればイングランド勢が優勝する可能性は、ManCが8.0、ManU7.5、Spurs7.0、Pool6.0に対し、チェルシーは5.0、Most unlikely winners.と。(;´д`)
しかし、最後に一言、They have Hazard,  who can win matches on his own. と。

Atletico戦で相変わらず全く役に立たなかったミッチー・バチュワイエ、翌日のMK DonとのU21戦にオバーエイジで出場、2得点を挙げた。
何と言っていいのか分からないけれど、やはり、トップレベルとU21では桁が違うと言うことなのでしょう。

チェルシーのスタジアムのコストが当初の£500Milから£1,000Mil(10億ポンド)に高騰していると書いたが、先行して建築しているSpursのコスト見込みが£600Milからやはり£1,000Milに高騰したと報道されている。
Spursの新スタジアム完成予定図
ちなみに、Spursのスタジアムは61,600に収容予定で2018年完工が見込まれている。周辺にホテルを併設し、約2万人収容能力を増設する計画だ。

一方、チェルシーは計画開始自体はSpursより前なのに、未だに着工できず、完工は2024年見込みと一体いつになったら実現することやら、そのころには工費はさらに値上がりしているだろう、と不安が一杯。


水曜日, 12月 06, 2017

12月5日 C/L Vs Atletico Madrid 1-1

相手より圧倒的に多くの決定的なチャンスがありながら、決めきれないでいると、ほら、言わんこっちゃない、フラフラと先制されて、必死になって追いつくのがやっとで、引き分けてしまった。4-0で勝ってもいい試合だったのに。
力試し組の二人、バカヨコ、ザッパコスタ、二人とも追試行き。
それにしても、モラッタが決められない。

引分けて、Romaと勝ち点で並んだが、当事者同士の対決で負けているため、2位通過となって、次の試合は、PSG、Barcelona、Spartak Moscowのいずれか、とか。て言うか、イングランドから5チーム参加して、チェルシーだけが2位通過って、恥ずかしくない?

Chelsea (3-5-2): Courtois

Unused subs: Caballero, Rudiger, Alonso, Drinkwater
Scorer Savic (own goal) 75
Booked
Zappacosta 51
Atletico Madrid (4-2-3-1): Filipe Luis; Griezmann, Torres (Carrasco 57).
Referee Danny Mikelle (NED) Crowd 40,875

土曜日, 12月 02, 2017

12月2日 Vs Newcastle 3-1

早い時間帯で失点して、少し慌てたが、昔の面影はないNewcastle相手に、ボール支配率66%、シュート23本打ち枠内9本だから、順当な結果と言うか、もっと点が取れても良かった、と言うか、、、。

モラッタが久し振りに大事な逆転弾を決めたが、モーゼスのシュートが反射して飛んできた、出会い頭のボールをまたヘッドで決めたもの。ファンとしてはきれいに振り抜いたシュートを見たいのだけれど、まあいいか。
モラッタもアザールも決定的なチャンスはいくつもあったが、決まったのは3点だけだった。
モーゼスが久し振りに本格復帰で、ザッパコスタとは違う攻撃的な右サイドの本領を発揮していたが、シュートは相変わらず下手だった。
本格的には初めてのスタメンに入ったドリンクウォーター、カンテと並んでMFの底に入るのかと思ったら、カンテ、セスクで横一線、どちらかと言うとカンテを後ろに残してセスクと二人で攻めの第二列として攻める布陣で少し意外だった。立ち上がりは、不器用な面が目立つ感じがしたが、試合が進むにつれ攻撃面で重要なプレーを時々見せた。アザールとの見事なパス交換プレーもあり、今少しで決められる惜しいプレーもあった。ただもう少し粘っこいかキラメキのあるプレーのどちらかがないと、格下相手要員、控えから脱却するのは難しそう。
相変わらずアザールはキレキレ、ベニテスもアザールのようなプレーヤーがいるとボールが回れば必ず抜かれるから、もう一人つけなければならず、そうなると人手が足りずに他のプレーヤーに抜かれてしまう、とお手上げ状態。コンテからはワールドカップ、一次トーナメントでベルギーと対戦するイングランドはアザールを抑える方法を見つけないと勝てないだろうと、余計な解説までついた。
それにしても、チェルシーが中盤で負けないでいられるのはカンテのおかげ。働きぶりは半端じゃない。 
若いクリステンセンは安定感が抜群で、この試合ではたまに上がってみせたり、動けるところも見せ、センターバックの定位置を固めつつある。
殺人的なスケジュールの12月、相手が多少恵まれている感があるので、何とか疲労を蓄積させずに乗り切りたいものだ。

Chelsea (3-5-2): Courtois
Scorers Hazard 21 and 73 (pen), Morata 33
Newcastle United (3-4-2-1)
Scorer Gayle 12
Booked
Clark 45+1

Referee Kevin Friend
Crowd 41,538