Chelsea Factory

Chelsea Factory
Chelsea FC has a long history.       Contact : change2013lifeofyos@yahoo.co.uk

日曜日, 11月 09, 2014

Vs Liverpool

Liverpool 1- Chelsea 2
     L Can 8     Chels Cahill 13 Costa 67

その昔、Homeでは、必ず勝てるけれど、Awayでは決してLiverpoolに勝てない時期があった。
去年のGerardのシューズ
Awayで完全に圧倒しながら、オーエンへの飛び道具のようなロングパスでやられたり、鈍重で役に立たないへスキーが何故かロスタイムに飛び込んできたり、アホのマーフィーがやはり何故かロスタイムにPKエリア内で突然フリーでボールを持ったりした。
それが、Abramovicが来た、2003年に突然変わった、ハッセルバンクのゴールでAwayで勝ったのだ。
その代わり、その年はホームで負けたが、 翌年Mourinho が来て、チャンピオンズリーグやカップ戦では死闘をを繰り広げたものの、PremierではChelseaが一方的に勝つようになったのだ。

試合前のクルトワ
Morinhoは、LiverpoolとのPremier戦は10戦8勝2分と負けてないそうだ。
昨年は、Gerardがスッテンコロリンして、Demba Baにボールを取られ、Chelseaが勝った。
あの試合で、Liverpoolは優勝を逃し、Chelseaファンは「Gerard Gerard、Set up our goal,
giving the ball to Demba Ba」と未だにことあるごとに歌いだす。

だから、出だしLiverpoolの方がずっと良くて、8分にCahillに当たったボールの跳ね返りで不運な失点をしてもあまり慌てなかった。 5分後には、ゴール前の混戦からCahillが決めて、追いつき(キーパーだはじき出して、ゴールかどうかわからなかったが、テクノロジーがゴールを確認した)、その後は少しずつ、Chelseaがペースを取り戻していった。 大体、Liverpoolが出だしのプレスや厳しさを90分はおろか30分も維持できるわけがない。

と言うわけで、後半はChelseaペースで始まり、67分、クエタが左サイドで粘ってあげたクロスをOscarがよこへ流すと、そこに待っていたのは、ご存知Costa。 鮮やかに決めて勝ち越すと、後は負けないように、流して試合終了。
相手DFに破られたユニフォーム、
破ったDFはイエローカードだろう。

しかし、勝って終わり際、相手にボールを持たせて守りに専念するのは、精神衛生上良くないので何とかしてほしい。前の、ManU戦のこともあるから落ちつかない。

しかし、Costaのゴールを見ていると、何時もマークされているのに、PKエリア内で肝心のときにフリーになって飛び込んできて、強烈なシュートを枠内に決める、成るほどこれがストライカーなのだ、と思ってしまう。 Drogbaにあんな確実さはなかったし、Torressに至っては、何だったんだろうか。

因みに、Daily MailはMaticに最高点の8.5をつけ、Man of the Matchに指名していた。

Maticのチャントが出来た。 Madness のMy Houseの替え歌で、「My house, in the middle of my city, my house」を、「Ma-tic,in the middle of my pitch, Ma-tic」と言う。 結構気に入っている。


金曜日, 11月 07, 2014

一口戦評(10/28-11/05)

10/28 Vs Shrewsbury 1-2 (Away, League Cup)
          Chels  Drogba 48  OG 81   Mangan (77)

さすがに一人でShrewsburyまで行く気になれなくて、TV観戦。
格下相手に決定的なチャンスが作れず、Mourinho怒り心頭。 後半開始直後にDrogbaが決めで、Normal service resumedかと思いきや、中途半端でピリッとせず、逆に下部リーグに得点されしまう始末。 延長戦や再試合は疲れるから嫌だなあと思っていると、こらえきれずに77分に投入した WillianのDrogbaめがけたクロスが相手のオウンゴールを誘って、辛勝。
まあ、駄目な試合もある。

11/01 Vs QPR 2-1 (Home)
          Chels  Oscar (32)  Hazard (75 PK)  QPR Austin (62)

久しぶりに戻って来たスタンフォード・ブリッジだが、又もまずい試合だった。 攻めていても、決めきれないのは昨シーズンからのことで、やはりCostaの存在が大きいことを示しているが、何よりも、ふわっと失点してしまうのがいかん。
と言っても、QPRに勝ち目があったわけではない。 Chelsea的に、もっと簡単に勝たないといけない試合。 
でも、まあ、結果、勝ったのだからいいんだけれど。






11・05 Vs Maibor 1-1 (Away, Champions League)
           Chels  Matic (73)    Maribor Ibraimi (50)

後半HazardがPKをセーブされた。
HazaedのPKはコースねらいだから、ちょっとキーパー
の動きを読み損ねると、セーブされ安い。
3戦連続のまずい試合。
後半HazardのPKをセーブされたり、後半から投入されたCostaのゴールをオフサイド判定されたり(ビデオでは明らかに正当なゴール)不運もあったが、どんなに力の差があっても、フットボールではこういうことが起こるという典型のような試合。
ホームで6-0で勝ったり、平行して行われているユーロ ユース、U19ではホーム・アウェイ合計15-0で勝つとか、バカ勝ちするから、反動が来るのだ。

それにしても、Shrewsbury戦でも途中交代、この試合は前半だけで下げられた、Schurrleの未来は暗そう。

一口戦評(10/18-10/26)

10/18 Vs Crystal Palace 2-1 (Away)
         Chels   Oscar (6)  Cesc(51)   Palace Campbell (90)


インターナショナルで2週間あいだがあいた、クリパレ戦。
昨シーズンは、一方的に攻めながら、点が取れず、テリーのオウンゴールで破れ、優勝を逃す一因となった。
今シーズンは、開始早々Oscarのゴールで先制、点が取れないという重圧から解放され、後半開始早々にCescの追加点と、完全に余裕の試合運びになった。
しかし、追加点がとれなかったのはともかく、終了間際の失点はいただけない。




10/21 Vs Maribor 6-0 (Home, Champions League)
          Remy (13)  Drogba (23PK)  Terry (31)  OG (54) Hazard (72) Hazard (90)


スロベニアは東欧小国の中で、最も個人所得が高く、民度も高いと聞いている。 そこから出て来たマリボー、シャルケやスポーティング・リスボンに善戦したと言っても、所詮格が違う。
時として、善戦することはできても、少し歯車が狂うと立て直しようがなく、サンドバッグ状態になってしまう。 そんな試合だった。
PKはHazardが蹴る決まりごとになっているが、Drogbaが俺が蹴ると言ったら、Hazardでは駄目と言えない。 モリーニョも試合後、Drogbaが蹴ったので、驚いた、と言っていた。







10/26 Vs Manchester United 1-1 (Away)
          Chels Drogba 53  ManU RVP (90+4)


何故か、Arsenalには勝てない気がして、ホームのManU戦は神に祈る気になるが、AwayのManUはきっと勝てるという気がする。
ここへ来て大不振のManU、腐っても鯛で、Chelsea相手に前半は良く頑張った。(昔では考えられないような上から目線の表現)
 しかし、Chelseaは一番危険なDi MariaをFelipe Loiusが良くマークして活躍させず、中盤ではMataを圧倒して、後半早々、Drogbaの昔を髣髴とさせるプレーで先制。 そのまま試合は膠着して、勝負あったと思ったところ、ロスタイムにファン・パーシーに追いつかれてしまった。
Chelseaファンは負けたぐらい落ち込んだが、考えて見れば、ManU相手のAwayの引分け、「We're top the league!」と気を取り直した。

しかし、今年のMorinhoのチームはManC戦の終了間際、ランパードのゴール、先日のクリパレのコンソレーション・ゴールと、厳しさに欠けるなあ。
 因みにやはり、Costaの怪我不在が痛い。 Drogbaのゴールは、相手が格下なら、昔並みの動きは出来るんだよ、と言うようなゴールだった。

一口戦評(9/27-10/05)

9/27 Vs Aston Villa 3-0 (Home)
      Oscar (07) Costa (59) Willian (79)

今シーズンで最も安心して見られる試合だった。
2点目を取るのが少し遅かったが、Villaに殆どチャンスをつくらせず、完勝。

3点目のWillanはCostaのシュートをもらったようなごっつあんゴールだが、得点者3人で祝福しあっているところが、可愛い。

OscarはこれがChelseaでの25点目とか、翌日の新聞ではOscarのことをNew Lampardと大きく取り上げているのがあった。 (まあ、番号を引き継がせて、Mourinhoもそれを期待しているのでしょう。)


9/30 Vs Sporting Lisbon 1-0 (Away, Champions League)
       Matic (34)

少し手こずって、ニンジャMaticの珍しいゴールによる1得点だけだったが、実力差は歴然、。
相手キーパーの超人的な活躍がなかったら、もっと一方的な試合になっていたところ。







10/05 Vs Arsenal 2-0 (Home)
          Hazard (27) Costa (78)


立上りはポゼッションこそ五分五分かChelseaのほうがやや上回っていた。  しかし、Arsenalの方が直接的でゴール前までボールを運べ、シュートまで持っていけるのに、Chelseaはかってのどこかのチームのように、ただボールを廻すだけで、チャンスを作れなかった。
ところが、27分、Hazardがボールをエリア正面で受けると、クルクルと頭が痛くなるような素晴らしいドリブルでDFを交わして中央突破(こういうのをMazy Runと言うのだ。)、堪らず相手DFが足をかけて、PK。
この得点から、一気にペースがChelseaに来た。
その後は、Aesenalはボール支配率を高めても決定的なチャンスは作れず、Chelseaはボールを持ちさえすれば、危険な香りを漂わせ、ゲームをコントロールした。
そして、Costaがダメ押しのゴール。
しかし、私のManOfTheMatchは攻守にひたすら走りまくったOscarだった。
それにしても、あの強いArsenalをお客様扱いするとは、時代は変わったものだ。