Chelsea Factory

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日曜日, 2月 26, 2017

タイトルへのカウントダウン(トラたん2)



残り12試合、ターゲットポイントまで23ポイント
マジック 
29ポイント
コンテが試合前、優勝まで後何ポイント必要だと思うか、と聞かれて、2位との差が8で残り13試合、総ポイント数が39だから、必要なのは32ポイントと答えていた。

当たり前の答えで面白くない。
どうせ他のチームは皆ヘボでいくつかは負けるだろうから、優勝ラインは80ぐらい。それに必要なのは残り13試合で20点くらいかな、7勝すれば優勝さ、とか答えたらトップニュースになるのだが、そう言うリップサービスはしない。

今の時点でこれだけリードしているチームは皆優勝している、とリネカーが言っていたので調べてみた。
確かに25試合終わったところで、トップのチームは、プレミア20チームになって以降、24年間で19チームが優勝しており、優勝確率は高い。
歴史に残るKeaganの大失速

しかし、現在のリードが安全圏かと言えば、歴史に残るケビン·キーガン率いるニューキャッスルの大失速と言うのがある。95/96年シーズン、ニューキャッスルは25試合終了時点でで12点あった差をManUに逆点されている。それ以外は5点差の逆転が最大。
この時点で、8点差と言うのは確率は高いが絶対ではない。

ターゲットポイントは、最初87と考え、その後他チームの負けを考慮して86にした。
勝ち点86で優勝できなかったチームはない、と考えたからだが、11/12年のManUは最終勝ち点89を挙げながら、同じ勝ち点89のManCに得失点差で敗れている。
そういう意味では、ターゲットポイントの86も万全ではない。
もっと言うと、ヤヤ·トーレによるとその年、ManCは残り6試合で8ポイント差を逆転したとか。取らぬ狸の皮算用、まだまだ分からない。調べてみると、残り6試合MnaCは6連勝して、ManUは3勝1分け2敗だった。勝ち点差8はこの程度でひっくり返る。

ただ、11/12年当時のManC、25試合終了時点での勝ち点60を挙げていて、最終89まで伸ばしたが、今年はまだ52、最終86以上を挙げるのは相当難しいだろう。特にターゲットポイントを変更する必要は感じられない。
残り12試合で8勝できれば、きっと優勝だ。(7-2-3、6-5-1でもきっと。)





2月25日 Vs Swansea 3-1

Swanseaにはマケレレがコーチとして参加しており(個人的ンは、コーチが向いていると言う感じが全くしませんが。)、キャプテンが元チェルシー·ユース、キャプテン(一軍で出る機会はなかった。)ジャック·コークと、チェルシーとは因縁がある。
加えて、一時期降格確実と思われるような成績だったが、監督がアンチェロッティ等の時代の元チェルシーコーチ、ポール·クレモントに変わってから、一気に成績が好転しており、侮れない。

しかし、試合は立上りからチェルシーが圧倒、あんまり早く点を取ってしまうと後がダレルから、適当でいい、と思っていると、丁度適当な19分にセスクがゴール。
前半の内にもう一点と思ったが決めきれず、前半終了間際、ラストプレーの長いフリーキックから、ヘッダを決められて同点にされてしまった。
セスクの先発は、点を取りたい試合。決めたのは1点
だけだがハットトリックのチャンスはあった。

後半も、攻めまくるが厳しい抵抗にあい、今日は何度チャンスを作っても決まらない日、引分けかなとあきらめかけたところで、ペドロがミドルを決めた。 それまで何度もあったように相手を崩したチャンスではなく、セスクからエリアの側で受けたパスを、何処へ出すのかと見ているところで、横に動きながら強引なシュートを決めた。横っ跳びしたファビアンスキーの体の下を通って入ったので、キーパーのミスと責められている。でも、それまでに何度か貴重なセーブをしているから、キーパーのせいにするのは可哀そう。
マッカが見てるからでもないだろうが、
ダビドのミスをカバーしたり、攻めにも
参加したり、今日もKanteは大活躍。

2-1でリードした途端に、コンテはペドロに替えてマティッチ投入、さすがイタリア人監督、チームのムードは一転してアタックからボールを回して失点しないこと優先になる。
しかし、ゆっくり回せばその分逆にカウンターでのチャンスは膨らむ。 アザールがゴールサイドの奥まで切り込んで、中央に浮き球を戻すと、至近距離で受けたコスタが見事なボレーシュートで、勝負あった。 コスタのシュートはいかにもストライカーらしい、瞬間芸の見事なシュートだった。

取りこぼせない大事な試合を、大事に勝った。
ハーフタイムにランパードが
挨拶。万雷の拍手を受けた。

Chelsea (3-4-3):  Courtois;
Azpilicueta, David Luiz, Cahill (c);
Moses ( Zouma 84), Kante, Fabregas, Alonso;
Pedro ( Matic 75), Diego Costa, Hazard (Willian 84).

Unused subs: Begovic, Matic, Loftus-Cheek, Willian, Batshuayi

Scorer  Fabregas 19, Pedro 71, Diego Costa 84
Booked 
David Luiz 74

Swansea (4-3-3): Fabianski; Naughton, Fernandez, Mawson, Olsson; Carrol (Ayew 75), Fer, Cork (c); Routledge (Narsingh 80), Llorente, Sigurdsson.
Unused subs: Nordfeldt, Rangel, Amat, Britton, Borja
Scorer Llorente 45+1
Booked 
Naughton 34, Olsson 35, Fer 79
Referee Neil Swarbrick.
Crowd 41,612

水曜日, 2月 22, 2017

シャツの売上

先日、Daily Mailで面白い記事を見つけた。
レプリカユニフォームの売上はManUが世界一で、昨年一年間の総売り上げが285万枚だそうだ。(正確に何時から何時までか、数字の出所等書いてあったのだと思うが、メモするの忘れた。)
この数字をどう評価するか、多いと思うか思ったほどでもないと思うか等、は人それぞれだと思うし、これを持ってManUが世界で一番人気があるとは言い切れないのだろうが、世界一シャツが売れていることは事実だそうだ。
2位がレアルで229万枚、結構差がある。3位がバルサの198万枚。
ManUの成績はむしろ良くなかった年で、特に改めてシャツが売れるようなスターの加入があったわけでもないと思うのに、スペイン2強を圧倒している。
写真を見て気が付いたが、マネキンは黒人、
世界の市場を意識しているのかな。

4位が何とチェルシーの165万枚。
驚いた。
レアル、バルサには遠く及ばない、彼らは雲の上の存在、と思っていたのに、あのメッシがいるバルサとあまり差がないのだ。
去年の成績は最悪で、コスタやアザールはチェルシーでこそスターだが、ワールドワイドではまだまだと思っていたが違うのだろうか。それとも、一昨年優勝の時の数値が反映されているのか。
やっぱり、ロシアと中国で売れているのだろうか。

5位がバイエルン150万枚、6位アーセナル122.5万枚、チェルシーの74%、約3/4だ。 7位のリバプールに至っては70.5万枚、何とチェルシーの半分以下。

私が持っているチェルシーのイメージは、強いチームには滅法強いが、下位の相手にもコロコロ負けるひ弱な都会のチーム、と言うもの。 たくましい労働者階級のアーセナルや他に気を紛らわすことが何もないリバプールのようなチームにはとても叶わない、というイメージを未だに持っているのだが、世界はすっかり変わってしまったようだ。

だからグローバリズム反対とかと称して、脱EU、無智蒙昧なトランプ現象が起こるのだろうか。

火曜日, 2月 21, 2017

からじの春

Burnley戦に出かけた時は、寒さがぶり返していて、凍死するのではないかと思ったが、その後めっきり寒気は緩んだ。
最低気温が6-7度、上は10度から14-5度だから、まだ肌寒いが、冬の感じはしなくなった。
昨日、家の側の空き地と言うか、公園を通りかかってふと見ると、水仙に16·7歳のような硬いつぼみが膨らみ始めていた。
春遠からじ。