Chelsea Factory

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火曜日, 10月 05, 2021

10月2日 Vs Southampton (H) 3-1


 気持ちよく勝って、インターナショナル休みにトップで突入したので、ご機嫌になっているうちに書き込みを忘れていました。今更何を書いても気が抜けているのですが、まずティモは、ずっと昔、ランパードがまだ監督をしていた頃かな、のファウルで得点を取り消されて残念でしたが、その後決めてめでたしめでたし。

ロフタスチークが、長い間ガレージに居過ぎたのが、ようやくロールスロイスぶりを発揮、MFのポジション争いに本格的な名乗りを上げた。 後のなかったバークレーが勝ち越し点の起点となる見事なパスをクエタに供給して、このパス一本でチェルシー寿命が数か月伸びた。試合を通して泣きっ面に蜂状態だったチルウェルが、最後のIcing on the cake、ゴールラインテクノロジー有難う、得点で辛うじて、Xの烙印を押されずに済んだ。

どうでもいいけど、仕事の途切れないラニエリがワトフォードに戻って来た。

デイリーメールによるとチェルシーの
選手価値総額はManC、ManUには劣るが
レアルやバルサを上回るそうだ。

Chelsea (3-4-3): Mendy; Chalobah, Thiago Silva, Rudiger; 
Azpilicueta (c), Loftus-Cheek (Barkley 83), Kovacic (Jorginho 73), Chilwell; 
Hudson-Odoi (Mount 65), Lukaku, Werner.

Scorers Chalobah 9, Werner 84, Chilwell 89
Unused subs Kepa, Alonso, Christensen, Saul, Havertz, Ziyech.
Booked Tuchel 43, Thiago Silva 55

水曜日, 9月 29, 2021

9月29日 C/L Vs Juventus (A) 0-1 Lost


後半開始早々10秒の失点で、全てが終り。

後半、Chabola, Odoi, Lofutua-Cheek, Barkleyと訳の分からんメンバーになった。中ではLoftus-Cheekが頑張っていたが、長続きしなかった。後半出て来たChilwellも輝きは見せられなかった。ここで負けてもホームで勝てばいいだけの話しなので、たいした問題ではない。
ただ、現在のフォーメーションは、3バックでさらにサイドに二人の手が取られて、残りの5人で攻めている。真ん中後ろには二人(Kante, Jorginho, Kovacic から二択)が実質的に固定されているので、前がLukakに後二人誰を組み合わせるかだけの選択肢しかないように見える。(現状はMountとHavertz)この3人で点が獲れないとお手上げ、と言うか3人の誰かが調子悪いと点が獲れない。

後ろを5人から4人にして前の人数をもう一人増やし、前をLukakとWernerで固定してMFに4人の組み合わせを考えるとかしないと、守りに入ったチームを崩すのは難しいように見える。
何か考えて下さい。

Chelsea (3-4-3): Mendy; Christensen (Barkley 75), Thiago Silva, Rudiger; 
Azpilicueta (c) (Loftus-Cheek 62), Alonso (Chilwell h-t),
Jorginiho(Chalobah 62), Kovacic, ; 
Havertz, Lukaku, Ziyech (Hudson-Odoi 62).

Unused subs Kepa, Bettinelli, Sarr, Saul, Werner.

Booked Alonso 18, Ziyech 71, Rudiger 65

土曜日, 9月 25, 2021

9月25日 Vs Man City (H) 0-1 Lost



C/Lトロフィーのシルエット
試合前、こんな嫌味をすると
ろくなことにならない。

立上りから一方的に押し込まれて、ボールがセンターラインを超えることすら稀でいいところなく敗れた。

昨シーズン、チャンピオンズリーグとチェルシーに連敗でもう絶対に負けられないという意気込みが違ったのかもしれない。

失点の場面だけを見れば不運な面もあったが、その前に何度か決
定的なチャンスを与えており、失点は時間の問題に近くやむを得ない。MFに全員(3人)守備的MF配したのが間違いだったのかもしれない。Spurs戦で途中出場したKanteはアタッキングMFのような活躍を見せたが、やはり基本が守備的で下がってしまうから、中盤がグチャグチャになって、ボールが前に運べない。ManCのプレスにボールを奪われ、ジリジリ下がる。

思い出した、数年前サァリが監督の時、ManCのプレスにジョルジーニョがボロボロにされ一方的に負けた時と一緒。あの後しばらくジョルジーニョは他チームの対戦でも相手MFのプレスの標的になり、プレミア向きではないとの烙印を押された。同じシーズン次の試合では、うまくサイドチェンジが出来てリベンジ出来た記憶があるから、アゥエイ戦で同じことにはならないように望む。

カンテ、ジョルジーニョが退いて、ハバーツ、ロフタス‐チークが入ると、乱戦模様になって失点の危険も増えたが、それまでとは比較にならないほど得点の可能性も増えた。基本的に守り抜こうとするのは無理で、やはり攻撃は相手の攻撃陣の数を減らすことも出来、最大の防御だ。
キックオフ時のポジションチェルシー、5-3-2
に対しManCは2-2-6、最前列は2対6、
そりゃ押される。


途中出場のロフタス‐チークが結構良い動いを見せた。怪我の前は最前線に近いところで使われることが多かったが、後ろ目のMFの方が本来合っているように思う。

Chelsea (3-5-2) Mendy; Azpilicueta (c), Christensen, Rudiger; 
James (Thiago Silva 29), Kante (Havertz 60), Jorginho (Loftus-Cheek 76), Kovacic, Alonso; Lukaku, Werner

Unused subs Arrizabalaga, Chilwell, Chalobah, Saul, Hudson-Odoi, Ziyech

Booked Alonso 77; Christensen 78; Rudiger 84

9月22日 Carabao Cup Vs Aston Villa 1-1 (PK4-3Win)

キーパーのケパ以外スパーズ戦から全員交代。と言っても前戦では後半出場して圧倒的な存在感を示したカンテが中央に入り、Zエッシュ、ベルナー、カンテ、ジェームス、オドイ、チルウエル、怪我明けとは言えロフタスチーク、と他チームなら先発が約束されているような選手を並べているのだから、決して戦力は落ちてない。

と思ったが、前半は全く駄目。ボール保持こそすれ、チャンスが作れず、シュートが打てず、ビラのカウンターを辛うじて無失点で抑えるレベル。途中で、チルウエルがサイドラインでトゥクルから結構長い間説教されていたが、効果はすぐに出なかった。

前の試合と対称的に、今度はカンテに代わってマウントが後半出場したが、カンテが出て来た時ほどのインパクトをマウントは与えることが出来なかった。ただ、攻撃に時間と幅が出て来たことは確かで、前半よりはチャンスが増え、54分ベルナーが今シーズンの初得点。
これでNormal Service Resumed(本来の営業再開)かと思ったが、ピリッとせずカウンターから上手に失点。その後ルカクを投入して決めようとしたが、決まらずPK戦になってしまった。(延長戦がなかったのが、せめてもの幸せ。)


下のメンバー表では3-5-2になっているが、前半はチャロバとサールがセンターバック、ジェームズとシルウェルがサイドの4-4-2、慣れないフォーメーションでチグハグだったのかもしれない。途中から、ジェームズが下がって、両サイドがオドイとチルウェルの3バック、3-5-2になった。と言うか、連携が悪くて押し込まれただけかもしれない。
連携が悪いせいか、初出場のサールのポジション取りが悪いせいか、とにかく中盤でプレスして抜かれるとそこにはぽっかりとスペースが空いているケースがしょっちゅう見られた。
一昨日、チェルシーがルカクを取ったのは、ルカクの得点力に期待したわけではなく、エバートン時代コンビで活躍したバークレーを再生するのが目的だったと、いうチェルシー贔屓の自虐的な記事を読んだ。同じ発想とは思えないが、点が獲りたいところでルカクと共に、もはや出番はないだろうと思われていたバークレーが登場。ここでいいところを見せれば、一躍再脚光がとかすかな期待がかかったが、員数以上の活躍は出来なかった。別に悪くはなかったが。

Prince Wiliamsは何故かA Villaファン。

ただ、その出番の少ないバークレーがPKを蹴らせてもらって、キッチリ決めたから、まあ良かった。 一方後ろのないチルウエルはPKを外して、今日はいい日ではなかった。
PK戦はケパが一本止めて、PK戦ならケパのアピールをして、なんとか勝った。
因みに、ケパのPK戦でのストップは6本とチェルシー史上ナンバー1になった、とか。
しかし、これは数字のマジック。PK自体はカバレリョの方が決める能力が高かったが、カバレリョはPK戦に出る機会が少なかったから、止めたのは1本だけ。逆にチェクは5本止めて歴代2位だが、チェクは他は文句の付けようがないキーパーだったが、PKを止めるのだけは下手だった。歴代2位はそれだけPK戦に出る機会が多かったから。
恐らく、PK阻止率が一番高かったのはクディチーニだと思うが、クディチーニはPK戦には一度も出る機会がなかった(と思う)。


Chelsea (3-5-2): Kepa; James, Chalobah, Sarr; 
Hudson-Odoi, Kante (c) (Mount h-t), Loftus-Cheek, Saul (Barkley 76), Chilwell;
Ziyech (Lukaku 76), Werner

Scorer: Werner 54
Unused subs: Bettinelli, Mbuyamba, Thiago Silva, Havertz
Booked: Sarr 31, James 90+1