Chelsea Factory

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日曜日, 9月 20, 2015

Cahmpions League1次予選 対Maccabi Telaviv (Home)

9月16日

シーズン開始5試合で3敗、1分けは記憶にない悪いスタート。
実際、プレミアになってからは最悪のスタート。
プレミア以前、トップチームがDivision1の時代には同様のスタートがあったようだが、その時はDivision2に降格したように思う。(1年で戻って、プレミア創立に間に合った。)

いくらなんでも、降格争いに参加するようなことは避けてほしい。
このままでは、来年のチャンピオンリーグ出場権は絶望的か。
何とか、格下相手に楽勝して、勢いをつけたいところ。

開始早々、このところ絶不調のアザールがPKを宇宙に打ち上げて悪い予感が漂うが、さすがにクラスが違った。


ウイランがみんなが見送るマジックFKで先制すると、前半終了間際にオスカルがPKを決め、終わってみれば4-0。

先季ワトフォードを昇格させた元チェルシーのジョカノビッチが、給料が不満でワトフォードとは折り合わず、こんなところの監督をしていた。

オスカル、ウイランが戻ってきたチームは溌溂としていて、この不振から抜け出させてくれそうな気がするが、セスク、アザールは相変わらず不調。

終わってみれば4-0の楽勝だが、この相手チームは特にプレスもかけられず、味方は常に時間的余裕を持ってプレイでき、ミスをしても、大した危険に結びつかないため、比較にならない。
ただ、まあ、無失点で景気付けにはなったかな。

8月28日クリスタルパレス戦。
Mourinhoホームでの無敗記録が途切れる
最悪の結果

















9月11日Everton
開始後すぐに相手の攻撃的MFが負傷して、ネイスミスが出てきた。
「ネイスミスのほうが嫌だよな」と話していたら。相手のクロスにチェルシーDFが横一線ならんで飛んでいるところ、スロモーションのように、ネイスミスの金髪の頭が一つだけ抜け出して、ヘッド、先制されてしまった。

Away FanがOne Nil程度で喜ぶんじゃないと歌うもんだから、「点返してから歌おうよ」と言ったら、ネイスミスにまた決められて、2-0になってしまった。
後半、必死になって攻めるが点がはいらないの「攻め続けて入らないと、ポコっと入れられる最悪のパターンになりかねないなあ、」と言ったら直後にネイスミスにハットトリックを決められた。
もう試合中は何も言わん。
セスク、アザール絶不調、ミケルは何のために出てきたのかわからないし、一時期は、まともに働いているのはペドロとマティッチっだけかという感じだった。

Premier開幕 Vs West Bromwich (Away)

プレミアが開幕したものの、出だしでつまずいて、何も書けないまま、日がたってしまった。

マメに覗きに来ていただいている方、申し訳ありません。

最初の勝利は3戦目、AwayのWest Bromwich。
この試合も、前半早い時間に2点先制して、格の違いを見せつけるところが、後半テリーが一発レッドで、退場、冷や冷やの3-2で逃げ切った、不甲斐ない試合だった。
まあ、勝てたから良かった。

スペインからやって来たペドロはいい。 身長は167cmとセスク、ウイラン、アザールにまた一人子供が加わった感じだが、必死になって走り回る感がある。
ペドロは初出場で全ての得点機に顔を出す活躍。
当初ペドロが欲しかったが、ManUに決まりそうだったので
諦めて、ファルカオを獲った。 こんなことなら、ファルカオ
は見送ったのに、と複雑。

ペドロが一点目、コスタが今季初得点、それにアスプリクエタがプレミアで初得点だ。

テリーは抜けられそうになるのを腕を手繰って止めた、スコアリングチャンスだったから退場と言われてしまったが、競りながらあれぐらいの手繰りあいは良くあることで、良くノーファウルと判定されている性格のものが、不運だったと思う。
ただ、スピード不足とか、年齢による限界とかに結び付けられてしまうので、微妙だ。

勝っても喜べない。





8月9日開幕














Swansea戦は追いつかれての2-2引分け
ホームで2失点が情けない
















2戦目はManC。
何を考えたか、緻密な組み立てを省略して、Mourinho正面から
勝負した。 SilvaとToureにガチンコでやられて、歯がたたなか
った。 それぐらいはわかっていたと思うんだけどなあ。







月曜日, 7月 06, 2015

パレード


最終戦の翌日、5月24日リーグ優勝パレードが実施された。
Fulham BroadwayからParsons Greenにかけては、交通が遮断され、興味のない周辺住民ははた迷惑な話だが、約10万人のファンが詰めかけて、リーグ優勝を祝った。

ブンチャカ軍楽隊も待機















群衆の隙間から辛うじてバスが見える
一番はしゃいでいたのはCeskだった。
だって、前のLondonチームでは一度もパレードできなかったからね。
そして、シーズンは終わりバスは去って行った。

2014-15年シーズン 最終戦

残り3試合を残して優勝が決まってしまい、気の抜けたような試合が続いたが、さすがにホームでの最終戦、落ち着いて3-1で完勝した。 まあ、相手も奇跡の残留を決めたSunderlandでは、相手にもモチベーションンはゼロだから、当たり前といえばそれまでだが。
CostaがPKを決めて、シーズン通算得点を20とした。

この試合、観客のお目当ては試合後のリーグ優勝表彰と、選手たちのピッチ一周挨拶。
試合後突然ピッチに表彰台ができた。
ド派手なファイヤー

試合後、選手、スタッフ、その家族が三々五々
ピッチを一周。 
毎年ながら、選手の子供たちが可愛い。そして、
その子供たちがみるみる大きくなって行く。