Chelsea Factory

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金曜日, 11月 07, 2014

一口戦評(10/18-10/26)

10/18 Vs Crystal Palace 2-1 (Away)
         Chels   Oscar (6)  Cesc(51)   Palace Campbell (90)


インターナショナルで2週間あいだがあいた、クリパレ戦。
昨シーズンは、一方的に攻めながら、点が取れず、テリーのオウンゴールで破れ、優勝を逃す一因となった。
今シーズンは、開始早々Oscarのゴールで先制、点が取れないという重圧から解放され、後半開始早々にCescの追加点と、完全に余裕の試合運びになった。
しかし、追加点がとれなかったのはともかく、終了間際の失点はいただけない。




10/21 Vs Maribor 6-0 (Home, Champions League)
          Remy (13)  Drogba (23PK)  Terry (31)  OG (54) Hazard (72) Hazard (90)


スロベニアは東欧小国の中で、最も個人所得が高く、民度も高いと聞いている。 そこから出て来たマリボー、シャルケやスポーティング・リスボンに善戦したと言っても、所詮格が違う。
時として、善戦することはできても、少し歯車が狂うと立て直しようがなく、サンドバッグ状態になってしまう。 そんな試合だった。
PKはHazardが蹴る決まりごとになっているが、Drogbaが俺が蹴ると言ったら、Hazardでは駄目と言えない。 モリーニョも試合後、Drogbaが蹴ったので、驚いた、と言っていた。







10/26 Vs Manchester United 1-1 (Away)
          Chels Drogba 53  ManU RVP (90+4)


何故か、Arsenalには勝てない気がして、ホームのManU戦は神に祈る気になるが、AwayのManUはきっと勝てるという気がする。
ここへ来て大不振のManU、腐っても鯛で、Chelsea相手に前半は良く頑張った。(昔では考えられないような上から目線の表現)
 しかし、Chelseaは一番危険なDi MariaをFelipe Loiusが良くマークして活躍させず、中盤ではMataを圧倒して、後半早々、Drogbaの昔を髣髴とさせるプレーで先制。 そのまま試合は膠着して、勝負あったと思ったところ、ロスタイムにファン・パーシーに追いつかれてしまった。
Chelseaファンは負けたぐらい落ち込んだが、考えて見れば、ManU相手のAwayの引分け、「We're top the league!」と気を取り直した。

しかし、今年のMorinhoのチームはManC戦の終了間際、ランパードのゴール、先日のクリパレのコンソレーション・ゴールと、厳しさに欠けるなあ。
 因みにやはり、Costaの怪我不在が痛い。 Drogbaのゴールは、相手が格下なら、昔並みの動きは出来るんだよ、と言うようなゴールだった。

一口戦評(9/27-10/05)

9/27 Vs Aston Villa 3-0 (Home)
      Oscar (07) Costa (59) Willian (79)

今シーズンで最も安心して見られる試合だった。
2点目を取るのが少し遅かったが、Villaに殆どチャンスをつくらせず、完勝。

3点目のWillanはCostaのシュートをもらったようなごっつあんゴールだが、得点者3人で祝福しあっているところが、可愛い。

OscarはこれがChelseaでの25点目とか、翌日の新聞ではOscarのことをNew Lampardと大きく取り上げているのがあった。 (まあ、番号を引き継がせて、Mourinhoもそれを期待しているのでしょう。)


9/30 Vs Sporting Lisbon 1-0 (Away, Champions League)
       Matic (34)

少し手こずって、ニンジャMaticの珍しいゴールによる1得点だけだったが、実力差は歴然、。
相手キーパーの超人的な活躍がなかったら、もっと一方的な試合になっていたところ。







10/05 Vs Arsenal 2-0 (Home)
          Hazard (27) Costa (78)


立上りはポゼッションこそ五分五分かChelseaのほうがやや上回っていた。  しかし、Arsenalの方が直接的でゴール前までボールを運べ、シュートまで持っていけるのに、Chelseaはかってのどこかのチームのように、ただボールを廻すだけで、チャンスを作れなかった。
ところが、27分、Hazardがボールをエリア正面で受けると、クルクルと頭が痛くなるような素晴らしいドリブルでDFを交わして中央突破(こういうのをMazy Runと言うのだ。)、堪らず相手DFが足をかけて、PK。
この得点から、一気にペースがChelseaに来た。
その後は、Aesenalはボール支配率を高めても決定的なチャンスは作れず、Chelseaはボールを持ちさえすれば、危険な香りを漂わせ、ゲームをコントロールした。
そして、Costaがダメ押しのゴール。
しかし、私のManOfTheMatchは攻守にひたすら走りまくったOscarだった。
それにしても、あの強いArsenalをお客様扱いするとは、時代は変わったものだ。


一口戦評(9/17-9/24)

9/17 Vs FC Schalke 04  1-1 (Champions League, Home)
      Chels Cesc(11)  FC S Huntelear (62)

出だしの3分で、実力差が誰の目にもはっきり分かった。 これが、いかんかった。
11分にCescのChelsea初ゴールで先制すると、追加点は時間の問題と、ピッチの選手まで思ってしまった。
追加点が取れそうで、取れないまま時間が経過して、何となくSchalkeの選手も結構やれるような気になって、、、それで62分に追い着かれてしまった。
その後お休みの筈のCostaまで投入するが、点が取れないまま、タイムアップ。
つまらないドローの試合。
週末のMan C戦がどこか心の片隅にあったのか。



9/21 Vs Man City 1-1 (Away)
        Chels Schurrle(71)  MC Lamps(85)
試合前のウォームアップ、上着がManCと紛らわしい

全体的にはMan Cityの方が押していたが、決定的な感じではなく、むしろChelseaの方が得点の香りがする試合運びで、ほぼ互角の様相だった。
71分にSchrrleがクロスに飛び込んでつま先で押し込んだときは、やっと来たかと、来ることはわかっていたので。
その後、すぐChelseaは完全に守りの体制。ちょっと早いが、04/05年のChelseaならこれが普通で、守り切った。
しかし、今回のMourinhoは今一つ守りが徹底できない。

76分にManCからLampardが登場して、ChelseaファンからSuper Frank Superの合唱。
まるで絵に書いたように、残り5分でLampardが押し込んで、1-1。
試合後Chelseaファンに挨拶に来たLampard
その後は、両チームのファンから「Super Frank Super」の合唱が入り乱れて、勝てた試合がドローで終了。まあ、Awayだから、悪くない結果だが。

Lampardに常にChelsea側からチャントがあったわけではなく、試合前のウォームアップの時は、Lampardが遠くのManC控え組みでアップしていたこともあって、あまり反応はなし。
ドレッシングルームに戻るときにアウェイファンに向かって手を振ったのでチャントが沸いたのと、途中出場して来た瞬間にあった程度だった。
ただ、得点した後は、Chelseaファンはやけっぱちで名前を呼び、それを見たManCファンがChelseaファンを揶揄してLampardの名前を呼んでいた。

9/24 Vs Bolton 2-1  (Home, League Cup)
            Chels Zuma (24) Oscar (54)  Bolton Mills(31)

Chelsea BチームがBoltonに苦戦する時間帯もないわけではなかったが、まあ、余裕で勝った。

仏U22のセントラルDFZumaがChelseaでの初ゴール。
Oscarはこれが今シーズンの初ゴール。この時点で初ゴールというのは少し出遅れているが、Remyのシュートの跳ね返りをきれいに決めた。



日曜日, 9月 14, 2014

Vs Swansea (Home) 4-2

今シーズン無敗の2チーム激突、雌雄を決するトップ対決、と言うには相手がSwanseaでは役不足だが、まあ、ホームだし、負けられない大事な試合だ。
てか、負けるわけないだろうと思っていたら、出だしはまた、全く駄目だった。

開幕緒戦Burnley戦は先制された後、怒涛の攻め20分以外は駄目だった、Lecester戦は前半が全く駄目で叱られた後半2点を取った。 前の試合は開始早々2点を取って、楽勝のところが、常に追いかけられて3失点、6-3と言うスコアの割りに落ち着かない試合だった。
そしてこの試合、開始早々オウンゴールで失点、普通はここで目覚めるはずが、寝たまま。前半は完全に相手のペース、まあ、決定的なチャンスは与えなかったけれど、相手に試合をコントロールされてしまっていた。
 
前半終了間際に、コスタのヘッドで追いつくと、後半は相手もチェルシーも全く違うチームのよう。 前半機能しなかったシャルルがラミレスに交代した途端に、チームなバランスが良くなった。 (シャルルは当分先発から外されそう。)
コスタが得点して逆転した後は、まるで私が勉強しているところにやって来たミニ(愛猫)のようにやりたい放題。 結局コスタのハットトリック、新入りレミーの初得点まで加わって、4-2で完勝。
しかし、4-1で勝っているところで、突然中央にすっぽりとスペースが出来て失点はいただけない。一方、4試合で7得点のCosta、なんてこった。 Costaがいなかった場合を思うとそら恐ろしい。

ChelseaにはCosta以外に得点できる選手がおらんのか。 そう言えばトーレスはリーグで7点挙げるのに40試合以上かかったそうだ。 うーん。

ところで、ManC のリバプール戦で、ランパードが先発とか。ヤヤ・トーレがインターナショナル帰りでコンディションが回復してなかったためのよう。 前半だけで後半はNasriと交代した。