'They outclassed us... it was quite sobering': Frank Lampard admits crushing Bayern Munich defeat is 'a harsh lesson of reality'
ランパードの言う通り。3流チームと1流チームの対戦。
イングランド、プレミアリーグのチェルシーFCに関するページです。
何を書いたところで、世界が変るわけではありませんが、物言わぬは腹膨るる業と言うわけで、ファナティックなファンの独り言です。
Chelsea Factory
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水曜日, 2月 26, 2020
土曜日, 2月 22, 2020
2月17日 ManU 22日 Spurs 2-1
ホームのマンU戦は開幕戦アウェイの屈辱を晴らす絶好のチャンスだったはずが、恥の上塗り。終了前にアウェイファンにチェリオ―チェリオ―(さらばさらば)と歌われるこの屈辱、生まれて初めてのことだ。オールドトフォードで何度も歌ったことがあると言うのに、生きてきた誇りを一つ失った。
スターティングメンバ―にバチュワイの名前を見たとたんに、今日は駄目だと思ったが、駄目どころではない。前半圧倒的に押しながらバチュワイが全てぶち壊し、後半はいいところなし。何故バチュワイをジルーより優先するのか理解できない。交代がいなくてもさっさと放出すべき選手だ。
得点が2度もVARで取り消される悔しさ。
カンテの負傷で、先発落ちから途中出場のマウントは、シーズン初めに感じたほどいいプレーヤーではないのかもしれない。
マンU戦のボール支配率は61%で完敗。スパーズ戦は49%で完勝。
ジルーが先発落ちのうっぷんを晴らすかのように、各所で頑張り、2得点に絡む活躍。一点目は自ら打ったシュートのリバウンドをバークレーがシュート、バーに当たって跳ね返ってきた球を、態勢を立て直して、きれいに決めた。ジルーは無理な体制からのシュートやボレーのシュート等が打てる。この臭覚はエブラハムより上、ポストプレーは下手だが基本がスとライカーだ。BBCのMOMはジルーだった。
当欄が見たMOMはマウント、キレが戻って素晴らしい飛び込みを見せたり、最前線で上手にボールを処理出来ていた。簡単だが、見直した。
バークレーもオンターゲットのシュートを見せ、アロンゾが2点目を決めた。
ひどいVAR判定による見逃しとか、話題には事欠かなかったが、まあ、どうでもいい。 それにしても、このチームは完封できない。必ず失点する前提で考えないといけない。
Chelsea (3-4-2-1) Caballero; Azpilicueta (c), Christensen, Rudiger;
James, Jorginho, Kovacic, Alonso;
Barkley (Willian 77), Mount; Giroud (Abraham 71)
Scorers Giroud 15; Alonso 48
Unused subs Kepa, Zouma, Emerson, Gilmour, Loftus-Cheek
Booked Christensen 65
Tottenham (3-4-2-1) Lloris (c); Sanchez, Alderweireld (Aurier 78), Vertonghen; Tanganga, Winks, Ndombele (Lamela 62), Davies; Lo Celso, Moura; Bergwijn (Alli 78)
Unused subs Gazzaniga, Dier, Skipp, Fernandes
Scorer Rudiger (og) 89
Booked Winks 23; Lo Celso 81
Referee Michael Oliver
Crowd 40,608
Vs ManU
Chelsea (4-3-3) Caballero; James, Rudiger, Christensen (Zouma h/t), Azpilicueta (c); Jorginho, Kante (Mount 12), Kovacic; Willian, Batshuayi (Giroud 68), Pedro
Unused subs Kepa, Tomori, Alonso, Barkley
Booked Willian 35; Rudiger 47; Zouma 60; Pedro 64
Man United (3-4-2-1) De Gea; Bailly, Maguire, Shaw; Wan-Bissaka, Matic, Fred, Williams; James (Pereira 80), Fernandes (Dalot 90+2); Martial (Ighalo 90)
Unused subs Romero, Jones, Mata, Greenwood
Scorers Martial 45; Maguire 66
Booked Fred 59; Williams 76; Wan-Bissaka 79
Referee Anthony Taylor
Crowd 40,504
Booked Christensen 65
Tottenham (3-4-2-1) Lloris (c); Sanchez, Alderweireld (Aurier 78), Vertonghen; Tanganga, Winks, Ndombele (Lamela 62), Davies; Lo Celso, Moura; Bergwijn (Alli 78)
Unused subs Gazzaniga, Dier, Skipp, Fernandes
Scorer Rudiger (og) 89
Booked Winks 23; Lo Celso 81
Referee Michael Oliver
Crowd 40,608
Vs ManU
Chelsea (4-3-3) Caballero; James, Rudiger, Christensen (Zouma h/t), Azpilicueta (c); Jorginho, Kante (Mount 12), Kovacic; Willian, Batshuayi (Giroud 68), Pedro
Unused subs Kepa, Tomori, Alonso, Barkley
Booked Willian 35; Rudiger 47; Zouma 60; Pedro 64
Man United (3-4-2-1) De Gea; Bailly, Maguire, Shaw; Wan-Bissaka, Matic, Fred, Williams; James (Pereira 80), Fernandes (Dalot 90+2); Martial (Ighalo 90)
Unused subs Romero, Jones, Mata, Greenwood
Scorers Martial 45; Maguire 66
Booked Fred 59; Williams 76; Wan-Bissaka 79
Referee Anthony Taylor
Crowd 40,504
日曜日, 2月 16, 2020
マンチェスター・シティ それはないだろう
Man Cityがポイントを剥奪されると言うのは、ほぼ確実になっているが、今シーズンもう優勝がないのは明らかで、今更ポイントを剥奪したところで意味がないと思っていた。
剥奪するなら、向く5年ぐらいずーっと剥奪してくれ、と。
しかし、C/Lに出場できず、プレミアの順位も落ちると収入が1億ポンド以上減り、今度こそFFPルールを順守して収入の範囲内でチームを作れと言われるから、いくらシークにお金があっても、出すことができずに、今の陣容は維持できなくなる。まあ、良くて今のアーセナルぐらいのクラブしか作れない。即ち、トップチームの座から完全に転落、もはや、おそるるに足りず、ポイント剥奪するまでもない。 と、思っていたらちょっとまずい話がある。
会計処理に違反があったのは、2012年から2016年の間とのこと。(17年以降はまだ調べられていない。) ついては、これに対応する過去のポイントを剥奪する、と。
今さらそんなことをして何の意味があるか、と思うが、リーグ賞金ぐらいは返させて、再分配する、のか、うむ、待てよ、この間では13/14年シーズンに優勝している。あのジェラードがスッテン転んで、チェルシーに負けて優勝したシーズンだ。
まさか、ManCの優勝を取り消して、リバプールを改めて優勝クラブと認定するのか。
それは、困る。今年優勝するのは決まりだから、リバプールの優勝が遡って認められても、どうってことはないが、あのリーグで決して優勝できなかった、ジェラードがリーグ優勝経験者に後付けでなるなんてことは、許されない。
考えてみていただきたい。
Have you ever seen Gerard win the league? と馬鹿にして歌えなくなるのだ。
ケセラセラのメロディで、Oh Gerard Gerard スッテン転んで大分県、デンマバにボール取られて泣きっ面、も歌えなくなるのだ。
許されなくない?
試合中誤審があって、カードが追加で出たり、取り消されることはあっても、結果は変わらないだろう。絶対許せない。
剥奪するなら、向く5年ぐらいずーっと剥奪してくれ、と。
しかし、C/Lに出場できず、プレミアの順位も落ちると収入が1億ポンド以上減り、今度こそFFPルールを順守して収入の範囲内でチームを作れと言われるから、いくらシークにお金があっても、出すことができずに、今の陣容は維持できなくなる。まあ、良くて今のアーセナルぐらいのクラブしか作れない。即ち、トップチームの座から完全に転落、もはや、おそるるに足りず、ポイント剥奪するまでもない。 と、思っていたらちょっとまずい話がある。
会計処理に違反があったのは、2012年から2016年の間とのこと。(17年以降はまだ調べられていない。) ついては、これに対応する過去のポイントを剥奪する、と。
今さらそんなことをして何の意味があるか、と思うが、リーグ賞金ぐらいは返させて、再分配する、のか、うむ、待てよ、この間では13/14年シーズンに優勝している。あのジェラードがスッテン転んで、チェルシーに負けて優勝したシーズンだ。
まさか、ManCの優勝を取り消して、リバプールを改めて優勝クラブと認定するのか。
それは、困る。今年優勝するのは決まりだから、リバプールの優勝が遡って認められても、どうってことはないが、あのリーグで決して優勝できなかった、ジェラードがリーグ優勝経験者に後付けでなるなんてことは、許されない。
考えてみていただきたい。
Have you ever seen Gerard win the league? と馬鹿にして歌えなくなるのだ。
ケセラセラのメロディで、Oh Gerard Gerard スッテン転んで大分県、デンマバにボール取られて泣きっ面、も歌えなくなるのだ。
許されなくない?
試合中誤審があって、カードが追加で出たり、取り消されることはあっても、結果は変わらないだろう。絶対許せない。
土曜日, 2月 15, 2020
2月15日 何と言ったらいいか、のニュース
ManCがFFP違反で、2シーズンチャンピオンリーグへの出場停止。
厳しい最低はUEFAのUK嫌いの結果だが、Brexitの結果とも思える。
そうでなくてもEU離脱で今後は今までのようにやりたい放題選手が獲れず、相対的にEU内でプレミアの地位が低下する。
しかし、ManCがCL出場停止となれば、4位風前の灯のチェルシーには5位でCL出場の道が開ける。 プレミアとしても、この処分は粉飾決算を意味するから、ポイント剥奪等の処分を下さざるを得ないだろう。言い換えたら、その意味でも順位が上がり、CL出場確率が高くなる。
場合によって、ManCはリーグ2まで降格の可能性もある。日本のメディアではさすがにそこまではないだろう、と書いていたが、最下位リーグまで降格になったスコットランドのレンジャーズやイタリアのスキャンダルを考えると十分にあり得る。会計操作と言う名の不正は意図的に人を騙すことで、詐欺に相当するとみなされる。 日本の芸能人不倫のような大衆的バッシング、魔女狩りのようなリンチはないが、罰則は厳しい。
尤も、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へアピールするだろうから、すぐに処分が確定するかどうか分からない。また、CASは結構アピールに優しいように見えるから、処分が半分になるとか中途半端な裁定が下りる可能性もある。
とは言え、ManCはもともと下位リーグにいた期間の方が長い成り上がりチーム。最下位リーグまで落ちたら、パトロンのシーク次第だが、プレミアまで復帰は難しいかもしれない。一時期栄華を極めたリーズが20年近く経っても未だにプレミアに戻ってこれないように。
ポイントの剥奪だけで留まれば、多少選手の離脱はあっても、シークとしてはここまで投資した資金が一気にゼロになることは好まず、引き続き投資を続け、そこそこの成績はあげられるだろう。
シークが損切りして撤退してしまうと、ManCのこの数年の栄光はうたかたの夢と化し、嗚呼、リバプールの天下が続いてしまう。
ManU何とかしろ! 無理か?ソーシャの下では。
厳しい最低はUEFAのUK嫌いの結果だが、Brexitの結果とも思える。
そうでなくてもEU離脱で今後は今までのようにやりたい放題選手が獲れず、相対的にEU内でプレミアの地位が低下する。
しかし、ManCがCL出場停止となれば、4位風前の灯のチェルシーには5位でCL出場の道が開ける。 プレミアとしても、この処分は粉飾決算を意味するから、ポイント剥奪等の処分を下さざるを得ないだろう。言い換えたら、その意味でも順位が上がり、CL出場確率が高くなる。
場合によって、ManCはリーグ2まで降格の可能性もある。日本のメディアではさすがにそこまではないだろう、と書いていたが、最下位リーグまで降格になったスコットランドのレンジャーズやイタリアのスキャンダルを考えると十分にあり得る。会計操作と言う名の不正は意図的に人を騙すことで、詐欺に相当するとみなされる。 日本の芸能人不倫のような大衆的バッシング、魔女狩りのようなリンチはないが、罰則は厳しい。
尤も、スポーツ仲裁裁判所(CAS)へアピールするだろうから、すぐに処分が確定するかどうか分からない。また、CASは結構アピールに優しいように見えるから、処分が半分になるとか中途半端な裁定が下りる可能性もある。とは言え、ManCはもともと下位リーグにいた期間の方が長い成り上がりチーム。最下位リーグまで落ちたら、パトロンのシーク次第だが、プレミアまで復帰は難しいかもしれない。一時期栄華を極めたリーズが20年近く経っても未だにプレミアに戻ってこれないように。
ポイントの剥奪だけで留まれば、多少選手の離脱はあっても、シークとしてはここまで投資した資金が一気にゼロになることは好まず、引き続き投資を続け、そこそこの成績はあげられるだろう。
シークが損切りして撤退してしまうと、ManCのこの数年の栄光はうたかたの夢と化し、嗚呼、リバプールの天下が続いてしまう。
ManU何とかしろ! 無理か?ソーシャの下では。
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