Chelsea Factory

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日曜日, 12月 31, 2017

12月30日 Vs Stoke 5-0

当たり前の話だが、点が入らない時は入らないが、入る時は入る。 
ボール支配率(59%)はEverton戦やSouthampton戦(63%)より劣るし、シュート数(21)も劣る(24/25)。
それでも、中半以降は緊張感がなくなり、惰性のような一方的な試合。
とにかく、今年最後の試合を、ホームで気持ちよく締められた。

ドリンクウォーターも、見事な初ゴールを決め、レスター以来のカンテとのコンビは中々良かった。 ケイヒルもセンターでは安定した守備を見せた。
ただし、Stokeは月曜日当面の敵ニューキャッスル戦を念頭に、バック4のうち二人が子供チームから、シャキリ、クラウチ温存のBチーム。 チェルシーもアザール、セスク、アスプリクエタ、クリステンセン温存のBチームとは言え、格が違う。 このクラスになると、ほんの僅かプレッシャーが甘いだけで、自由に点が取れるということ。

しかし、モラッタは再三のチャンスをまた決められなかった。 まあ、相手キーパーのButlandは代表候補でプレミアレベルだから、厳しいのか。 知り合いから、頭は得点王、足はトーレス・レベルと言われてしまった。

Chelsea (3-5-2): Courtois; 
Azpilicueta, Cahill (c), Rudiger; 
Moses (Zappacosta 56), Kante (Bakayoko 65), Drinkwater, Alonso; 
Willian, Morata (Batshuayi 71), Pedro.

Scorers Rudiger 3, Drinkwater 9, Pedro 23, Willian (pen) 73, Zappacosta 88
Booked Pedro 52 Unused subs  Caballero, Christensen, Fabregas, Hazard. 

Stoke (4-4-1-1): Butland; Fletcher (c), Adam (Choupo-Moting 79),  Ramadan; Berahino.
Unused subs  Shaqiri, Crouch.
Booked Diouf 27

Referee Kevin Friend
Crowd 41,433

火曜日, 12月 26, 2017

12月26日 Vs Brighton 2-0

英国では年の瀬の休日、ボクシング・デイの試合。
プールやスパーズは景気よく大量得点で勝つのに、どうしてウチは苦労してしか勝てないのだろうか。でもまあ、Everton 戦と殆ど同じスタッツで、2点取れたのだから良しとしないといけないのだろうか。
シュート/枠内/得点
この試合  25/8/2
Vs Everton 25/8/0
Vs Southampton  24/8/1
Vs West Ham    19/2/0

試合は一方的だから、いいようなものの、Hazard以下、皆で頑張った地上戦はことごとく防がれるか、僅かに枠の外で、結局アズプリクエタからモラッタの頭へのドンピシャパスとコーナーからのアロンゾのヘッドと空中戦での2得点というのが複雑。

Chelsea (3-5-2): Courtois;
Azpilicueta, Cahill (c), Rudiger;
Moses, Kante (Drinkwater 85), Fabregas, Bakayoko, Alonso;
Hazard (Willian 73), Morata (Batshuayi 82).
Unused subs Caballero, Zappacosta, Ampadu, Pedro.
Scorers Morata 46, Alonso 60. 

Brighton (4-4-1-1): Booked Stephens 57

Referee Mike Dean
Crowd 41,568

日曜日, 12月 24, 2017

12月23日 Vs Everton (Away) 0-0

クロスの数30本、ことごとく相手DFに、はね返された。放り込めばいいと言うものではない。
しかし、シュートすればいいと言うものでもないし、枠内に打てばいいと言うものでもない。

シュート数/枠内/ゴール
Vs Everton 25/8/0

Vs Southampton  24/8/1
Vs West Ham    19/2/0
Vs Atl Madrid    17/7/1

Vs Bournemouth   7/2/2
Vs Huddersfield     12/5/3

Chelsea (3-4-3): Courtois
Willian (Batshuayi 70), Hazard, Pedro ( Fabregas 63).
Unused subs: Caballero, Cahill, Drinkwater, Hudson-Odoi
Everton (4-3-3):
Booked Calvert-Lewin 10, Martina 21, Keane 56

Referee Bobby Madley

木曜日, 12月 21, 2017

12月20日 Vs Bournemouth 2-1 (League cup)

リーグカップ、ベスト4をかけての戦い。
開始13分、ケネディ→セスク→ウィランへの鮮やかなゴールから楽勝と思ったら、その後が全くダメ。ウィラン一人が大人の活躍で、他は全員2部リーグ。特に後半は、相手の方がラインを高く上げ、厳しくプレスをかけてくるのに全く対応できず、防戦一方。
それでもなんとか逃げ切れるかと思ったら、90分に決められて、戦いたくない延長戦必至。ところが、この後のキックオフから、モラッタ→アザール→モラッタが決めて、勝った。失点から75秒後、と。
それができるのなら、さっさとやれよ、と言いたくなる。

主力温存でチャンスをもらった、バチュワイエ、ケネディ落第。(BBC曰く、Chelsea fringe players win - but don't shine. と。)
17歳のAmpaduは開始2分でイエローをもらいながら、良く頑張ってBBCのMan of the Match。

善戦したBourenmouthには少しかわいそうだった。

得点したモラッタが、奥さんの妊娠を祝して、ボールをシャツの下にいれたら、遅延行為か不謹慎な行為かで、イエローカード。累積で次戦のエバートン戦に出られなくなった。困った。

この後の抽選で、ManUに勝ったBristol CityがManCと、ChelseaはArsenalとの対戦になった。1月13日ホーム、20日アウェイ。忙しい12月が終わって、少し息がつけるかと思ったら、1月も週2戦ペース。 全員過労死しないように。


Chelsea (3-4-3): Caballero; 
Rudiger, Ampadu, Cahill (c); 
Zappacosta, Fabregas, Drinkwater, Kenedy; 
Willian (Hazard 61), BatshuayI (Morata 73), Pedro (Bakayoko 61).

Scorers Willian 13, Morata 90+1
Unused subs Eduardo, Clarke-Salter, Sterling, Hudson-Odoi.
Booked Amapdu 2, Fabregas 39, Zappacosta 63, Morata 90+2


Bournemouth (4-5-1) 
Scorer Gosling 90
Booked Surman 72, Francis 75, A Smith 82, Gosling 90

Referee Lee Mason
Crowd 41,168