Chelsea Factory

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金曜日, 12月 14, 2018

12月13日 Vs Vidi Mol 2-2

勝とうが負けようが意味のない試合のことをDead Rubberと言う。一位勝ち抜けが決まっいるDead Rubberなので、モチベーションが上がらないのは理解できる。しかし、前試合から先発、Willianを除く10人変更で、普段先発できない身としてはこんな時に実力を見せつけて、這い上がる意気込みを見せてほしい。

それが、フリーキックからだけの2-2では何とも情けない。こんな調子では、プレミア下位のチーム当たってもこのチームでは、押し込んでもきっと点は取れず、失点はする。(相手の得点者Negoは元チャールトンとのこと。チャンピオンシップやリーグワンのクラブにも失点するかな。)
試合後選手はグラウンド20周!と言いたいが、そう言ったら今時のクラブ顧問はパワハラと訴えられて、クビなのだろう。

Chelsea (4-3-3): Caballero; Zappacosta, Ampadu, Christensen, Emerson; 
Fabregas (c), Barkley, Loftus-Cheek; 
Willian (Pedro 56), Morata (Giroud 45+1), Hudson-Odoi.
Scorers Willian 30, Giroud 75

Unused subs Cumming, David Luiz, Alonso, Jorginho, McEachran.
Booked Loftus-Cheek 79

Vidi (4-5-1):  Scorers Ampadu OG 32, Nego 56
Booked Juhasz 66, Huszti 69, Vinicius 73, Nego 77

Referee Aleksandar Stavrev
Crowd 19,242

日曜日, 12月 09, 2018

12月8日 Vs ManC 2-0

冬眠して春になったかと思って目覚めたら、6時間しかたっていなかった。

一軍の試合前に下部組織が大勝すると、プレミアの方が負けるというジンクスがあり、7日控え、若者組のPL2がWest Hamに3-2で勝っていたので、もう駄目と思っていた。しかし、本日U18のチームがManUに3-0で負けおりそのお陰か。

それにしても、この試合の勝利は奇跡としか思えない。(即ち、運と言うか、まぐれと言うか。)
前半だけのスタッツは知らないが、80%以上ManCがボール保持していた印象、とにかくチェルシーがボールを持てるのは自陣内だけ、それも素早く強いプレスにチェルシーDFはどんどん押しこまれて、最後は最前線の相手キーパーにロングボールを返すだけという、まるでSpurs戦と言うか、もっと悪い状態。 相手は、ウチのDFの前で自由にボールを回して前進してくるのに、ウチは相手FW/MFに押されてずんずん下がるだけと言うのは何故なのだろう。

昨年のアウェイでコンテはアザールをワントップに起用、アザールは90分で4回しかボールに触れなかった、と泣きそうになっていた。それと同じ、アザールのワントップ、控えはジルー、モラッタはベンチ外。

で、チェルシーは殆ど相手陣内にはいることもないまま、前半終了と思ったところで;
ダヴィド・ルイスのロングパスが右最前列にいたペドロにわたり、ペドロはサイドを変えるウィリアンへのロングパス、ウィリアンがクロスをいれるが相手にヘッドで上げられ、エリア内に落ちてきたボールをアロンゾがキープ、アザールに流すとアザールがフェイントを少し入れ、DFの隙間を縫って、反対サイドのスペースでつっ立っていたカンテの方向へパス。 カンテが素早く反応して見事なシュート。
本当に一瞬、唯一のチャンスをものにして先制した。

後半も攻められる時間帯はあったが、対等以上に攻めた時間帯もあり、やっとまともなフットボールらしくなった。 こうなるとManCが執念を見せて追いつくか、チェルシーが相手の焦りに乗じて追加点を挙げるか、今日は後者で世界が丸く収まった。(一番喜んだのはリバプール。)

追加点はアザールのコーナーから、ルイスのヘッドだが、BBC解説のイアン・ライトは今日はルイスが自分の持ち場を離れずに我慢したのが良かった、何時もの様に突っ込まないで、と言っていた。(そう、スパーズ戦の3点目、ルイスがゴール前で守るべきところ飛び出して、交わされて、サイドラインの向こうまで行ってしまった、せいだった。)

兎に角まあ、良かった。
しかし、3-5位の3チームが勝ち点2差なんだから、4以内確保は厳しい。

Chelsea (4-3-3): Kepa; Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso; 
Kante, Jorginho, Kovacic (Barkley 64); 
Pedro, Hazard (Giroud 89), Willian (Loftus-Cheek 74).
Scorers Kante 45, David Luiz 78

Unused subs: Caballero, Emerson, Christensen, Fabregas,.
Booked Jorginho 63, Pedro 80

Manchester City (4-3-3): Ederson, Walker, Stones, Laporte, Delph; B Silva, Fernandinho, D Silva (c) (Gundogan 67); Mahrez (Foden 83), Sterling, Sane (Jesus 52).  Unused subs: Muric, Danilo, Kompany, Otamendi.

Referee Michael Oliver
Crowd 40,571

木曜日, 12月 06, 2018

12月5日 冬眠のお知らせ

よんどころない事情により、当ブログは暫時休養いたします。
今後の予定は全く分かりませんサァリに聞いて下さい。

ブログ主敬白

日曜日, 12月 02, 2018

12月2日 Vs Fulham 2-0

Willianベンチで先発のペドロがカンテの絶妙のスルーに反応して先制。 出だしは良かったが、その後2点目を取るまで時間がかかり過ぎ。
このところジョルジーニョがスピード不足をつかれて、ボールを自由に扱えず苦しむケースが多くなっている。攻めが結局最後はアザールに頼んでエリアまで持ち込むしか能がなく、時間がかかり過ぎ。82分にアザールのクロスを、一番外に走りこんだロフタスチークがフリーになって試合を決めるまで、安心できなかった。

ウィリアン、モラッタのベンチは週中水曜日のWolves戦を見据えてのことだろう。加えて、水曜日はバークレー、セスクの中盤先発が見られるかもしれない。シーズン当初はジョルジーニョーコバチッチのチームだったが、スパーズ戦の惨状で何か変化が必要になってきており、週中のカップ戦で好調なセスク、バークレーが見直されてきている。サァリが自分が連れてきた二人、特にジョルジーニョに固執するか、過去何度も干されては蘇ったセスクがここでまた、生き返るのか。

因みに、FulhamのOdoiは先般18歳22日で初得点したChelseaの Odoiのお兄さん。

Chelsea (4-3-3): Kepa;
Azpilicueta (c), Rudiger, David Luiz, Alonso (Zappacosta 78);
Kante, Jorginho, Kovacic (Loftus-Cheek 67); 
Pedro, Giroud (Morata 70), Hazard.

Scorers Pedro 4, Loftus-Cheek 82.
Booked Azpilicueta 69, Morata 83
Unused subs Caballero, Christensen, Fabregas, Willian.

Fulham (4-2-3-1): Sergio Rico; Christie, Odoi, Mawson, Le Marchand; Chambers, Seri; Sessegnon (Kamara h-t), Cairney (c) (Kebano 75), Johansen; Mitrovic.
Unused subs Bettinelli, Ream, Bryan, Cisse, Ayite.
Booked Odoi 54

Referee Craig Pawson
Crowd 40,551